毎回毎回ペーパーを提出する度に、まず英語をなんとかしろ!話はそれからだ!みたいなコメントを教授に貰うくらいダメ。毎週Writing Centerという大学付属のWritingをチェックしてくれる所に通ってもなかなか上達しないのよ。完璧な文が一文も書けないんだよ。そりゃThis is a pen.位の文章は書けるよ、でもやっぱ論文ってなるともとのテーマが複雑なだけに、文章構成、単語などもまどろっこしい物になるから、そうなってくるともう私のWriting力ではボロボロな物になってしまうのだ。
先週の木曜日から、私新たなチャレンジを始めました! NYCが主催するShape Up NYCという無料のエクササイズプログラムのインストラクター養成講座がスタートしました。10週間の講習を無事終了すれば(来年の一月予定)に私がNYCのどこかで無料クラスを開講することになるのです!もちろん私はズンバを教えたいと思っております!!
今年の夏に大学院のジムがお休みの間、定期的にエクササイズを、なるべく安く出来る所はないかと探していた時に偶然このプログラムを見つけて近所のコミュテイセンターのズンバのクラスに行き始めて約三ヶ月。恩恵を最大に享受していたの訳ですが、先月偶然NYC Parks & Recreation のウェブサイトでインストラクターの講座の募集を見かけて、実は今年に入ってからNY歴十年になったし、この街に何か恩返しをしたいな~と常々思っていた私にとって、これは良い機会だ♬ついでに自分のワークアウトにもなるぞ!応募してみたら運良く受かってしまったのです。
クラスは全部で50人(各Borough 50人らしい、ちなみに私はマンハッタンで受講)事務のお姉さん曰く総数500人の応募があったらしい!!何故に私が選ばれたのか?!人種とか世代のバランスかしら?!と私が思うくらい世代がバラバラ!ってかおじいちゃん?おばあちゃん?という人もチラホラいる。Shape Up NYCの目的がエクササイズの習慣から遠い人にも気軽に参加出来る機会をという物だから、典型的なザ・インストラクタータイプじゃない人を講師として採用したいのかな~と推測。
Museum
Studiesを専攻している私としては、旅行に行ったら出来るだけ多くのその都市の美術館を訪れたいのですが、今回は初日に色々回ろうと思っていた物が例のアメリカ横断で出来なかったので、JT君お目当てのグアダルーペの後は美術館タイムにしてもらう事に。幸いな事にメキシコシテイの多数の美術館がChapultepec
という北の丸公園みたいな(お城を中心とした公園だから)エリアにあるという事で向かう事に。位置はちょうどメキシコシテイの中心地。やっぱりまさに北の丸公園。
今回行けた美術館はMuseo
de Arte Moderno(メキシコ近代美術館)、Museo
Tamayo Arte Contemporáneo(ルフィーノ・タマヨ美術館)、Museo
Nacional De Antropología (国立人類学美術館)の三館。
全て想像していたよりも素晴らしい美術館だったのですが、全部書き始めるとスーパー美術館オタクみたいな内容になるので、その規模の大きでこれでもかっ!というメキシコの迫力と威厳を私達に教えてくれた
Museo Nacional De Antropologíaについて、記しておきたいと思います。
入場料は64ペソ(約400円)。多くのメキシコシテイの美術館が日曜は無料だけれども、
Museo Nacional De Antropologíaは無料の日はないようです。
Huichol族の皆さんのビビッドな文化を目に焼き付けて、もはや引きずっているといっても過言ではない足をなんとか動かし我々は帰路についたのでした。私からのアドバイス!Museo
Nacional De
Antropologíaには元気な体とクリアな頭で行こう!さもないとメキシコが誇るリッチでボリューミーな民族と文化の歴史に負けてしまうよ。出来れば一日過ごすくらいのつもりで行けたら良いかも。私すごく興味があったのに、自分的に半分も消化出来なかった。次回はお弁当持参で行きたい位だ!