メキシコシテイ3日目は私の行きたい所とJT君の行きたい所、一カ所づつ回る事に。まずは私の目的地から。
UNAM(Universidad Nacional Autonoma de Mexico)のメインキャンパス(Ciudad Universitaria)の図書館です! 場所は地下鉄3番線の終点、Universidadでメキシコシテイの南端。中心地から約40分の位置にあります。
駅では素敵な壁画がお出迎え。
そして、この駅からなんとタクシーで移動!大学のキャンパス広すぎる!キャンパス自体が街になっている感じです。
見よこの迫力!
素晴らしすぎる壁画は、1956年に完成で地元出身のJuan O'Gormanの作品。世界最大サイズの総面積4千平方メートルの四方をO'Gorman氏がメキシコ中から拾い集めた色とりどりの石で作られた総モザイクです!それを聞いただけで気が遠くなるね。
北側がスペイン人が来る前のメキシコ、
南側がスペイン人入植後のメキシコ
東の側面は現代社会
西の側面は大学と現代のメキシコ
をテーマに描かれています。
私達が訪れたのは日曜だったのだけど、当初の目的通りメキシコシテイの皆さんの素敵な憩いの場となっていました。犬達が楽しそうに走り回り、子供達の笑い声が聞こえる横でメキシコの伝統的な民族ダンスを練習するグループ(大学のサークルかな?)がいたりと、とても平和。
犬と言えば、メキシコシテイの犬は野良犬も含めて顔が穏やかで、とても幸せそうだったのが印象的。なんでだろうね~。
自由な感じで、この写真のワンコみたいに図書館の池で水遊びとか、前日にはさすがに写真は撮れなかったけど、地下鉄の駅前で致している野良犬カップルとか(幼い頃から野良犬達の生態を見慣れているJT君はむしろ私の驚愕のリアクションにびっくりしていた。)彼らもラテン系なんだろうかね。
犬繋がりでびっくりしたのが、図書館の壁画に夢中になってたら、向こうからGメン並みに横並びで歩いてくる犬連れの集団が…。
そしてよく見てみたら、犬が全部ビーグルだった!200匹は居たと思う。驚きのあまり立ち尽くしていたら、ビーグルの波にまんまと飲まれてしまいました。あんなに大量のビーグル犬をいっぺんに見るの、この先の人生もうないだろうね。かわいかったからいいけど。
駅前でタコスでお腹を満たした後、地下鉄でJT君のお目当てへと移動。彼の目的地はメキシコシテイの反対側、つまり北端です。どうして我らはいつも正反対の物を求める傾向があるのか…。








