とりあえず、まずは慣らしで・・・

ということで、今日の午前中の2時間半。娘を保育園に預けてみた。


保育園に連れて行き、遊び始めた娘。園長先生が「さあ、いまのうちに」と言うので、そっと外にでる。その瞬間、娘と目が合ってしまった。なんだかいたたまれない気持ちになってしまったわたし。あわてて保育園をあとにする。


2時間半はあっという間だった。でも、娘を預けている貴重な時間。無駄に過ごしては、娘に申し訳ないという気持ちもあり、仕事は想像以上にはかどる。というか、やはり一人で集中できる環境って、すばらしい・・・


お迎えの時間になったので、保育園へ。娘はわたしを見るなり、大急ぎで抱きついてきた。なんて愛しいんだろう。


先生いわく、やはり泣いていることが多かったとのこと。ただ、お散歩に行ったときは大丈夫だったらしい。そうか、あの切なげなカートに娘も乗ったのね。


涙のあとがくっきり残っている娘を抱っこし、めちゃめちゃほめまくり、帰宅。明日は5時間預ける予定だ。果たして大丈夫かしら。



仕事の量が増えたことにより、娘を保育園の一時預かりに預けてみることを決意した。なんだかんだ言って、預けたくない、心配・・・という気持ちが勝っていたけれど、物理的、体力的に娘を見ながら仕事を進めるのは無理だと判明。娘には申し訳ないけれど、日中の時間確保をすることにしたのだ。


とりあえず、見学して園長先生の感じがよかったところに登録。明日、午前中の2時間を預けてみて、土曜日は午後の5時間預けてみる予定。


でも、、、甘えん坊、おっぱい命の娘ちゃんのことだ。絶対に泣いて泣いて、それこそ病気になってしまうんじゃないかと心配。もはやフルタイムで勤務していて、保育園必須という状況ならあきらめもつくけれど、私の場合は、もっと自分が頑張れば、そばにいて仕事もできるんじゃないかと期待してしまっていた。現実的には難しいのにね。


ただ、一時預かりに娘がなれてくれたら、それは本当にありがたいし、仕事も請けやすくなる。お母さんは、あなたの将来のための資金を稼いでいるんだよと、娘に言い聞かせてみようか。そんなこと理解できるはずがないけど(苦笑)。まあ、まずはチャレンジ。見ていられなかったら、また別の方法を考えれば良いはずよね。



あえて、自ら「愛妻弁当」と言わせてもらいたいくらい、気合をいれて夫のお弁当を作りました。初めて(苦笑)。


いつか娘のお弁当を作るときのためにと、海苔をキャラクターの目の形に切れる便利な調理器具や、ゆで卵に動物の顔を掘り込める器具などを買っていて、それが娘よりも先に夫のお弁当で使われることになろうとは・・・


しかし、お弁当作りもなかなか楽しいね。まるでお子様弁当のようだけれど、なかなか気に入ってもらえたようで、作った甲斐があったというもんです。



オカンへの道のり(育児や仕事やアレやソレ日記)
大人の男のお弁当らしくない・・・かな。まあ

よしとしよう。




うちの娘は、でこぼこフレンズが大好き。いつも教育テレビを見ながら、「でっこぼっこフレーンズ」と聞こえると、テレビに釘付け。


そこで、先日ベビーザラスに行ったら、でこぼこフレンズのDVDを発見し、即購入してしまった。なんと、54話も入っている。そして、でこぼこダンスまで収録されているのだ。


自宅でさっそく再生してみると、「でっこぼっこふれーんず」が連続して、何話もみることができる。こんなキャラいたんだ。とか、このキャラかわいい。などなど、母親のわたしのほうも釘付け(笑)。


しかし、あまりにも連続で続くと、どうやら娘は飽きてしまうらしく、しばらくすると絵本を読みに和室へ行ってしまった。まあ、たしかにずっとじゃ飽きちゃうよね。


とはいえ、どうしても家事で忙しいときや、娘がぐずって仕方ないときは、DVDを見せるとご機嫌になってくれるので、今後も重宝しそう。なんだか味のあるキャラクターが、やっぱりかわいい♪

私事なのですが。。。先日、夫と大喧嘩をしました。


きっかけは些細なことだったのだけれど、その根本にあった理由はわたしの仕事についての見解の違い。。結論として、妻が働くということに協力してもらえないのか?!という疑問をふつふつと感じた私です。


自分としては、いまの仕事を将来的にもつづけていきたいという気持ちがあるので、あまりにも長いブランクはあけたくないというのがあった。だから、娘が1歳になって、まだまだ手がかかるけれど、復帰したわけです。しかし、当然のことながら、これまでと同じように育児、家事をこなすのは困難で。夫にも協力してほしいというのがあったのよね。


そのあたりのビジョンをお互いにきちんと話していなかったため、すれ違い・・・夜の喧嘩勃発から冷戦状態に入ったのでした(恥)。


ただ、子は鎹とはよく言ったもので、娘の相手をしていると、夫への怒りといった感情はなんとなく薄らぎ、ある意味よい楽天的な思考になるから不思議。今回も、夕飯で仲直りしようと考えることができ、どらえもんの蒲鉾で仲直りをすることができました。


といっても、もちろん蒲鉾以前に夫からお詫びの言葉をいただいたのが仲直りの決定打でしたが。お互いに考えていることを言い、ここは妥協できる、ここはやってほしいといった要望を出し合った結果、地固まったというわけです。


子供がいないときとは仕事の進め方がまったく違うし、優先順位も違う今。やり方をしっかり考えてスケジュールをコントロールしないといけないようです。いまさらだけど・・・。それにしたって、そういったコントロールが実に苦手なわたし。精進せねば・・・・・・・・・・