第2子のナツ君。けっこう頑固な向き癖があります。


生まれたときから生後1か月くらいまで、気づけば必ず左側を向いている。。そして、そっち側の頭が扁平になってしまいました。


これが向き癖か!もう少しはやく気づけばよかったのですが。。


で、向き癖矯正まくらとかいろいろと手立てを考えましたが、、、まくらは価格的にちょっとお高いのでパス。最近はおっぱいの飲み方も上手になったので、添い乳で強制的に右を向かせてそのまま寝るという日々を送っております。


その努力の甲斐あってか、最近は起きているとき、自分で右がわを向いたり、右向きで寝てくれたりします。この調子で、徐々にまあるい頭になると良いな。おっぱいは偉大です。

10月20日で生後2ヶ月を迎えたナツくん。そろそろ予防接種をと思い、早速予約しました。

定期接種のヒブ、肺炎球菌、任意のB型肝炎を受ける予定。

ロタは保育園入園も考えると打ったほうが良いかと思ったけど、吐き戻し癖のあるナツくんだけに。。しかも高い!悩んだ挙句、パスすることに決めました。

さて、生後2ヶ月。目覚ましい成長ぶりに、母は驚かされてばかり。ハルとは全然ちがうなー。とにかくチカラ強い。カラダでかい。

最近はベビージムで遊んだりするようになり、1人で転がってくれてることも。短時間だけど。あと、喃語や笑顔も出てきました。可愛すぎる月齢ですね。
現在、完全母乳でナツを育てています。第一子のときも母乳の出は良くて、今回も順調。でも、完全母乳だからこその悩みもあったりします。

そういう悩みは、母乳をあげたことのあるママなら、言わずして察してくれるもの。しかし、男性陣はそうはいきません。当たり前のことなんだけど、それによって、時折絶望感すら抱く私。やや育児ストレスもたまってるのかも?

さて、どんな時にゲンナリしちゃうのかというと。。「実録!このひと言にアッタマ来た」ってことでご紹介。笑

◆36歳夫の場合、、
第二子が産まれてからしばらく家に缶詰状態だった私。少し落ち着いてきたので、週末にリフレッシュをかねて長女と2人でショッピングへ行こうということに。その間、ナツを夫に託すわけだけど、出かける前に彼がひと言。

「泣いたらミルクやるから」

このひと言できれそうになった私は心がせまいのでしょうか。でもさ、外出ったって、乳をやってすぐ出かけて2時間で帰る予定なのに。授乳間隔は2時間くらいは開けておいても問題ないし、むしろ帰宅後にカチカチに張っていると思われる乳を飲んでもらわないと私、乳腺炎になりますよってに。そしたら家事育児をどーすんのさっ

ていうか、粉ミルク代節約できてるの誰のおかげだとおもっとんねん!そのへんもさっしろよなあ。...怒り続く...

◆60代後半 実父の場合、、
生後2ヶ月を目前にしたナツくん。母乳の飲みっぷりはハンパないのか、グングン成長し、たぶん6キロくらいあるんじゃなかろうか。周りの赤ちゃんより少し大きめ。だけど、でかすぎってわけじゃないし、成長曲線の範疇だし。健康そうでいいよね。ホッペのオニギリっぷりも、いとおしい!

しかし、ナツくんのホッペを見て、実父がひと言。

「太り過ぎだろ。母乳ばかり与えていないで、湯冷ましとかやれよ」

これは、言い方もまずいです。育児に翻弄される毎日だけに、包丁投げつけたくなりました。母乳さまを軽んじるなよ!ていうか、おとうさん。あなた確か粉ミルク反対的な発言を以前してましたよね。。

こんな塩梅で、周囲の男性陣にしばしばハラワタ煮え繰り返る今日この頃。

でもさ、オトコにはどう頑張っても経験できないことであって、想像力にも限界があって、結論としては、ショーガナイ。授乳の苦労を分からせようと説いたところで自分が疲れるだけなので、あえて耳をパタンと閉じた次第。

私だって、オトコのあれやそれなど、共感できないでイライラさせてるだろうし、お互いさまか。と刀を懐におさめたのでありました。
10月3日、夕方に保育園から娘発熱の連絡が。38.5度ということだけど、元気はある。早めにお迎えにいったその夜、熱が39度超え。

8月にも40度近い熱を出した長女のハル。これまで保育園皆勤賞かってくらい体調をくずさなかった子が、ナツが産まれて以降どうも本調子にならないようで。

先輩ママいわく、ママが産休で家にいることから子どもの気持ちもゆるむのかもねって。そうか、今までは娘自身頑張り続けていたのかな。もしそうだったら、、ごめんね、ハル。

で、今回も40度近い熱。しかも3~4日続いた。そして熱が少し下がったかなというころ、歯茎の異様な腫れを認識。赤紫に腫れ、少しさわるだけで出血。口内炎も歯茎やクチビルに複数できている。

ただの風邪じゃないと思い、ネットなどで調べると。。

ヘルペス性歯肉口内炎

その症状に酷似していた。しかも、娘が熱を出す10日くらい前に私が体調をくずし、熱の花、いわゆるクチビルに水疱ができていた!今までこんな風にできたことはなかったので、産後で相当疲れてるんだな、わたし。くらいに構えていたのだけど。どうやら、私が感染源のよう。

子どもがヘルペスウイルスに初感染したとき、まれにひどい高熱を伴う口内炎ができることがあるそうです。それがヘルペス性歯肉口内炎。

口内炎が治るまで、モノが食べられない。子ども、ぐずる。地味ではあるけど、これが10日くらい続くから本人も親も大変。

ハルは結局二週間近く保育園を休みました。最後の2日くらいは、ほとんど念のためのお休みだけど。いやあ、産休で良かった!

ただ、ヒヤヒヤしたのが、ナツにウイルスがうつらないかってこと。簡単に私からハルにうつったので、かなり神経を使いました。

うがい、手洗い。マスク。ナツにさわる前にはアルコール消毒。ナツが私やハルの顔にさわった除菌シートでふきふき。。

ウイルス怖いな。これからインフルエンザも流行る時期。ナツは予防接種を受けられないので、周りがかからないようにしないといけない。でも、保育園児になにを注意させてもかかるときはかかるわけで。

神経使い過ぎて疲れない程度に気をつけようと思います

来年の4月には小学校にあがる長女。第二子が生まれたら、育児に協力してくれるだろうと想像していたけれど、ものすごい戦力になっています。


おむつをもってきたり、着替えをだしたりといったことはもちろんですが、一番助かっているのはナツ君がぐずって泣き止まないときに寝かしつけができたこと。


おっぱいでもなく、おしっこうんちでもない、それでも泣く。そんなときは、甘えから泣いていることが多いナツ君。指をしゃぶらせると、しばらくしゃぶったあとに寝ることが多いです。


先日、夕飯の準備時にナツ君のぐずりが始まりどうしようもなくなったとき、長女がいいました。


「ハルの指、ナツ君のおくちにいれてもいい?」


なるほど、と思って、除菌石鹸で手をあらってもらってナツ君を任せたところ。10分後、、、すやすやと眠るナツ君。


おおおお、これは!(使える!)


そんな発見をして以来、娘によくナツ君をお願いしてしまっている私です。お風呂のときとかも、いままでぎゃんぎゃん泣いていたナツ君は泣かなくなりました。ハルちゃん、ありがとう。本当に感謝です。