パニック障害の事を私が感じたままに書いています
ダメだなと感じたらすぐに閉じて下さい😣💦⤵️
やっと受け入れ先が決まり、
運ばれた病院は
院長先生が1人で診察されている
小さな病院でした
A内科医院
車イスで診察室横のベッドに運ばれ
『過換気症候群だとおもわれます』
と先生に伝えていました
あぁただの過呼吸かぁ
良かったぁ
大きな病気じゃないから、なかなか受け入れ先が決まらなかったのか…
と妙に納得したのを覚えています
ベッドに横になり、看護師さんが
呼吸がしづらいだろうからと
下着を外して下さいました
その後、点滴をされ、診察を待っていました
点滴をしているだけで、安心して少しずつ
落ち着いてきました
『レントゲンを撮りに行きましょう』
点滴もしていたので、トイレに行きたくて
看護師さんに支えられながら、
やっと念願のトイレに行く事が出来ました
その後、レントゲンを撮って、ベッドに戻り
少しして先生が診察して下さいました
『レントゲンは異常はみられなかったよ、
胸の音を聞いてもいいかな』
と下着を外していた私の貧相な胸に
聴診器を当てながら
と聞かれました
当時の私は
身長165cm以上
体重43kg
小学生の頃から
骨皮筋子(ホネカワスジコ)
と呼ばれるほど、のっぽで痩せこけていました
肋骨浮き浮きでした
おまけに女性ホルモンが少ないのか
お胸がペッタンコ
当時はこれが1番の悩みでした
『どこ見て言ってんだよ💢』
と叫びました
『いえ、元々痩せています…』
と優しく声を掛けてくれたのはいいのですが、
さっき救急隊の方が、過換気症候群だって言ってたよね
救急隊の方が診断は出来ないけど、
酸素濃度も異常なかったよね
マスクしといて』
お医者さんの意見に従うしかなく、
点滴をして酸素マスクをつけ
少し眠れたらいいなぁ
とボッーとしていました
院長先生が会社の上司に状態を説明し、
上司は一旦会社にもどるからと
帰って行きました
それから、どのくらいの時間が経ったのかは
分かりませんが、
私の中では10分も経ってなかったように思います
ここから、恐怖の体験が
待ち受けています
恐怖の体験=パニック障害の事ではないです
その時は辛くて悔しい思いでいっぱいでしたが、
後から考えるととても笑えるのです
続きます

