典型的な核家族の我が家。40世帯くらいが住むマンションに住んでいて、ご近所づきあいは希薄。むしろそれを望んで、このマンションを選んだくらいだったのだけど。
子供ができると、考えも変わるものですね。
育児の話は、進学の話、地域の話などなど、情報を交換したり、適当に話をしたくなる。それに、子供が二人になって感じたのは、家族以外に頼れるご近所がいたほうが絶対に安心ってこと。
幸いなことに、同じマンションの下の階に長女と同じ保育園に通う女の子がいます。1年くらい前に引っ越してきて、同じクラスの子だと知ってえらくビックリしたのだけど。
しかも、同じ時期に妊娠。私は二人目。あちらは三人目。10日ほどの違いで、同じく男児が生まれました。そうなると、もうお互い協力しあうっきゃないってことで、自然に距離も近づき。
もともと、娘同士は仲がよく、土曜、日曜はお互いの家を行き来しています。同じマンションだから、子供だけで移動させても危険は感じません。朝 の10時になると、どちらともなく家を行き来します。
大雨が降った日には、私が車で保育園に娘二人を送り、生後1か月の赤ん坊は下の階のおたくへ預けるというのもあった。お互いに助かり合うわけです。
というわけで、ご近所づきあい。じつはとっても大切なんだなと実感しております。