気づいたら季節は秋になっておりました。8月20日に3144gの男児を出産してから、ほとんど外出せずに過ごしていたわけで。新生児連れて出かけるわけにはいかないもんね。

その間、買い物やら家事はどうしていたのかというと、北海道の義母に助けていただきました。義母とはとても気があうので、ずっといてほしいくらいでした。無理だけど。そういえば、お母さんってこんな感じだったなと思い出したりもして。

さて。我が家の王子、ナツさんは1ヶ月健診にして初めての外出。しかし、あいにくのお天気で、雨がサラサラ降っていました。

ベビーカーでいこうと思っていたけど、対面だと雨よけカバーがつけられないので、抱っこ紐でいくことに。肩が、、いたい。

何とか病院について、健診。同じくらいに生まれた赤子が健診に来ていて、可愛い!が、、。なんかうちのナツさんデカくないか?絶対でっかい。顔とか半端なく大きい。

というわけで、ドキドキの体重測定。看護士さんたちからも、大きいね!◯キロはあるわよ!と喜ばれながら測ってみると。

4900g超え。細かい数字は忘れた。

まあ、約5キロもあったわけです。重いし、でかいわけだ。

身長も7センチ伸びて、57センチ。

どうしても寝てくれなくてミルクを40ml与えることが数回あったけど、ほぼ母乳育ち。おっぱいってすごい!どんだけカロリーあるんだろう。哺乳類ってすごいなあ。

「健康」の太鼓判をいただき、母体の健診も問題なく、帰路についたのでした。
里帰りはしなかった今回の出産。産気づいたときの移動手段について、マンションのママ友から、陣痛タクシー登録を勧められました。

で、39週入ってから登録。遅過ぎ‼

ネットから登録したら、翌日タクシー会社から電話があって、優しいおばちゃんが出産の病院とか自宅住所を確認。暑い時期だけど頑張ってね!と激励までいただいてしまった。

そんで、登録の翌日、産気づいて早速利用した私です。間に合って良かったー。

深夜1時に呼び出しの電話をすると、「6分後に着きます」と、おじさん。6分くらいしてマンションをでると、本当にいた。すごーい。

そんで、問題なくスムーズに病院までひとりで行けたのでした。

利用できる地域が限定されているのが悲しいかな。けど、非常に心強いサービスなので、利用できる妊婦さんはぜひご活用を。
しばらくブログ更新できなかったのですが、じつは無事に第2子となる男児を出産しました。8月20日の明け方のことです。

忘備録として、出産の兆候からお産までを綴ります。

8月19日に39週2日の健診へ。子宮口は3センチ開いているとこのこと。内診で刺激され、先生いわく、「今夜あたりかもね~」とのこと。ただ、予定日の24日がせまっているので、24日に再度NSTと内診の予約。補助券ないから辛いなあ。。

健診後は、けっこう動きまわる。商店街で買い物していたら、前駆陣痛が。なるはやで帰宅して休憩。トイレにいったら出血。おしるしかな。内診の刺激かな。いずれにしても、なんかいつもと違うかんじ。それでも夕方は歩いて長女の保育園までお迎え。

帰ったから、早めにシャワーして夕飯、寝る準備。オットにメールして帰宅を待つ。

オット帰宅。なんか、定期的にお腹が張る。15分ごとにきてるぞ。でも痛みが微弱で20秒と短い。時刻は深夜零時。念のため、病院に電話してみる。

感覚が7分を3回カウントできたら、また電話してと指示される。すぐに7分に。痛みも30秒くらいつく。電話して、病院へいくことに。

前日に登録したばかりの「陣痛タクシー」をさっそく利用。登録しといてよかった!電話後、5分できてくれた。すごく安心のサービス。オススメ!

病院へ到着したら、すでに2人分娩中。助産師さんいわく、満月が近いからかなだって。ホントにあるんだ。

先生が診察すると、子宮口は3センチ。まだ余裕そうだね、と言われる。時刻は1時半。この時は本当に余裕だった。まだまだ痛くない。時間も時間だし、とりあえず入院でいいか、と言われる。今からかえれって言われても帰れないし!

ひとりで大部屋に寝かされ待つこと一時間。なんか、お腹の痛みが強くなってきた。前回のお産を思い出しはじめる。一人ってさみしい!オットがいられる時間だったらよかったな。でも長女をこの時間に連れ出すわけにはいかないしなあ。ひたすら、一人で耐える。

深夜三時。痛みがくると、力が入って
、声がでるように。。いーたーいー。

というわけで、分娩室へ移動。分娩台に乗ったときには、陣痛の痛みMAX!思い出すだけでも辛い。気づいたら、あっという間に子宮口7センチ。30分後には全開。

自分は痛みに強いと思っていたけど、そんなことないのか。もう痛いのが辛くて辛くて。破水後、いきんでよしと言われたけど、いきみはじめたらそれも痛いし。でも後戻りできないし。

頭がでかかってるよと言われるも、もう無理だから、切ってくれーと思ったら、切ります!と助産師さん。サクッとした痛み。熱いっ、いたいっ!

ふんぎゃーーっ
※私の叫びか赤子の叫びか不明

するりん。

産まれた。やっと、苦しみから解放された!と思ったら、胎盤を出すためにお腹をギューギュー押されまくる。ぬおおぉっ、それも痛いんですけど!

産まれた我が子を抱っこさせてもらい、後処置をするからと一人分娩台に残る。そこからが長かった。

とにかく出血量が多くて、約1リットルもでたらしい。そのため、点滴投与しながら何やら処置をされ、またギューギューお腹をおされ、結局5時間も。トイレにいきたくてもいけず、導尿。点滴入れてるから、尿意ハンパなし。循環してるから、良いことだと説明されるも、なんどもカテーテルで導尿ってつらい、はずかしい、、。

しかも、朝ごはんの時間になってしまい、分娩台でたべることに。これは、ややキツかった。デリカシーに欠けるよなぁ。いや、文句は言うまい。自慢の体験だよ、ふふふ。

というわけで、お産そのものはあっという間でした。が、進みが速い分痛みもすごかった2人目出産の記録です。おしまい。
いかん。

長女を身ごもっていたときもあったけど、情緒不安定でイライラしちゃうわー!

オットにイライラ。ムスメにイライラ。実父にイライラ。義母にイライラ。保育園にイライラ。路駐のクルマにイライラ、、、

嗚呼。わたしってやつは、考える時間や余裕があるほど、余計なことばかり気になって、有意義に過ごせていない!そんな自分にもイライラ。。

ただ。

長女にだけは、いつも素直になれるから不思議。イライラしてしまっても、すぐに「イライラしてごめんね」と言える。

けど。

オットには、素直になれない。

なんなんだ。この差は。と、分析してみた。あ、また無駄な時間の使い方しちゃってるけど(^^;;

長女の場合。私に対しての無償の愛がいつも感じられる。腰が痛いからマッサージしてあげるね。洗い物やるね。お風呂きれいにするね。ママ、大好きだよ。宝物だよ。etc... もはや泣けてくる!できねー母親でごめん!!

オットの場合。基本、コトバにしない。ありがとう。ごちそうさま。お疲れさま。ごめんね、、、基本的なことだけど、大切だよね。産休に入るまでは、一分一秒があっちゅう間で気にならなかったのかもしれないけど、休みに入って、家を大掃除して、赤ちゃんスペースをつくり、ついでにオットのいらんものも片付け、ハアハア息切れ。にも関わらず、なんの労いもなし。それって求めてはいけないことなのかなあ。というか、求めた結果としてコトバにされても嬉しくないもんね、うん。

オットといえども、結局は別の個体なわけで、多くを求めまいと考えているものの、妊娠期間中はそううまく感情コントロールできないんだな。

申し訳ないなーと思いつつ、そこんとこよろしくってお願いしたくなる39週の妊婦なのでした。
昨夜は途中でトイレに起きることもなく、胎動で起こされることもなく、爆睡。しっかり寝れました。しかも、最近は仰向けに寝ていることも。なんか、臨月の妊婦らしくない⁈ ホントにあと一週間程度で産まれるのかしら。。

もっと動かねば。そう思って、今日は娘を保育園まで30分歩いて送り、その足で買いものへ。ちょっとお腹が張ってきたので、マクドで冷たいものを飲んで休憩。マックシェイク、美味。

その後、ドラッグストアを物色。小一時間して、疲れてきたので帰ることに。帰宅したら、約3時間が経過してました。

さらに掃除機かけて、キッチン回りを掃除して。頑張ったー!さあ、王子はちょっとは出てくる気になったかな?