秋咲きのサボテンたち
11月1日、木枯らしの吹く寒い一日でした。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、温室のサボテンたちは、今、Ariocarpus(アリオカルプス)属の一群
が次々に花を咲かせています。
1年に一度の開花期を迎え、誇らしげに花を咲かせて、躍動しているように
も思えます。(アリオカルプス属には遮光を施しています。)
この寒さを吹っ飛ばすような鮮やかな花を写真に撮ってみました。
ご覧いただければ幸いです。
亀甲牡丹(きっこうぼたん) A.fissuratus
長年栽培した原産地球です。
花色は桃~紫紅花です。
これも古い原産地球です。
これは実生(みしょう)の亀甲牡丹です。原産地球と雰囲気が違います。
亀甲牡丹・ヒントニー A.fissuratus var.hintonii
亀甲牡丹より小型で、葉の淵の切れ込みが大きくなります。
ヒントニーの花
亀甲牡丹の変異種
通称・ゴジラ。葉の表面にゴツゴツした突起が出ます。
連山(れんざん) Ariocarpus lloydii
古い原産地球です。
こちらは、連山の実生球です。実生=種から育てたものです。
連山の花
連山の花
これも、連山の実生球です。
次回は、白花、黄花のサボテンたちに登場してもらいます。(続)











