鉢底に輸入バークを敷いてみる
日曜日に、M氏と大阪・山城愛仙園を訪ねた。
園主と栽培談義をしていたら、「鉢底に輸入バークを入れると成長がよい」との
ことである。輸入バークとは、山城愛仙園が販売しているニュージランド産のバ
ーク堆肥である。(写真は輸入バークの40リットル袋)
業者や趣味家から手に入れた苗を植え替えていたら、鉢底に腐葉土やバーク
を使っているのを見ることがある。私は、鉢底にガラ(軽石など)を敷くのである
が、サボテンの植え込み方は十人十色で、それぞれに工夫しているのである。
(写真は輸入バーク)
園主の勧めもあり、輸入バークを使ってみることにした。輸入大苗はともかく、実
生(みしょう)の小苗~中苗は生長が活発なので、伸びた根が有機質のバークを
掴みそうである。春の植え替えもバークを鉢底に敷いて試してみようと思う。
購入したバークで小苗を植え替えてみると、バークの利点がもう一つあった。
これまで鉢底に敷いていたネットが要らないことである。バーク自体が、底に敷く
ガラ石の役目もして、底からこぼれ落ちないのである。
(写真は、鉢底に敷くネット)
バーク(鉢底)&培養土での植え込みました。ネットが不要で手間が省けてよい。
小苗を植えて水をやると、土も落ち着いて良好である。
輸入・バークの宣伝みたいになりました。
山城愛仙園・輸入販売、大袋40リットル入、特価2500円でした。
山城愛仙園の温室ではロビオプシスが満開










