先日も保育園に行くのをいやがって大号泣した息子ちゃん。翌日は気分が変わったらしく、普通に登園。しかし、今日はまたもや、、、

玄関で靴を履かせようとしたあたりで、ボソッと「ほいくえん、いきたくない」が始まる。新しい長靴を見せて気をそらし、なんとか外に出るも、「じてんしゃ、のらない」。

自転車の電源スイッチを押させてあげて気をそらし、なんとか乗せる。しかし、そのからはボリュームアップ。「いきたくない!いきたくないよお」と雄叫びをあげる息子ちゃん。そんなに行きたくないんかい!

心を鬼にして、雨の中、全力で自転車をこぐ私。保育園についても、玄関で大号泣。むりやり抱えて、お部屋にはいり、準備。その間もずっと泣きわめく。もう、かわいそうを通り越してしまった。

最後は抱っこしてなだめながら先生にバトンタッチ。今日も泣く声を背に、罪悪感たっぷり。

上の娘ちゃんは、保育園に行きたくないと駄々をこねることがほとんどなかったので、母は困惑。困ったもんだ。

これも、いつかはいい思い出になるのだろーか!いや、きっとなるんでしょう。頑張ります。
長女が生まれてしばらくしてミシンを買った。裁縫は得意ではないけれど、作るのは好き。保育園のシーツやコップ袋などなど、必要なものがあるときはミシンの威力にホント感謝。

ただ、毎週末ミシンを走らせるほどの余裕もなく。しばらく使っていなかった。

しかし!娘ちゃんが小学校にあがってからは、定期的にミシンが役に立つように。というのも、小学校って学期変わりの度に、ぞうきんをもってこいと言われるのよねー。

まあ、百円ショップでも手に入りますが。古いタオルがたくさんある我が家。もう、ぞうきん作りに精を出すっきゃない!

そして、気づいた。ぞうきん作るのって、ストレス解消になるな。ダダダーっとミシンを適当に走らせれば出来上がる。楽しいぞー!

さらに、息子ちゃんの保育園からも、ぞうきんを提供するようにとのお達し。作っちゃうもんねー!よければ、お宅の分も作りましょうかといいたいくらい。

今夜は子どもたちは早く寝るかな。寝たらミシンタイムにしよう。

最近のミシン事情でした。
息子ちゃん。晴れて、4月から新しい保育園へ。今までの保育園がとても手厚く居心地がよかったので、新しい環境に慣れるまで大変だろうと懸念していたのだけど、思いのほかスムーズに慣らし保育期間を終えた!と、思っていた。

しかし、母の直感。このオトコがそんなに聞き分けよく順応性を発揮するわけがない。

見事に予想は的中。一週間すぎて、やっと何かに気付いたらしい息子ちゃん。今日は、「いきたくない!ほいくえん、いかない!」と大号泣。

家を出ても大泣き。保育園についたら、もっと大泣き。お部屋に入るもの、出口を指さして「かえる、かえる」の繰り返し。

無理やり母からひっぺがし、泣き声をききながら保育園をでた私。なぜだろう、この罪悪感。とほほ。

育児は本当にラクじゃないなぁ。いろんな環境で、みんな色々と悩んで、気づいたら子どもが大きくなっている。と、わかっちゃいるけど、直面してるそのときは、ほんと心が折れそうだわい。

今日は、息子ちゃんが帰宅したら、たくさん甘えさせてあげよう。
息子さん、4月から保育園を転園することになった。一次調整でダメだったので転園は無理なんだなと思っていたところだったので、びっくりしました。

最近の息子さん。かなりおしゃべりが上手く、私の真似が劇的にうまい。お姉ちゃんに、「ごはん食べてから遊びなさい!」と私がいえば、「ごはんたべてからあそばないとダメだよ」という。

先日、小田原に遊びにいったときのこと。混んでる駐車場に車を停めたら、「くるま、とめられてよかったねぇ」と一言。状況みてるなー。笑

そんな風に話しはできるけど、時々かんしゃくも。先日は、保育園の帰りに大泣きされてしまった。どうやら、オムツの数を数えたかったらしい。急いでいた私はササッと帰り支度をしたわけですが、それがよくなかった。

いつもみたいに「ひとーつ、ふたーつ」をやらなくてはならなかったようで。

このところ、トイレでおしっこ成功率も高くなり、ほめてもらいたかったんだろうな。その日のオムツは二個。かなりがんばってるのに、スルーした母を許して!

家ではオムツがぬれる前にトイレに行けると、自分で「ぬれてないオムツ、おりこうオムツ」と。笑えてしまう。

転園は、今後のことを考えると、本当にありがたい話です。ただ、母は順応性がないので、新しい環境。しかも、たった一人、転入生的なアウェー感たっぷりの中に馴染めるのでしょうか!

すこし難しい年ごろでもある息子さん。楽しい毎日を送ることができますように。お母ちゃんも頑張るね。
最近テニスを習い始めた娘ちゃん。

実は、彼女は運動音痴である。

最初は、早生まれのハンデと思っていたけど、やっぱり違う。運動音痴は、パパ譲りか。いや、あまりやらせなかった両親の責任かもしれない。

夫はいまの会社がスポーツ盛んなところで、マラソン部やらテニス部やら。月に何度かサークルみたいに仕事後に楽しむ生活。意外と見栄っ張りなところがあり、こっそりテニススクールに通い始めた。笑

そのスクールがなかなか良さそうなんで、錦織フィーバーに乗るべく、娘も体験教室に参加!したら、思いのほか楽しかったそうで。

これまで、水泳を習ったことがあるけど、あまり楽しくなかったようす。でも、テニスは見ていて楽しそうなのが伝わってきた。というわけで、速攻で入会!

もちろん、ヘタくそさはハンパないのだけど、楽しい!からスタートすれば、それでよし。

私も学生時代、四年ほどテニスサークルだったので、ラケットにうまくボールが当たった時の爽快感はわかるー!

テニスは個人競技だし、自分のペースで進んでいけるのがよいところかも。

娘用のラケットを買うついでに私もラケット買って、一緒に練習しようかな。

娘ちゃん、お友達もできて、嬉しいみたい。そんな姿をコートの外から見ている母なのでした。