廣島ぶらり旅④完 | Doremifaのサボテン

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            美術館めぐり



ひろしま美術館


芸術の秋です。廣島の美術館を訪ねたくなりました。平和公園から北に

1キロ歩いて「ひろしま美術館」へ。


絵画には全くの門外漢なのですが、西洋絵画を鑑賞するなら、いちに

ゴッホ、ににミレー、さんにモネです。


「ひろしま美術館」には、幸いなことに、フランス印象派を中心にゴッホ、

ゴーギャン、ルノワール、ピカソなどが常設展示されていました。



















《ドービニーの庭》(1890年・ゴッホ) *ポストカードから


有名なゴッホの絵です。これ一枚で来た甲斐があります。人気のない展

示室のソファーに腰掛けて、ゆっくり眺めることが出来ました。












ゴッホが1890年5月にパリ近郊のオヴェールで初夏の庭園を爽快に描

いたもの。ゴッホが亡くなる2週間前のことです。


カフェ・ジャルダン


館内の喫茶で休憩。ホットコーヒーが美味しい!






















廣島県立美術館


さらに北に1キロ歩いて「廣島県立美術館」へ。

ちょうど、神奈川県から「ポーラ美術館コレクション」がやってきて開催中。

印象派の名画がたくさん鑑賞できて幸運でした。




















《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》(1888年・ゴッホ) *ポストカードから














南仏の美しい自然はゴッホのお気に入り。



《睡蓮》(1907年・モネ) *ポストカードから




















モネは86歳で亡くなるまで邸内の庭の池に浮かぶ睡蓮を描き続けました。



ひろしま駅ビル「かなわ」


朝から市内の彼方こちらを歩いて、沢山の見学をして、とっくにお昼を過ぎて

廣島駅に戻りました。お腹が空きました。廣島グルメの焼きガキが食べたい。

駅の案内所で訪ねると、「かなわ」を紹介してくれました。


メニューにありました。カキのオーブン焼き(三種類の風味)、カキのグラタン

・・・・美味しかった!ご馳走さま。




















「廣島ぶらり旅」④(完)、ご覧いただきありがとうございました。

メッセージでご感想をくださった皆様方には重ねてお礼申し上げます。