Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

サボテン栽培や趣味のことなどを折々書き留めています。気ままなブログですが宜しくお願い致します。


ご訪問ありがとうございます。

 

元気溌剌

 

幼苗、小苗は、ほぼ植え替えました。

潅水すると、球体がふっくらして、新刺を伸ばしてきました。

難物・英冠の新刺は美しく、小苗は成長期に入っています。

 

春の早咲きサボテンたち

白斜子(旧ソリシア属)

 

精巧殿(ツルビニカルプス属・赤花タイプ)

 

バラ丸(ツルビニカルプス属)

 

バラ丸(白花タイプ)

 

菊水(ストロンボカクタス属)

             古い輸入株

  

            古い輸入株

綴化を始めてから約40年経過。綴化面の長さは約1mになります。

球体が鉢土に潜らないように両先端に置き石を埋めています。

成長が球体の中央に押されて盛り上がり、蛇がとぐろを巻くよう

に盛り上がっています。

今日現在、まだ蕾の状態です。世話が難しくなってきました。

 

菊水  実生小苗の開花

 

赤花菊水(輸入球)

 菊水よりもサイズが小さい。

 花は小さく、濃いピンク色です。

 

 

 赤花菊水?

 苦労して開花球に育てたのに、この花にはびっくり!がっかり! 

 花の色や大きさが、輸入球の赤花菊水と違います。

 

  薄いピンク花に濃い中筋がある、花が大きい

 

 こちらは輸入球(野生株)の花

 

早速、輸入球同士の交配を試みました。

今年の課題の一つで楽しみです。

 

追記

先日の<ひな祭り>は、我が家では縁がなかったのですが、相方が

ちらし寿司を作りました。それに近くの公園で朝方摘んだ土筆で卵

とじを作ってくれました。旬の味わいを熱燗で頂きました。お陰で

過ぎて行く早春のひとコマを心にとどめることが出来ました。

 

 

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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Windows10からW11への移行

W10は、ネット購入やメールの交換、スキャナーやプリンターと

の接続での資料の取り込みや諸々の印刷・・・マイピクチャーの

活用など、購入後5年間で使い慣れていました。

 

昨秋頃からWindows11に更新するよう推奨の案内が折々、画面表

示されるようになり、遅まきながら2月下旬に更新作業を行いまし

た。何とか自力でW11への移行を完了しましたが、それからが、

大変でした。

 

W11への更新で戸惑ったこと

左下にあったスタートメニューがない。シャットダウンはどこ?

あれ、真ん中のこのマークがシャットダウンのようだ。

カメラで撮ったサボテン写真のSDカードを入れても反応しない!

どうして? <フォト>のアイコンが消滅してる! <フォト>を

パソコンに入れ直しました。

 

W11にバ―ジョンアップした分、変更されたり削除されたりした

機能が色々でびっくり。慣れるまで戸惑いました。

 

メリットは何なのだろ?

これまでネットで品物を発注してきたからか、外部にメールアドレ

スが漏れてしまい、不用・不審なメールが1日100件程度入って

いた。

それが更新してからは10件程度に減ったのはなぜだろう。

古いパソコンを使っていると、マカフィーでウイルス対策をしてい

ても、家のドアを開放している状態と言われる。

W11はセキュリティ機能が強固という利点に期待したい。

 

春三月、プロ野球の開幕が楽しみです。

マツダスタジアムでのチケットを先行予約で入手しました。

 

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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今日は、天気が良いのでサボテンの植替えを切り上げて、近所の公

園(自宅から徒歩約5分)に散歩に出掛けました。

公園は甲子園球場の33倍分と広いです。梅林周辺のぶらぶら歩き

です。

 

よく歩く公園の松林

 

ヌートリアが生きていた

害獣として捕獲されたと聴いていました。

広い蓮池の陸地で新葉を食していました。可愛く、おとなしくしているの

を見ると、元気に生き抜いて欲しいと思います。

 

 

梅は満開で春近しです

白花

 

赤花 

 

濃い赤花

 

青空に真っすぐ伸びる枝、花色は微妙に違いがあり色々。

凛とした姿と甘い香りは好いものです。

 

公園の山茶花

花の少ない季節に燃えるような鮮やかさです。

 

我が家の山茶花

玄関わきの小さな木です。3ヶ月も次々と咲いて花びらを毎日まき散らします。 

 

まだ二月なのに春の陽気、1時間少々の程よい散歩になりました。

mont・bellの上着を脱いで、mont・bellのチョッキに切り替えました。

帽子もmont・bell お気に入りです。

 

皆様には、お元気に お過ごしください。

ご覧いただきありがとうございました。

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実生の醍醐味

ベテラン愛好家同士のふとした会話から

「今からこの種を蒔いて花が見れるやろか」

「接ぎ木はサボテンでないと言うけど、そうも言っておれんね」

何気なく交わされる話です。

それほど、サボテンの育ちはゆっくりで、花物のサボテンでも種から

開花まで5年程度。レアなサボテンだと10年以上かかるものもありま

す。

 

それでも、多くのベテラン愛好家は、種を蒔いて実生を楽しんでいま

す。幼苗の育ちは瑞々しく、逞しく、栽培主を元気付けてくれます。

オリジナルなサボテンを作出したいと励んでおられる方もおられます。

 

昔、サボテン園を訪ねた折、好さそうなサボテンが目に留まりおねだ

りしたら、「それは、来春、種を採って蒔きたいから置いといて」と

おっしゃり、後で園主さんの御年が90歳と教えられ、強いインパクト

を受けました。折々、思い出しては実生に励んでいるところです。

 

冬咲きのグミフェラ

Uebelmania  gummifera

故郷は南米ブラジル・ミナスゼライス州。

サイズ的には親木でも中級。

強い刺は持ちませんが、密生刺をもつ姿は美しく、作り込むと風格が

出てききます。

                   写真は黒刺タイプ

 

例年、冬の寒い時期に花を咲かせます。

温室のビニールトンネル内で暖かくしてやっています。

                   グミフェラ 黄刺

 

 

綴化の兆し?? 頂部(成長点)が少し伸びて花が一列に咲きます。

 

 

グミフェラの実生 2021年5月播種

 

写真中央の3鉢

種を蒔いて4年9か月、成長ゆっくり、未だ小苗です

 

写真上の2鉢

開花まで相当の年数を要しそうです

 

 

暫らく暖かい日が続くとの予報はありがたいです。

 

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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サボテンブログです。

 

毎日、植え替えが続いています。

 

難物サボテンの英冠の植替え

小苗は元気、角プラ鉢の中で押し競まんじゅう状態。

 

少し大きい丸プラ鉢に進級。ゆったりです。

 

実生3~4年生はぽつぽつ消える

丸プラ鉢に寄せ植えした一本が痩せています。

 

肌色に緑はありますが・・・

 

根は腐っていませんが・・・

 

胴体下部がポキッ!  

赤腐れが乾燥。英冠らしい立ち枯れです。

 

英冠4~5年生の植替え

長く、赤い刺を出してきます。

 

実生2018.6 

栽培環境に慣れてきた

 

実生の開花球

根を軽くほぐして、古い根を少し落として植えこみ。

 

英冠の開花時期

こちらでは、例年、4月初旬に花を咲かせます。

 

栽培困難種としての誉れ高く、ほぼ接ぎ木で栽培されて

います。

エキノマスタス属の代表種で刺も花も好いサボテンです。

年数を要しますが実生の開花球を作り出したいものです。

 

ご覧いただきありがとうございました。