doravideo FreakToneFreak’s

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アーティストドラびでおの日々の出来事。
楽器レビュー、お得な情報等を載せています。


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今日は朝からくるるん事「USB/MIDI-CV/Gate」の実験。

 基本パッチングを色々試してみる予定だったがレーザーを繋いで見てビックリ!DCOから発音するオーディオが見事にレーザーのリサージュ模様をコントロールしてトラックボールに貼り付いている感じで微妙な動きに付いて来て非常に心地良い。これは面白過ぎて時間を忘れる程遊べる。やっぱりこれもう一個欲しいな~

 

 モジュラーのいい所はこういった素晴らしいアイデアを持った技術者やプログラマーの方が沢山おられるという所とモジュラーの場合楽器の全てを作る必要が無く自分の得意な部分だけを作れば後は各プレーヤーが勝手にパッチングして自分の作品に入れ込む事が出来る。そこ辺の柔軟性がモジュラーの素晴らしさだと心底思う。大手のメーカーさんのモジュラーも素晴らしいと思うがこういった方々の個性溢れるるモジュール達にも目を向けていたいと思う。こういったモジュールが作られている事自体本当に有難い事だと思う。

 

 使用しているマウスはどこの会社とも解ら無い中国製の「AIR MOUSE」という製品。X軸にピッチY軸にフィルターをパッチングしてトリガーをGATEにアサインしている。

 

モジュラーのパッチングは本当に楽しい。夢広がる。


 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は先日から届いていたQuicco Sound mi.1e 2|6のテスト。

 これ実は前々から凄く楽しみにしていたモジュール。昨日までの「クルルン」事「USB/MIDI-CV/Gate」の制作に手間取ってしまい楽しみにしながらも手が付けられなかった。そして私が初期型のiPadしか所有しておらずテストが出来なかった事も悲しい。

 

 しかし今回は山口モジュラー界の生き字引ブリーダー矢儀さんにiPadをお借りして色々な実験及びテストをしてみた。

 結果から言えばもう強烈に最高。「mi.1e connect」というコントロール・ソフトがとても良く出来ており全く取扱説明書等は不必要。チョコチョコっと遊んでいる内に気が付けばヘンテコな曲が出来上がっていて凄く楽しい。本体とiPadとのレイテンシーも全く無く遊んでいて全くストレスは無い。

 私はスペースの問題で今メインで使ってるMalekkoの「Varigate 8+」をこのmi.1e 2|6に入れ替えられたらスペースが出来て新しいモジュールが入れられると思い送って頂いたのだが根本的にCV、GATEの数が足らず断念した。とても残念。これは4HPという最小限のボディーなのでしょうが無いと思う。ただメモリー数が少な過ぎてテクノ系の人には十分だろうが私の様に展開の多いタイプのプレーヤーには少な過ぎると思う。超最小でも50メモリーは欲しい所だ。ただプレーヤーに優しいQuicco Soundさんの事なので次のファームウエアーのアップデートの時にでも増やして頂けるに違い無い。超期待!

 しかし色々と遊んでいる内に今のこの自分のセッテイィング及びパッチングをmi.1e 2|6でコントロールしたらどうなるのか?と思い付き色々と繋ぎまくっていたら何かヘンテコで面白い感じになった。これは面白い。これだと今のセッティングを壊す事無くワイヤレスでモジュラーをコントロール出来るし今までのアイデアも生きる。オマケに色々とアイデアが湧き出てくる。

 あと強烈に面白かったのがLFOコントローラーこれレーザーに使うと超強烈!音と一緒に強烈な模様が描き出される。何と手書きモードもあるので適当にエンベローブを書いてやると思いもしない音とレーザー模様が出てメッサ楽しい。

 

 まだ使い始めて3時間ぐらいしか経って無いがもうこれ面白過ぎて手放さなく成ってしまった。一刻も早くiPad買わないと!!

 

Quicco Soundさん最高のモジュラーをありがとうございます!!

ビシバシ使わせて頂きます!!

 

 

遊んでいたら出来た変な曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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    先日から色々と実験していた「クルルン」事「USB/MIDI-CV/Gate」が遂に完成した。動作も完璧で非常に面白い。コレと一緒に自作ワイヤレスノイズマシーン「レター・フロム・カナダ」とで完全にモジュラーに触らなくても演奏出来る。

    あのモジュラー奏者独特のコンビニのATMでお金を降ろせず困り果てているオッさんスタイルから解放されてとても嬉しい。

    しかしコレ使い心地バツグンDCOから発音するオーディオがトラックボールに貼り付いている感じで微妙な動きに付いて来て非常に心地良いしGATEのレイテンシーも全く感じられず本当に演奏していて楽しい。市販のワイヤレストラックボールマウスでコレ程出来るなんて凄い。色々な変わり種マウスで色々コントロールして見たいな〜あとコレ説明書を読み返してみたらMIDIファイルが読め同期信号も出せるとの事。こりゃ凄過ぎる!!

    設計、製作者の伯和雅さんと山下春生さん。作って頂いた大山エイトさん。紹介頂いた無と有さん本当にありがとう御座いました。

最高のモジュールだと思います。






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 ドキュメンタリー映画等で話題沸騰で日本ハードコアの首領レスザンTV社長「Fucker!!」谷口氏と難波のド変態グルーブ野郎天才rhy-s(depth)の参加が決まりました!!そして1/23はGIGADISCO2 DOMMUNE特番決定です!!こちらも宜しく!!

 

 今年1月28日開催の第1回「festivalGIGADISCO」では開催日にちなみBPM128のバスドラが9時間鳴り響き参加ミュージシャンは元よりお客さんをも苦しめました。(笑)でも何故か終わってみれば大変な感動を呼びアーティストにもお客さんにも妙な一体感が生まれ素晴らしく楽しいフェスとなりました。特にフェスの最後に灰野さんが爆音4つ打ちマシーンをストップした瞬間のあの感動、一体感、開放感の素晴らしさは今でも心に焼き付いています。皆さんもこの感動を味わいにぜひお越し下さい。

 

・BPM128のバスドラに全く合わす事も出来ずひたすら暴走を繰り返す有名ロックバンド。

・苦し紛れにラップをし始めるアーティスト。

・ただただ涙目で天井を見上げているアーティスト。

・持参した楽器では無理と察し楽器を行き成り変える大御所。

・どうしようも無くなお経を口づさみ始めるミュージシャン。

・爆音4つ打ちに怒りをおぼえ爆音で4つ打ちを消しにかかるカリスマギターリスト。

・無理だと察し帰ろうとするカリスマアーティスト。

・この日の為にBPM128で曲を作り4つ打ちに同期させようとした所主催者から「同期はインチキ!ダメ!」と言われ落胆する一流ドラマー

・4つ打ちがキツ過ぎてトイレで吐くお客さん。

・「休憩時間ぐらい音量を下げろ!」クレームを付ける参加ミュージシャンと「絶対に嫌だ!」と言い張る主催者との言い争い。

等が続出して素晴らしい地獄絵図が展開しました。

 

 日々練習した音楽をただただステージ上で寸分違わず披露するという言わば幼稚園のお遊戯会と全く同じコンセプトのもと演奏されるライブやステージにもう飽き飽きしていませんか?もっとアーティストの持つ本当の魅力をポテンシャルを自分自身で感じたいと思いませんか?この「festivalGIGADISCO」はその為に作られた企画です。

 あなたの大好きなそのアーティストが本当に凄いミュージシャンなのか?上っ面だけの似非鼻糞ミュージシャンなのか貴方のその目でお確かめ下さい。

 是非一流アーティストがステージ上で困り果てる姿を、どんな難題も圧倒的なスキルと個性とポテンシャルで素晴らしい作品に作り変える事の出来る真のアーティストの姿を是非体験し御覧になって下さい。

 

出演

灰野敬二、宇川直宏、美川俊治、テンテンコ、山川冬樹、ASTRO、沖縄電子少女彩、若林美保、HIKO(GAUZE)、galcid、森田潤、小浜田知子、阪口昌祥、イッシー、牧野由紀、Fucker!!、rhy-s(depth)

他多数。(只今人選中!!)

 

1/27秋葉原グッドマン

開場12:30-開演13:00~終焉22:00

予約 ¥3,500/当日¥3,800(+1drink)

 

チケット予約

GIGADISCO vol.2御予約

 


 


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 昨晩は日本モジュラー界の生き字引ブリーダー矢儀さんの牧場で牛と山羊と猫と犬に囲まれて山口モジュラー県人会地獄のモジュラー特訓。血と涙、怒号と暴力、虐めとパワハラが渦巻くまさに地獄絵図。

 てな事は全く無く今回は山口県人会期待の星「本池さん」にモジュラーの使い方及び今後のモジュラー構成をみんなで話し合う為に集まった。まあ本池さんを肴にみんなで遊ぶ会の様な物である。

 

 しかしまあ本当に楽しかった。人のモジュラーを一からパッチングするというのは本当に勉強になるし凄くインスパイアされる。

 

 昔から密かにモジュラーって、楽器を長年やってきた人より長年リスナーであった人の方が向いているのでは?演奏の知識より音楽の知識の方がモジュラーにとって有効なのでは?と思っていたが「本池さん」や名古屋の「大矢さん」を見ていて確信に変わった。多分演奏者とゆうものは技術やテクニックの面で妥協し楽器の面でも妥協しで当初頭の中で描いていた理想とする音楽がかなり変形し挙句の果てにジャンルという屁のツッパリにも鳴らない泥沼に落ちて行く場合が多いがリスナーの場合極素直に理想を追え頭の中に自分にとって最高で理想的な音楽が鳴っている。只悲しきかなそれを具現化出来る楽器が今まで無かった。方法が在るとすれば完全に自分の音楽の為に自分の楽器を作りあげる事ぐらいであるがそれを現実にするのはかなりの無理がある。そんな時この現代型のモジュラーが出現してある程度教えてもらえば頭の中の音楽を具現化出来る様になったのではと私は思う。名古屋の大矢さんはまだモジュラーを使い始めて半年ぐらいではあるがどこのどんなフェスに出演されてそん色無く素晴らしいステージを展開される様になった。本池さんも初めて一か月だが何処の何とも似ていない素晴らしい音楽をされる。やっぱりモジュラーって頭の中に自分独自の音楽が鳴ってるかどうかだとこのお二人を観ていてつくづく思う。

 

 音楽やりたいけど今更楽器やってもな~とか思って躊躇されてる方頭の中で自分の音楽が鳴り響いて困っている方是非共モジュラー始めて下さい!!応援しますよ!!

 

PS.頭の中に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」がずっと流れている人はエレキギターを買って下さい。

 

 次の地獄のモジュラー合宿の時には牛に電極を指してモジュラーで牛をコントロールする実験をしてグリンピースのオリビアニュートンジョンの大激怒を買い皆で泣きながら「フィジカル」を大合唱したいと思う。

 

モジュラーは最高に楽しい。フィジカル!!

 

地獄の特訓中!!

 

地獄のツマミ1000回まわし!!

新モジュラー「片手グリグリ」の実験。

私の為のニューラック作り。有難い。

モジュラー牛!!次のツアーはコイツと一緒だぜ!!

タチバナ・フランソワーズ先生の784人目の弟子村野勲氏作の「牛真っ黒け」勲ちゃんはどうも牛が好きらしい。


 

 

 

 

 

 

 

 

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