アンチノードとヘムロックをご一緒に。

アンチノードとヘムロックをご一緒に。

日々思ってることを思いつくままにぐだぐだ書こうかなと。

mixiで書いてたら友達や先輩に見られるからあんま書きたく

ないのよね。おほほ。

Amebaでブログを始めよう!
ATP3011-LSIをFPGAで制御して発声させてみました。
1ヶ月で出来るだろうと思ってたら5ヶ月もかかってしまった。私の実力不足がハンパない。

実は本来の目標は無線機を作ろうでした。

無線機でどういう信号を飛ばすのか?という根本的な仕様を考えたときに、
どうせならなんかしゃべらそうと思い立ち、音声データを信号として飛ばそうという
発想からこんなんなりました。

見ての通り有線のままです。YOUTUBEにアップロードしてみました。
本日記の下の方に埋め込んでおきます。ちょっと音声が小さくて申し訳ないです。

とりあえず有線で発声せんことにはということで、第一段階をクリアした。。。わけですが、
通信形式がSPI通信なので、I2C通信に変更しなくてはいけません。

なぜならZigBeeモジュールを使うから。。。

当初の崇高な目標である『無線機を作ろう!』は『無線機モジュールを使おう!』にシフトしたわけです。

先に無線で飛ばすだけ飛ばしといて、無線の規格について部内発表してからゆっくりやるかなと。(いや、色々仕様検討不足って訳じゃないし、やる気がなくなった訳でも。。。。(ry))

といいつつなんか仕事が忙しくなりそうなんで、個人の設計ペースは落とすつもりです。

さて、このブツはしゃべれない人と会話をするのに意外といい機械かもしれません。
まぁ、いまやソフトでなんでも出来ますから、探してないけどそんなソフトはどっかにあるでしょうが。別にハードでやらなくていいしねぇ。

因みに皆さんはPICやArudunoで制御されてます。
FPGAでやろうなんて人は多分残念な人なんでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=aNvoJv6XkqM
自分はnujabsが好きじゃなかったけど、この曲は良いと思った。

https://www.youtube.com/watch?v=3WQPQ8PcfnQ

曲が好きだったんだけど、歌詞が聞き取りづらいので検索したら偉い素敵な歌詞だった。

http://www.e22.com/shing02/lyrics/frame_lyrics.htm

作詞はshing02なのかな?? nujabsが4年前に他界していたことはとっても残念だ。

ここ最近は久々にjazzy hip-hop にハマっている。

多分1年程前にDj okawariにハマって以来かな。

でもjazzy hip-hopチックなのが自分は昔から好きだと思ってたけど、
そんな言葉昔はなかったような。。。。

それはさておき。

最近聞いてるのは前述のluv(sic)もそうだけど、moon escapeが聞き始めたのは先で、
そこからluv(sic)を見つけた。

https://www.youtube.com/watch?v=XIzDDYrS4iE

moon escapeの前にin ya mellow tone でre:plusを知ったのが先か。

親がアンジェラアキの「拝啓15の君へ」を買おうとして
「これ、、買ったんだけどさ、、、なんとかJっていうのよ」と言い出した。

アンJエラアキの曲をMAY.Jがカバーしたのを間違って買ったようだ。

ということでCDを買ってやろうとタワレコでフラフラしているときにin ya mellow toneを見つけたのだ。

前述も書いたとおりnujabesの他界は残念だが、re:plusの今後がとても楽しみだ。
一先ずmcsファイルの生成がimpactで出来たので、FPGAに書き込みを行おう。と思ってstarterkitからコンフィグケーブルを取り出したものの、D-sub25 pin ⇒JTAGという作りである。

PC-3(Pallarell cable)と呼ばれるケーブルでのROM書き込みなのだが、
D-sub25pinなどデスクトップのPCにはついていない。

よくよく考えると設計開始時ではD-sub25pinのポートがついたノートPCでシュミレーションからROM作りまでやろうとしていた。

ところがノートPCの容量不足から、設計環境をデスクトップのPCに変更したのでこんなことになってるのだ。

となると、ISEツールのみノートPCに入れて。。。とやるのも面倒なので、USB-D-SUB25pin変換をすればいっかと思い、会社の先輩から『USB-RS232C変換ケーブル』を借用してきた。

が、実はこのD-sub25 pinはLPTポート用だったのである。

本当に電気回路設計者かというほどのひどい間違いである。

LPTポートは5Vのインタフェース、RS232Cは±15Vの差動インタフェースにも関わらずつなげて、動かして、うーん、うごかねぇと考えこんでた。

この事実を知った瞬間頭から血の気がひいた。

ただ、PC-3ケーブルは出力を降圧しているようなので、おそらくそれで助かるかも。。。
もしくはドライブしていなければ破壊されない。。。

あわてて外出先から家に帰って正常性確認をした所、ボード側はDONEが点灯したので破壊は免れたよう。

仕方なしにノートPCにISE10.1をインストールしようとすると、4時間近いインストールの最後でエラーが発生して止まるという悲劇を2回も繰り返した。

ノートPCはハードはdothan世代のCPUを使っているのにも関わらず、OSはwindows8を入れているという無駄な改造PCなのである。多分そのせいでインストールが失敗するのであろう。

そこでもうUSB-LPT変換ケーブルを購入。

impact10.1で実行してみたがautoconnectionでconnectionが確立出来ない。

おかしい。。LPT1としてデバイスマネージャ上では機能している。

もしや実は壊れた???と思い、ケーブルのVddをテスタであたって見た所、電圧が2.8V近くを最初は示したものの、だんだん降圧して0Vになってしまった。

予想通りPC-3ケーブルがお陀仏のおようだ。

はー、、これでは\7,000もしたUSB-LPT変換ケーブルが使えない。。。

でもXilinxの正式なJTAGケーブルは$180もする。。なんでこんな高いのよ。ヤフオクでも\19000もしてるし。。。もーやだなーと思ってたところ、JTAG-HS2というのを秋月電子で見つけた。

<秋月電子>
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07741/

\6000もするけど、もう購入。

んで、こいつでimpactで書き込もうとすると、動かない。

どうもドライバーがインストールされていないようである。

四苦八苦した結果、ドライバはDigilentの Adept 2.15.3 System, 32/64-bit Windowsでインストールできました。


http://www.digilentinc.com/Products/Detail.cfm?NavPath=2,66,828&Prod=ADEPT2

書き込みツールであるADEPTをインストールしないと入れてくれない模様。

それでもimpact10.1で書き込めない。

素直にADEPTを起動。。。するとXC200sとROMを認識!!!!

ROM書き込みも出来ました。

てなこって動かしてみたけど、PS/2のインタフェースの同期成功でLED消灯だけ成功。

どうもATP3011LSIとFPGA間のSPI通信が出来てない模様。

電源配線(breadnoadだけど)が間違っている、ATP3011のSS端子がGNDに落ちてないなど初歩的なミスが見受けられる。

疲れたのでとりあえずもう今日は寝る。
あ、はい。昨日のわかりました。

SCLKのエッジで打ってるreadtimのエッジを使用したら順番わからんって怒られてたみたい。
確かにこの記述は他でカバーしてたからいらない上に、微妙と思ってたが,simは通るんだよね。。。

elsif(SCLK'event and SCLK ='0')then
-- if(readtim'event and readtim = '1')then
-- raddress <= "000000000000000001";

てことでxst2108は解消。

もう一個のエラーはresetがシンシテビリティリストに記載漏れ。。

simの確認がザル。。。

はい。

で、今日はISEのversionが違うライセンスを使ったらmapingがこけました。

例えばversionの違うwebpackのISEを使用したい場合に違うversionのライセンスを使うと上記の現象が発生します。

なので、その際、ライセンスは再発行が必要です。

help -> obtain a license key でサインインしてproducting licenseページに行きます。

が、ライセンス発行ページでは一度ライセンスを発行すると、同じツールのライセンスの選択肢が消えます。



なので、manage licenseタブを選択して、comments欄のライセンスを削除をいったんしてあげないとwebpackのライセンス生成選択肢が復活しません。

ああああ

ここらへんまでに掲示板に書いて欲しいですよね。。

xilinxの掲示板で外人が、「ヒャッハー!とりあえずなんか新しいライセンスゲットしたら動いたぜ!!ライセンス添付しとくぜ!」って結果だけ言いっ放しで解決ってのほんとやめて欲しい。

だから、お前のライセンスは別にいらねーから再生成をどうやるんだよと(笑)
えーと、まー、実は先週までインステップキックが蹴れませんでした。

一応中学校はサッカー同好会とか入ってたけどどうにも蹴れず。

インフロントもどきでとりあえずセンタリングぐらいはなんとかなってました。

足首固定出来てなくてもボールの下に親指入れればそれなりに浮いたんで。

ただ、飛距離はでないので、とにかくもー気合だよね。

だが、この歳になって蹴れるようになれました。34歳。

いやー昔はスンゲー本読みまくって研究しまくって、何度も蹴ったけどどうにも出来なかったねーって私の苦労話はいいか。

多分個人差があると思うのでこのコツが当てはまらない人もいると思いますが、
足首の固定が出来ない人はご参考までに。

私の場合、意識して足首を固定しても、蹴り足の速度が上がってくると足首を曲げる癖がどうしても出てた。

なんで、意識せずに固定できるようになるこの練習方法が良いです。

https://www.youtube.com/watch?v=GQLqhRP9vKE

0:38から川瀬さんが言ってるライナー性のボールを蹴るってのが、足首の固定を無意識に出来るようになる練習です。

ライナー性じゃなく、浮き球になる人は蹴ったあと足首が空に曲がっちゃってます。

ライナー性を蹴るには、蹴ったあと蹴り足先が地面側に下がってかつ足首が『伸びきってない』とダメです。

で、蹴り足が下がらない、足首が伸びきらない場合は上体を後ろに倒してみてください。

すると足先が伸びて蹴り足先が地面側に下がります。

上手く行くと、ボールを蹴ったとき上半身まで蹴った反動が伝わってくるかと思います。

この状態でライナー性が蹴れるようになったら、地面に置いてあるボールを蹴ります。

インパクトの瞬間ライナー性のボールを蹴る意識で蹴ります。

ああ、意識とかいうとあれか。

上体を後ろに倒して、フォロースルー時に足先が伸びるようにまっすぐ蹴ってみてください。

山なりのボールでなくなり、球の勢いが全然変わって飛距離もかなり伸びます!

インパクトの瞬間を意識するというより、フォロースルー時に足首が固定されて足先が下がっていると自然と固定されるようです。

全然蹴れなかったのが、今では3回に1回はドシュッと飛ぶようになりました。

出来なくて悩んでる方は是非やってみてください。

つたない表現ですが、伝わるとこれ幸いです。
家で暇を見ては無線機の設計を。。。のつもりが、
まず変調する信号の生成を勉強がてらF_PGAでやろう!と思い立ったものの相当時間を費やした。

GWぐらいからマジメにやりだして、一ヶ月は『アマ無線』の資格勉強で何もできなかったという
言い訳があっても時間かかりすぎでしょ。。

もうちょっと言い訳すると、
まともにF_PGAを扱うのが7年ぶりってこともあり、V_HDLをすっかり忘れていた。

と同時に新規設計ってやったことないので、仕様検討がこれまた大変ってのが、
時間を費やした理由です。。

仕様の雑っぷり、仕様変更入りまくり、バグが散財。ヒドすぎる。。。

とはいえ、とりあえずなんかソースは出来た。

若干バグがあるけど、それなりにシュミレーションで動いたから論理合成かけてみた。

I_SEのエラー。

もー。論理合成。。。

もーー。

このエラーなんですか。


第四級アマチュア無線技士に本日合格しました。



7001048番です。

受験者は70人程度かな。

試験会場は無線協会の本部。築地の方です。
試験の申し込みは当日受付で、200人定員なので早めに向かいました。

9:00受付開始だったので、朝6:45には家を出る。。。

試験は10:30からだったので、10:15までに受け付けすればいいんだけど、
最寄り駅でクソ迷って結局9:30に着。

事前に模擬試験を自分でやったところ、6,7割しか取れなかったので、
当落線上だと思ってましたが、試験直前で解いた問題が出まくって、結局自己採点は満点。

これは、、、受かったって言ってもいいでしょ。。。と思いつつ結果を1時間待ち。

見事合格しました。

といってもなんとなく本屋でアマチュア無線の試験問題見て、
とりあえず無線の勉強になるかもしれんから受けてみっかぐらいの気持ちだったので、
無線局を開局するつもりもなく、とりあえず資格欄に書けるようになったわいぐらいの気持ちです。。。

なんかお父さんと来てる小学生とかが落ちてるの見ちゃうと、
モチベーションが低い自分が少し申し訳ない。

彼らには頑張って頂きたい。

ちなみに私の場合は勉強期間は1ヶ月弱ってとこで、CQ出版の解説つき問題集を3回程解きました。
PL○の勉強が終わり、それから繋がる無線の勉強を続けている。

ここで変調方式についてそのまま勉強すればいいものの、
レベルアップの焦りからMIM○通信の本から読み出す。

が、頻繁に参考書に出てくる線形代数などは大学以来のため、
読んでいくにつれて脳みその神経が削られて行く。

そもそも古典アンテナから入ればいいもののいきなりMIM○はやはり敷居が高かった。
(線形代数が嫌いではないのが救い)

ということで、やはり変調方式を勉強すべきなので、解く!理工系のための電子回路の7章を終わらせた。

次にどうするか悩んだが『無線LANのしくみとシステム構築法』という本から手をつけることに
した。

薄い本ながら無線の規格から始まり、古典的な宇多八木アンテナや送受信電力算出方法、OFDM変調方式やMIMO等が記載されておりとても読み応えがある。

本の頭から無線の規格について書かれるとなんて退屈なんだ。。と思ったが、読み進めた。

技術本は堅苦しく難しい規格のお話から入るから嫌なんだが、
無線については本の頭から記載があるだけあって、とても大事な内容になる。

無線資源は無限ではなく、有限。

無線には総務省が定める規格があり、それを無視してしまうと最悪人口衛星に影響があって搭載している機械から自分の家にビーム発射ってなことが!、、、ないとも言い切れない。

そのぐらいリスキーなら法で整備されているのは納得行くし、避けて通れない。

無線は使用する帯域によっては許可試験が必要なため、許可不要な322MHz帯以下 3m離れた地点の電界強度 500μV/mあたりでまずは設計し、そこからverupという手段でどうか。

それにはアンテナがとっても長くなるので誘電体アンテナがないか?とか
色々仕様が検討でき始めてきた。

無線モジュールを買ってしまうのも手なのだが、
ディスクリートでまずやってみようというのがやはり楽しそうだ。

アンテナ関連の章は読み終えたので、やっと変調方式に入る。復習+新規で楽しみ。

それはさておき、どういう信号を無線で送るか?ということが問題といえば問題だ。

そこもなんとなく仕様(というレベルにも満たないが)考えたので、機能実現のため、会社から5年近く『お借りしている』spartan3のスターターキットをいじればなんとかなりそうだ。

FPGAの設計は6年以上前に仕事で1KL程度しかやったことがないので、相当不安である。

が、やるしかない。ひ・・・・退かぬ!! 媚びぬ 省みぬ!!帝王に逃走はないのだ!!

ということでやっとこさ掲題のsim環境作りが始まった。

が、LTスパイ○をインストールしているPCは容量が限界である。

visualstdioを入れたら何故かまともに動かないデスクトップPCを使うしかない。

色々試したが、もうOSの再インストール(XP)をすることにした。

再インストール後、ネットワークの設定やらドライバの追加でそこそこ使えるようになったので、まずはISEをインストール。

スターターキットのCDのversionは古すぎてライセンスをもらえなかったので、webpackでちょっと古いversionのISEを引っ張ってきた。

良いマニュアルがあったのでURLを乗せておこう。

ttp://openit.kek.jp/training/2013/fpga-intoroduction/docs/Install_XilinxISEWebPack14.pdf

次はmodelsimをalteraから引っ張ってこないと行けない。

と、ここまででかなり疲弊した。

早くソースを書きたいのに、、、。

まぁ一先ずGWは金がない中やることがたくさんあって退屈はしなそうである。


ディスクリートでP○Lを作ってみました。

1MHzから1GHzを生成しますが、カウンタはモジュール、VCOはMODUATOR+bvです。。。

MODULATORは動き怪しいな。。。

3か月ぐらい家で暇を見てはLTsupaisuと格闘してましたが、やっとこさそれなりに動いてます。

そもそもLTsupaisu初心者なので、ANDすら動かせない状態から始まり、

最後は不平衡1次型のアクティブフィルタが上手く動かズ(積分されない。。)

結局差動で2次型のアクティブフィルタにしてようやくそれっぽく動いてます。

参考書の通りに差動変換したが、差動に変換する方法がよくわからない。。。

クソーここの勉強が必要だ。

長かった。。。

ってことで、もうちょい勉強したら心起きなく無線のお勉強にいける。

今更な技術かもだが、とりあえず部内で発表しよう。

LTsupaisuは次はPWM制御のDC-DC電源でも動かそうかな。