スクールセクハラ、いじめについて考える -3ページ目

スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ(時に性犯罪の記事もあります)やいじめを中心とした学校問題について述べていきます。特にスクールセクハラや性犯罪については、自己の被害体験をもとに見解を述べます。学校問題や性犯罪が中心となります。

 おはようございます。今日もお読みいただきありがとうございます。

 川口市でいじめられていた子供が自殺したという痛ましい事件があったことは周知の通りです。

 市教委に調査を依頼し第三者委員会の設置までしていたのに、保護者にはなんら連絡がなかったそうです。

 これではなんのための第三者委員会かわかりませんね。

 亡くなられたお子さんは「教育委員会は大嘘つきだ」と書き残したそうですが、その気持ちは分からなくもないです。

 教育委員会は教育のプロであり、いじめ調査は不得手などという意見もたまにあります。

 しかし、それは学校というものが本来平穏に生活でき、いじめなどがないということを前提として成り立つ議論です。

 学校で安心して生活するのは当然であり、それが侵害された以上言い訳せずに、調査をしないといけません。

 よく思うのですが、教育委員会は誰を向いて仕事をしているのでしょうか?それが見えないんですね。

 被害者の子供は全校生徒のたった一人かもしれないです。割合的には200人か300人に一人かもしれません。

 だからといって問題を放置してはいけないはずです。それはより重大な学校の荒れにつながります。

 年輩の方の中には教師は偉いと勘違いしていて「お前たちが我慢すればいい」「俺にいうな」といった性格の方がいます。こういった方がこのような悲劇を引き起こすのではないでしょうか?

 教育委員会を一回解体するか、内部の人事を一新して大幅な若返りと、教育委員会内に専門家の配置をしないとダメな気がします。

 お読みいただきありがとうございました。