典型的な核家族の我が家。40世帯くらいが住むマンションに住んでいて、ご近所づきあいは希薄。むしろそれを望んで、このマンションを選んだくらいだったのだけど。


子供ができると、考えも変わるものですね。


育児の話は、進学の話、地域の話などなど、情報を交換したり、適当に話をしたくなる。それに、子供が二人になって感じたのは、家族以外に頼れるご近所がいたほうが絶対に安心ってこと。


幸いなことに、同じマンションの下の階に長女と同じ保育園に通う女の子がいます。1年くらい前に引っ越してきて、同じクラスの子だと知ってえらくビックリしたのだけど。


しかも、同じ時期に妊娠。私は二人目。あちらは三人目。10日ほどの違いで、同じく男児が生まれました。そうなると、もうお互い協力しあうっきゃないってことで、自然に距離も近づき。


もともと、娘同士は仲がよく、土曜、日曜はお互いの家を行き来しています。同じマンションだから、子供だけで移動させても危険は感じません。朝の10時になると、どちらともなく家を行き来します。


大雨が降った日には、私が車で保育園に娘二人を送り、生後1か月の赤ん坊は下の階のおたくへ預けるというのもあった。お互いに助かり合うわけです。


というわけで、ご近所づきあい。じつはとっても大切なんだなと実感しております。

完全母乳のわたしは、あかちゃんがほしがるときに母乳をあげています。よく、母乳をあげていると太らないといいます。たしかに第一子のときは、そうだったような気が。。。


でも!今回は、どうにも空腹のほうが勝ってしまい、母乳をあげてもその分モリモリ食べているので、ぜんぜん体重が減りません。むしろ、増えた(ガーン)。。


しかも!甘いものがすごく食べたくなってしまうのです。ちょっとおかしいわってくらい。


自分勝手な想像だけど、やっぱり家にいる時間が長くて、なかなかまとまった睡眠がとれなくて、長女の相手もして、、、自分の時間がないことはないけど、ぜんぜんうまく一日を過ごせていない。これがストレスになっているんだろうな~


気づいたら食べてます。はい。


それに、秋って食べ物がおいしい!(これは、自分の産後太りとは関係ない)

新米、たまりませんよね。新米ともち米と栗で、栗ごはんつくったら、最高に美味でした。


サツマイモも、味噌汁とかにいれると最高。


コンビニでは、秋のドルチェフェアか、いろんな素敵なスイーツが。。。


というか、食べ物のことばっかりだわ。いかん。


本当は、ひさびさにおむつポーチでも作ろうかとか、娘のスカートでも縫おうかとか考えていたのだけど、これがまた全然着手できず。困ったものです。


でも。あまりダイエットダイエット、とか、時間がない時間がないとかばかり考えていると、本当に精神的にやられてしまいそうなので、ある程度のところで「そんなもんでしょ」と頭を切り替えていきたいと思います。

息子のナツ君は、よく泣きます。それも、怪獣みたいに。この世の終わりみたいに。


おっぱいでもない、おむつでもない。抱っこしてもダメ、、、となると、本当にふっと母の理性はブチ切れてしまいそうになる。。。言葉にするのもおそろしい。でも、頭に血が上って、泣きたくなる以上に怒りのほうが勝ってしまうというか。


私の場合、そういうときは、とりあえずその場を離れたほうが良いようで。悲痛な泣き声、泣き顔をみると、もう感情のスイッチがまともに切り替わらなくなちゃうのですね。


だから、赤ちゃんに「ごめん!」といって、トイレとか夫の寝室とかに一人で逃げ込みます。


かすかにあかちゃんの泣き声が聞こえる。生きてるから大丈夫。


そうして、10分くらいぼけーっとする。もしくは、ちょっとお菓子をたべたり、雑誌に目を落としてみたり。気持ちが落ち着いてきたら、ママ業再開という感じ。


我が家は、平日は夫は遅いし、実家から日中助けてくれる人がいるわけでもないので、基本的にあかちゃんと1対1で対峙しないといけません。四六時中、赤ちゃん第一!ってやってると、自分がどうにかなってしまうので、赤ちゃんのためにも「まずいな」ってときは、あえて赤ん坊ひとり放置して、クールダウンしています。


産後、お手伝いにきてくれていた北海道の義母の言葉。


「泣いただけでは赤ん坊は死なないから、数分くらい泣かしておいてもいいんだよ」


お義母さん、本当ですね。もちろん、赤ちゃんの安全を第一に考えながらうまく気持ちをコントロールしていこうと思います。

5年ぶりに子供をうんだら、子供の予防接種の種類がものすごく増えていてビックリしてしまいました。


ヒブ、肺炎球菌などの定期接種は同時接種でうけるけど、ロタとB型肝炎はどうしたものかと迷い中。


息子のナツ君は、はやければ来年の4月から保育園生活スタート。集団生活に早くから入ることを考えると、任意のロタとかも打っておいてあげたほうがよいのだろうか。それにしたって、金額がタカイ!


ロタについては、娘の時代はワクチンなかったし、みんな予防接種なんてしなくても、普通にウィルス性胃腸炎の洗礼をうけて大きくなっていく、、、って印象。しかも、ワクチン接種が開始されてから(日本で)、まだそんなに経っていないので、副反応とか少し心配。


周囲のママ友に聞いたら、意外とロタもB型肝炎も受けている人も多く。スケジュールどうやって組んでるんだーーー


ついでに、そろそろ長女のインフルエンザもあるし、MRの追加もあるし、受けてない日本脳炎も迷いどころだし。。予防接種、なかなか悩ましいですね。

一ヶ月健診の日は、あいにくの雨。ベビーカーが使えなかったので、抱っこ紐で病院へいきました。

今は、エルゴベビーの抱っこ紐が流行っているようで。確かに柄もステキだし、赤ちゃんの顔にフードみたいにかぶせられるのがいいなあー

しかし、新生児は別売りのインサートが必要だし、抱っこ紐もなかなかよいお値段。

というわけで、長女誕生のときに譲り受けたベビービョルンを5年ぶりに着用!

娘のときは、怖くて首が座るまで使えなかったけど、今回は使わざるを得ない。恐る恐る息子を抱っこ紐でだいてみると。。

なかなか居心地よさそう!

首もグラグラしないし、私の肩も痛くない。なるほど、老舗メーカーの代表商品だけありますなー。

娘の保育園送迎もあるし、今回はビョルンがたくさん活躍しそうです。