1週間の自宅安静後の診察にいってきました。平日なのに2時間半も待ったあせる

でも、とりあえず切迫した状態は脱した模様。出血もとまり、子宮口や子宮頚管、胎盤、オリモノにも問題なし。しかし、お腹の張りを自覚しているので、無理は禁物。基本は安静を心がけること。

いくつか質問したあと、会社にはいつから、、と聞いたら、、、怒られたダウン

マタニティビクスとかマタニティスイミングとかできるって言われる安定期に出血すること自体が順調妊娠とは言えないんだよ。いまの週数で産まれてもこの子は助からない。安心してお腹にいられるように、できることをしてあげようよ。仕事は、あなたじゃなくてもできるものだよ。

うん、先生のおっしゃるとおりだなって思った。そして、そこまで言われないと今の状態を認識できなかった自分を反省。

心のどこかで、自分は大丈夫なんじゃないかと思ってた。ほかのママさん同様に、第一子の面倒をわっしょいわっしょい見ながら仕事もわっせわっせできると思ってた。

かけがえのない存在を喪うのは、もういやだから。せっかくお空から戻ってきてくれたんだから。

わたしは、わたし。わたしだけのマタニティライフを送ろう。あら、これってブログタイトル通りだわにひひ

考える時間が多過ぎると、ろくなことを考えない。とくな悩み事を抱えているときが顕著…という自分の短所を嫌というほど分かっていたはずなのに、やってしまった。

今日はほぼ一日、スマホやノートPCで情報収集してしまい、これがまた止まらず。かといって、探していた答えに巡り合えたわけでもなく、不安だけがあおられまして。結果、夫が八つ当たりを受けるという被害に。。かわいそうに。

ゴロゴロ寝転びながらネットも見られるって便利。だけど、ネットって素人では判断できない悩みや困ったことについては、ほぼ解決できないもの、くらいに考えておいたほうが良い。

だから、いっそ見ない、調べない。あえて、本や映画で気を紛らわせたほうが精神的に健全でいられるものです。

というわけで、読書タイム音譜

覚え書として。

お腹の張りと出血があり、診察して処方された薬

ウテメリン5mg 子宮収縮防止
アドナ錠30mg 出血止め
トランサミンカプセル250mg じんましん、湿疹などアレルギー抑え。炎症、出血止め
自宅安静してるうちに、17週に入りました。布団で横になっていたところ、なにやら胎動ような、、。

下腹部が、ウニョ~、ポンっみたいな。。胎動かな。久しぶりすぎるし、かすかだったので断定できず。でも、お腹に金魚がいるあの感じ。

張りと出血がだいぶおさまりつつあります。仕事にいく自信は、まったくなし。。まずいなぁ。でも怖いよ。

思い悩んでます。自宅安静で、じっくり考える時間がある。。良い機会なので、自分の今後の生活について整理しておこうと思いました。いわゆる覚え書。長文、駄文、ご容赦ください。


何を思い悩んでいるのかって、各論でいいますと、「いまの仕事の仕方で良いのだろうか」ってこと。


第1子を産んだとき、自営業で仕事をしていたものの、育児に重きを置いていた。ただ、徐々に「会社で仕事をしたい」と思うように。それは、なんとなく社会から取り残されてしまったような感覚が強かったことが一番の要因だったと思う。


そして、自分の収入がまったくないことへのストレス、家計への不安が決定打。リーマンショックの影響をもろに受けた夫の会社は、夏も冬もボーナスがでない、さらには減給なんてこともあり。悠長にママ友とお出かけしたり、ベビー用品を買い込んだりする余裕がなかったわけです。


ああ、こんな風にくさくさしてるんだったら、いっそのこと会社員になってやろう。


当時、夫は私が働くことを全面的に賛成していなかった。おれの給料では足りないのかというプライドもあっただろう。でも、実際問題、足りないんだよね。というわけで、電卓もって夜な夜な説得。そして、以前つとめていた会社に復帰。


時短で1日7時間、週5日。ほぼフルタイムで働いてみた結果、いつも感じていたモヤモヤがまったくなくなった。毎日、子供と向き合っていた時間。それはそれで貴重だったけれど、子供を保育園に預けた瞬間からママではなく、会社員になる。やるべき仕事を限られた時間の中でこなし、途中で仲間と楽しくランチをして、1日の仕事をやり切ったら、今度はママになるべくダッシュで帰る。大変だけど、すごく充実感があった。


それに、保育園生活には、子供にとっても良い影響が。すごく内気だった娘は、保育園でたくさんのお友達や先生と長い時間を過ごすことで、積極的に。いまだかつて、「保育園にいきたくない」と言われたことがない。冗談で人を笑わせる愉快な女子になっている。


そういう過去を振り返ると、今のまま仕事をすれば良いではないか。そう思うのだけど、、、第1子を産んだ5年前と今では、環境として大きく変わったことがいくつかあったりして。


一番大きい変化は、実母の他界。


齢1歳の乳児を抱えての仕事復帰は、実母の協力なくしては実現しなかったと思う。もちろん、一緒に住んでて常に頼れるという状態ではなかったけれど、子供が熱を出して連日やすまなくてはならないときはすっとんで来てくれた。時間があれば、夕飯を作るために、わざわざ高速をとばしてやってきてくれた。


その実母の助けがなくなった今。働く母親としての経験は積んできているものの、小学1年生の娘に0歳児をかかえて、一人きりで仕事にまで手が回るのだろうか。残念なことに、職場はけっして近くない。上の娘を小学校の学童に預けても、お迎えに行くのがよそよりも遅くなるはず。そこから、帰宅して、2人分の夕飯と風呂と寝かしつけ。おいおい、できるのか?!私!!


さらに、実母が他界して2年。実家の父は、ひとりぽっちで実家暮らしを2年。最近、背中がやけに小さく見える。何より、さみしそう。もっと実家に顔を出してあげたいと思ったりもする。というか、実家の近くに引っ越すか、実家で暮らすかという話もあったりする。しかーし。実家に引っ越すとなると、今の職場はもはや通えないだろうな。ドアtoドアで、90分って、そこまで体力ないわよー。


じゃあ、仕事はやめず、職場を変わればいいじゃない。って、世の中はそう甘くはないのだ。これから子供を産み落とそうという人をやとう会社なんてない。それに、復帰してから築いてきた実績が、、、たいした実績じゃないけど、自分としては真剣に仕事と向き合ってきた。それを自ら棒に振るなんて、もったいない。


でも、こうやって考えを整理していくと、ひとつ気がついた。そもそも「もったいない」って、なによ。その考え方が、あまりイケてない気がする。そうじゃなくて、「自分の人生において、なにが大切なの?」を考えるべきではないかしら。


「仕事で出世すること(稼ぎも絶対に必要)」なら、今の会社で継続的に実績を積むべし。


「何か仕事をする」なら、別に今の会社じゃなくても良いし、再びブランクができたって良いと思う。


「小学校から帰った娘を出迎えられるような母でありたい」なら、仕事はいったんやめるか、自営業に戻れば良い。


そうか。そういうことなのかな。


今の仕事をやめたら、第2子を保育園に入れられなくなる、、といった考えもよぎった。しかし、結局これも環境要因的な話で、自分の人生の軸を決めるポイントじゃないよね。


ああ、めちゃくちゃ長文になってしまい、読んでくれた人には申し訳ない。けれど、なんかすっきりとしてきた。もし、働こうか育児に専念しようか、今後の自分の生活と仕事って、、みたいな思いを抱えている人にとって、少しでも参考になったら嬉しいです。