Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

サボテン栽培や趣味のことなどを折々書き留めています。気ままなブログですが宜しくお願い致します。


ご訪問ありがとうございます。

 

毎日、小さな庭に訪ねて来るスズメさんとメジロさん。

痩せていたのが一ヶ月半でころころと肥えてきました。

                      スズメの家族

 

一日4回くらいは来ているようだ。朝一番の7時頃、昼前の10時頃、

昼過ぎの1時頃、日没前の4時頃によく見かけます。

庭の食卓にひとしきり留まり、腹いっぱい食べると飛び去って行きます。

 

                    メジロ(雄) ミカンは好物

 

野生のスズメの寿命は長くて2~3年、メジロの寿命は3~4年と言わ

れています。自然界に餌が乏しく、寒いのに満足な住処も無く、それで

も小さな体で元気に生きているから、こちらがほっこりさせられる。

 

スズメさんは、餌やりをうっかりしていると家の裏側(台所側)にやって

きて催促の鳴き声を発する。食卓に沢山入っていると歓喜の囀りを聴か

せてくれる。

                   スズメの食卓。パン・アワ・キビ

 

メジロさんは、いつも夫婦一緒にやってくる。そっと飛来し、黙って食

して去っていく。メジロ夫婦は、一生添いとげる数少ない小鳥と言われ

ている。

                          メジロの食卓

 

                  熟柿を食す雌(下)、熟柿も好物のようだ

 

もうすぐ、梅や椿の花が咲く。あと少し応援してあげよう。

 

 

寒波到来です。

皆様には、風邪をお召しにならぬようご自愛ください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

好きなこと、体に良いことは続けよう

 

観峰賞(かんぽうしょう)

相方は書道を趣味にしています。

書道大会で<観峰賞>がとれたら、師匠から褒められるのが励みにな

っている、また作品を自室や応接間に飾るのを楽しみにしている。

 

「観峰賞は何回ぐらいもらった?」と尋ねると、「年二回、大会があり

20回くらいかな」と言う。

(内心、それなら、皆がもらえているのだろう)と思いながらネット検

索をして驚いた。

<観峰賞とは>日本習字教育財団の創設者である原田観峰先生(1911~

1994年)の名前に由来している最高の賞であり、受賞は非常に難しい

と記載されている。

 

雅号(がごう)

作品には<紫瑛・しえい>と書かれている。

ご存知の通り、書道界の芸名、ペンネームのようなものです。

相方は、昔から天然石が好きで特にアメジストの「紫」色に惹かれて

いた。

それに、私の父親の名前から「英」をもらって本部に申請したと言う。

 

コンディションによりけり

趣味とは言え、一日練習を休むと腕が鈍ると言う。

用紙に何度書いても納得の行く字が書けない日もあれば、一発目で書

けた!という日もあるという。

やはり、気力、集中力を要するのだろうと思う。

 

若さの漲る書

私は書道には全くの素人だから、相方が今書いている書体は全く分か

らない。

相方が岡山大学時代に書いた床の間に飾っている習字が一番好きだ。

テニスクラブだった相方は、クラスの友達から「ちょっと来て!」と

連れて行かれた先が書道クラブの部屋。文化祭の展示が足りないので

手伝って欲しいと言われたようだ。

 

初めて見る手本に他人の筆、

ぶっつけ本番で良く書けたものだ。

若さが漲っているように思われる。

 

相方は、退職してからは、週一回の書道教室に約20年間通っている。

趣味も色々あるけれど、上手い下手は関係なし。

自分が好きなこと、楽しいことをやるのは、ストレス回避・健康にも

良いから続けよう。所詮、趣味だから、難しく考えず続けよう。

 

寒い日が続いています。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

  新春を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 

 当ブログは、今年もゆっくりのお目覚めになりました

 本年もよろしくお願いいたします

    サボテンブログです

 

  温室内はポカポカ陽気

 寒い日が続いていますが、日毎に陽射しの伸びが感じられるよ

うになりました。

 晴れた日の温室内は、お昼頃には30℃になります。そんな陽

気に誘われてか、花を咲かせるもの・蕾を膨らませるもの・新刺

を伸ばすもの色々です。ご紹介します。

 

   咲く花

 ユーべルマニア属・ブイ二ンンギー

 

 ツルビニカルプス属・昇竜丸

 

 ストロンボカクタス属・菊水(実生7年生)

 

 膨らむ蕾

 ツルビニカルプス属・白花バラ丸

 

 ツルビニカルプス属・赤花精巧殿

 

 生気みなぎる新刺

 旧イスラヤ属・砂王女

 

 白刺タイプ(実生小苗)

 

 茶刺タイプ(実生小苗)

 

 砂王女の親木

 

  ブログヘッダーの写真紹介

 ヒントニー(Aztekium  hintonii)の自生地写真です

 

 自生地はメキシコ・ヌレボレオン州の標高約1250mの山

 このサボテンは比較的に新しく発見されました。実際に訪ねてみる

と、幹線道路から無舗装の険しい崖路を長時間走った奥深い所でした。

 石灰岩質の<白い山>が強烈でした。

 

 半日日陰になる崖に、ヒントニーとメキシカーナ、それにイワヒバ

    の仲間が共生していました。

                                                   ヒントニーとイワヒバ

 

              メキシカーナ

 

 ヒントニーは肉質が硬くて成長の遅いサボテンです。 

 栽培は難しくはなく実生で繁殖されています。成長期は春~秋。

 

 宝塚ホテルで新年例会

 明日、1月11日は狂仙会(各クラブ合同)の新年例会で、サボテンク

ラブの事始めになります。

 当クラブは事務局が会報53号を発刊、準備完了

 今年もサボテン仲間と楽しく過ごそう!

 

 ご覧いただきありがとうございました。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

  命のバトンは偶然で

過日、近隣に住む孫娘に長男が生まれたので、抱かせてもらいに出掛け

た。

孫娘から「〇真は、四人のじいじ、ばあばに抱いてもらい幸せ、私も幸

せ!」とメールが来た。

 

ふと、考えさせられた。

孫娘にとっては、じいじ・ばあばであるが、〇真くんにとっては曾祖父

四人に抱かれたことになる。

昔だと考えられないことで、長寿の時代だから出来たと思われる。

 

私を起点として考えると、祖父からひ孫まで6代で約140年の命の

バトンを見たことになる。それは偶然で、命のバトンは繋がらなかっ

たかも知れない。

 

祖父は1883年(М16年)頃の生まれである。私が小さい頃、折々、

昔話をしてくれた。「山の上の敵と戦って勝った」と嬉々として語って

くれた。日本は戦争に負けたのに変な話だと聴くだけで終わった。

これは、日露戦争(1904年・М37年~)のことだった。山の上の敵とは、

203高地の激戦地のことで、乃木大将率いる日本兵は約15,400人の死者

を出している。祖父は日露戦争を生き抜いたようだ。

 

父は1904年(М37年)生まれ。子どもの頃、愛媛県内子村の神社の

森へ遊びに行ったときのこと。小鳥を捕まえるワナを仕掛けたのを見に

行き、猟師に雉と間違えられて散弾銃で撃たれた。散弾が胸、腹、足な

どに命中し、それから数日間、危篤状態が続いたと言う。80歳の晩年

に入院した折、レントゲン写真を診た医師が白点数個にびっくりしたよ

うだ。どれも急所を外れて運が良かったですねと告げられた。

 

私の子どもの頃は戦争中で、1945年(S20年)春、広島市内にも近々空襲

があるからと、幼児~小学生は学童疎開が勧められた。父方の実家に母

と子(兄弟三人)が疎開した。疎開先が無い子どもは学校に通うことにな

った。広島市内に残っていたら直接被爆に遭っていた。

原爆投下前に一度、広島市内に戻ったが、父は直ぐに田舎に戻るよう手

配した。父の好判断で家族の命が救われた。

 

  にんげん 生かされている

こういう命の危機は誰にでもあるもので、<生まれたから生きている>

と言うより、<生かされている>と思える。

戦後80年の節目の年が終わります。

過去の戦争の惨禍で尊い命を亡くされた方々に思いを寄せ、今、生か

されていることへの<感謝の気持ち>を忘れないように過ごしたい。

 

我が家のお正月は、長男夫婦と孫二人がやってきます。

年に一度、家族全員が揃うのはありがたいです。

大晦日の午前中は最後の買い出し。

午後からは「コンサートへどうぞ」と、優しい声掛けがありました。

 

皆様には、良いお年をお迎えください。

この一年間、拙いブログを訪ねていただき、ありがとうございました。

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。 

 

  

 今年最後のサボテン蒐集

まさか、こんなサボテンに出会えるとは予想だにしなかったことです。

このサボテンをご存知でしょうか。

 

Eriosyce  umadeave 

和名: 寒鬼玉(かんきぎょく)

人気種ですが、ほとんど流通していません。輸入種子を撒いても幼苗の

うちに消滅。栽培名人からも「繁殖が難しい」と聴きます。

 

故郷は標高約三千メートル

栽培の困難さは、自生地の野生株の遺伝子を引き継いでいるからと思

われます。故郷は、アルゼンチン・サルタ西部のアンデス山脈の沙漠

乾燥帯です。標高約3000mの高地で、昼間は強烈な日射を浴び、

夜間は氷点下何十℃の冷え込みの中で生きています。

                                   自生地を訪問された静岡市のK氏から頂いた写真

 

E.umadeave (寒鬼玉)の特徴

国内のネットで検索すると、E.umadeave(寒鬼玉)の多様な写真が登場

するので困惑させられます。

 

  洋書   THE  CACTUS  FAMILY   (EDOWARD F. ANDERSON)によると

大きさは高さ40cmまで、直径10~20cm。

は30~35本以上で、長さ45mmまで。中刺と放射刺の区別は

容易でない。刺色は白から柴色(くすんだ茶色)まで。←訂正しました

は薄黄色、直径3~3.5cm。

 

今年は、幸運にも天狼(北米)と寒鬼玉(南米)を蒐集出来ました。

大事に育てたいサボテンです。

 

年が押し迫り、慌ただしく過ごしています。

コメント欄を閉じさせていただきました。

 

ご覧いただきありがとうございました。