スクールセクハラ、いじめについて考える -4ページ目

スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ(時に性犯罪の記事もあります)やいじめを中心とした学校問題について述べていきます。特にスクールセクハラや性犯罪については、自己の被害体験をもとに見解を述べます。学校問題や性犯罪が中心となります。

 自分は学校内でのイジメやスクールセクハラ について書いているので教職員に対しては厳しいことを書いている。

 前以て言わないといけないのが、問題を起こす教職員というのはごく一部だということだ。一割にも満たないのではないだろうか。

 ただ、少ないからと言って問題を隠していいということにはならない。しかも、その問題の大半が力関係を利用した悪質なものだからタチが悪い。

 実はこういう話はあまりしたくない。というのも、教育委員会の中には、こう言った話をすると「いい先生もいたんですよね」などと言い出して問題を矮小化しようとする連中がいるからだ。

 いい先生がいたかということと、問題が起きたかどうかは関係ない。そのいい先生が、その問題に対しては適切に対応できない先生の場合もある。

 犯罪発生率で治安が悪いと言われる都市でも、犯罪発生率が10%を超える都市は皆無に等しい。

 それでも、その町に住んでいる人は「治安が悪い」と言う。学校も同じだ。

 大半の教職員は問題を起こさず真面目に仕事をする。多くの生徒も問題を起こさず、普通に学校生活を送る。

 クラスで暴れたりする生徒など10人もいないのが現実だ。

 ただ、それでも問題は起きる。

 その割合の少なさを指摘するがあまり、事実を隠してはいけない。自分はそう思ってブログを書いている。