広州には四川大地震もあってか、いろんな人間が集結した感がありました
中国人だけでなく、白人、インド人、黒人…
特に韓国人の声はうるさいし、我がもの顔です
最近、海外でよくみかけるのが韓国人です
広州での宿泊を考えましたが
地元の忠山大に通う美男美女の日本人カップルに聞くと
「ある時間を超えたら本当にやばいですよ」
「どこかへ連れて行かれたら終わりです」
「ここ最近、物騒ですから」
まあ、そんなアドバイスもあってか
早速、深センに行くことに決めました
つかの間
この美男美女とささやかな宴
また広州の漫画喫茶の使い方も教えてもらいました
この2人は関東出身で
広東語勉強のために留学しており
日本での就職は未定というか
「いいところがなくて困っているんです」とポツリ
男の子は広東語ぺらぺら
女の子も英語堪能
いやいや、日本でマメに就職活動している若者より
こんな多感な時期に
海外で学び、かつ語学堪能な人間の方が
「はるかに使い道がある」と思います
私も決して英語は得意ではありません
ただ相手が外人であっても物怖じしないだけです
単語を並べたり、ジェスチャーでなんとでもなる
問題はいかに言葉を超えて理解しあうこと
日本人はそれが下手だと思うし
問題だとも思っていません
でもHSBCで口座開設したい人は山ほどいます
なんだか矛盾だなー
なんか微妙な気持ちになりました
日本にいるより海外の方が
なにか実現できる可能性がいっぱいあるような気がします
日本のエリートなんて、たいしたことありません
高級官僚になっても
国民にたたかれるだけなんだからo(^▽^)o



