しばらくブログ更新できなかったのですが、じつは無事に第2子となる男児を出産しました。8月20日の明け方のことです。

忘備録として、出産の兆候からお産までを綴ります。

8月19日に39週2日の健診へ。子宮口は3センチ開いているとこのこと。内診で刺激され、先生いわく、「今夜あたりかもね~」とのこと。ただ、予定日の24日がせまっているので、24日に再度NSTと内診の予約。補助券ないから辛いなあ。。

健診後は、けっこう動きまわる。商店街で買い物していたら、前駆陣痛が。なるはやで帰宅して休憩。トイレにいったら出血。おしるしかな。内診の刺激かな。いずれにしても、なんかいつもと違うかんじ。それでも夕方は歩いて長女の保育園までお迎え。

帰ったから、早めにシャワーして夕飯、寝る準備。オットにメールして帰宅を待つ。

オット帰宅。なんか、定期的にお腹が張る。15分ごとにきてるぞ。でも痛みが微弱で20秒と短い。時刻は深夜零時。念のため、病院に電話してみる。

感覚が7分を3回カウントできたら、また電話してと指示される。すぐに7分に。痛みも30秒くらいつく。電話して、病院へいくことに。

前日に登録したばかりの「陣痛タクシー」をさっそく利用。登録しといてよかった!電話後、5分できてくれた。すごく安心のサービス。オススメ!

病院へ到着したら、すでに2人分娩中。助産師さんいわく、満月が近いからかなだって。ホントにあるんだ。

先生が診察すると、子宮口は3センチ。まだ余裕そうだね、と言われる。時刻は1時半。この時は本当に余裕だった。まだまだ痛くない。時間も時間だし、とりあえず入院でいいか、と言われる。今からかえれって言われても帰れないし!

ひとりで大部屋に寝かされ待つこと一時間。なんか、お腹の痛みが強くなってきた。前回のお産を思い出しはじめる。一人ってさみしい!オットがいられる時間だったらよかったな。でも長女をこの時間に連れ出すわけにはいかないしなあ。ひたすら、一人で耐える。

深夜三時。痛みがくると、力が入って
、声がでるように。。いーたーいー。

というわけで、分娩室へ移動。分娩台に乗ったときには、陣痛の痛みMAX!思い出すだけでも辛い。気づいたら、あっという間に子宮口7センチ。30分後には全開。

自分は痛みに強いと思っていたけど、そんなことないのか。もう痛いのが辛くて辛くて。破水後、いきんでよしと言われたけど、いきみはじめたらそれも痛いし。でも後戻りできないし。

頭がでかかってるよと言われるも、もう無理だから、切ってくれーと思ったら、切ります!と助産師さん。サクッとした痛み。熱いっ、いたいっ!

ふんぎゃーーっ
※私の叫びか赤子の叫びか不明

するりん。

産まれた。やっと、苦しみから解放された!と思ったら、胎盤を出すためにお腹をギューギュー押されまくる。ぬおおぉっ、それも痛いんですけど!

産まれた我が子を抱っこさせてもらい、後処置をするからと一人分娩台に残る。そこからが長かった。

とにかく出血量が多くて、約1リットルもでたらしい。そのため、点滴投与しながら何やら処置をされ、またギューギューお腹をおされ、結局5時間も。トイレにいきたくてもいけず、導尿。点滴入れてるから、尿意ハンパなし。循環してるから、良いことだと説明されるも、なんどもカテーテルで導尿ってつらい、はずかしい、、。

しかも、朝ごはんの時間になってしまい、分娩台でたべることに。これは、ややキツかった。デリカシーに欠けるよなぁ。いや、文句は言うまい。自慢の体験だよ、ふふふ。

というわけで、お産そのものはあっという間でした。が、進みが速い分痛みもすごかった2人目出産の記録です。おしまい。