みなさんこんにちは!
昨日は、風邪ひきさんでしたが・・・
薬と栄養ドリンクとチョコで華麗に復活です!!
ゴホッ。ゴホッ。では4話です。
恋愛小説「夜9時更新」第4話
引きこもりから立ち直り、ブログを再開した僕だったが
“さつき”さんからのコメントが無く、ブログへ飛んだ。
あれ?更新してない。
僕は、心配になりコメントを入れてみた。
こんにちは!
体調でも悪いんですか?僕も仕事が落ち着いたので
ブログを再開する事にしました。
また、遊びに来て下さいね!
ジュン
その後、僕はブログを更新した。
「夜9時更新」
こんにちは!久しぶりの更新です。
仕事って大変ですね・・・
今日は、皆さんにお詫びしなくてはなりません。
実は今までのブログの内容は全部・・・嘘でした。
僕は、1年ちょっと引きこもっていて仕事など
していませんでした。
しかし、このブログがきっかけで、引きこもりをやめて
仕事をする決心がつきました。
みなさんありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
僕は思っている事を書き綴った。
翌日、さつきさんからコメントが入った。
こんにちは、
少し体調不良でブログお休みしてました。
ブログ・・・全部、嘘だったんですね。
翌日も、さつきさんのブログは更新されなかった。
僕は、今までのお詫びと、お礼がしたくて
ブログのメール機能を利用してメールしてみた。
さつきさんこんにちは。
嘘ついていてごめんなさい。
仕事に復帰できたのはあなたのお陰です。
出来たらお会いして、お詫びとお礼がしたいです。
ジュン
しかし、返事は無かった。
その後、僕はブログを毎日更新したが、彼女の更新は無かった。
数日たったある日。
1通のメールが届いた。
ジュンさんこんにちは、
色々考えましたが・・・会って、お話したいと思います。
本当の私を見てください。
さつき
本当の私?
次の休日、僕達は初めて会った。
彼女の指定してきた店に15分ほど早く着き
コーヒーを飲んでいると・・・
「あの・・・ジュンさんですか?」と
女の子の声が・・・
振返った先にいたのは
「車椅子の少女」だった。
さて・・・次回は最終回です。