スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ(時に性犯罪の記事もあります)やいじめを中心とした学校問題について述べていきます。特にスクールセクハラや性犯罪については、自己の被害体験をもとに見解を述べます。学校問題や性犯罪が中心となります。

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 よく政治家が「記憶にない」と言うと、「あいつ嘘をついている」と言い出す人間がいる。でも、そう言っている人間はどうだろうか?重大なことを嘘ついていないだろうか?

 中学時代性被害にあったが、当時加害者は何度も自分を完全下校時刻過ぎて学校に残した。授業中自分の悪口を言いふらしていた。バスに乗ったら何故か自分を隣の席に呼び寄せたり、自宅に何度も押しかけるなどの奇行を繰り返した。

 彼らは言う。「当時は気がつかなかった」。「気がついたら何かしていた」と。

 しかし、他の男子生徒が女子生徒にわいせつ行為をしたことはよく覚えている。そのことを追及されると、「あいつには言っても無駄」「言ったってわからない」と言い出す。

 被害者は困るだろうと言うと、「なんで被害者のためにそこまでするんだよ」と被害者を非難し出す始末。

 前にも言ったが常識的にものを考えると言うことができないのだろう。自分の言い分を一方的に言えば、それが事実になると思い込んでいる。こう言う人間はタチが悪い。

 クラスの中でなんの役職もない人間を何度も夜遅く残していて「なんで彼が残されるんですか」と誰も聞かない理由はなんだろう。

 極めて疑問しかない。

 異常な組織には異常な人間がいるものだ。