うちの娘さん、もうすぐ8歳。もうすぐ3年生。
早い。早すぎる!
とくに弟ができてからは、あんまりかまってあげられず。気づいたら、もう3年生。
小さい弟がいると、姉はいつもガマンばかり。それを分かっていても、なかなか長女を優先できない自分に自己嫌悪な毎日です。
理不尽に怒られても、ママ大好きといってくれる娘ちゃん。本当にありがとう。
そんなこんなで、活字離れしていた自分と、弟優先になってる自分に喝を入れようと。手に取った本が、
お母さんのための「女の子」の育て方
高濱正伸 著
高濱さんって、はなまる学習会で有名なお方。娘が小さい頃から仲良しのお友達のママは、子供2人をはなまる学習会に通わせている。
けっこう尊敬しているママなので、その面でも、読んでみようかなと思った一冊。
私は、あまり育児書的なものを読まないのですが、とても参考になりました。
とくに、弟のいるお姉ちゃんがいるママは、弟ばかりかわいがりがちというあたりで、まさに自分のことだと思ったー!
娘がやる気をだせる話しかけ、過保護にしすぎないなどなど、猛省しながら一気読み。
心にとめようと思った一節を抜粋。
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娘にとって、「母」とは、「モデル(お手本)」であり、「人生の指南役」でもあるのです。
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そうだよね。うん、そうだ。
娘にとって、お母さんみたいになりたいと思ってもらえるよう、気持ちを改めようと思いました。