星4.2 ジョンファブロー監督 マンダロリアンと小さなグローグーの冒険




予告編

脚本デイブフィローニー

脚本監督ジョンファブロー


ジョージルーカスが監督脚本した宇宙サイエンスフィクション「スターウォーズ」(STAR WARS)シリーズ。

今まで一応見てきました。STAR WARSシリーズTシャツも まあまあ持ってます。

リブートや新作が今は天下の「ディズニー」レーベルが丸々買い上げ新作撮影を続けています。

左ルークこと真ん中マークハミル、ルーカス、右ハンソロ船長ハリソンフォード

ジョージルーカス
1本作って億万長者。STAR WARSだけの監督と思われがちだが「THX-1138」、青春映画「アメリカグラフティ」など監督。製作、プロデュースが多いルーカス です。

私の記憶だと、マンダロリアンはスターウォーズシリーズに出てた?と思ったら、「スターウォーズ新しい希望」のボバフェットでした。そしてそれは、何回かビデオで見返していた時に感ずる新しい違和感という名の新鮮味にも繋がります。

「スターウォーズⅣ新しい希望」「帝国の逆襲」でチラリ出演くらいのサブもサブの立場、そしてかなりの後付け的キャラクターです。

このマンダロリアン、ボバフェットは、マンダロリアン兵団の一味。鎧がかなりボバフェットと洗練具合が違います。
チラリ出演だけど人気はあって、アニメーションやらドラマで出演。からの正式ドラマになっていたみたいな変遷 なんですかね!?!

「スターウォーズⅣ~Ⅵ」「スターウォーズⅠ~Ⅲ」は、劇場鑑賞初作品はなにせ遅く「ファントムメナス」から。当時、ジャージャービンクスにいらついているレビューが以下。ようやく、ルーカスの新作が見れるとおもい嬉しかったんです。ペプシのフィギュアとか並べてたクチ。

レビューファントムメナス
「イウォークアドベンチャー」「エンドア」と質感は違うけど、スターウォーズのキャラクターで違う映像という部類にあたるのが、本作かなと。
 
かわいいファミリー向けな感じ、イウォークがかわいいんです。この感じをグローグーが受け継いでますね。


「エンドア」 ジョージルーカス作品!が文字でかい(笑)


前置き長いですが、本作の見たいは、監督がジョンファブローだったという情報!
ジョンファブローは、好きな「アイアンマン」出演の俳優監督さん!

アイアンマン、ロバートダウニージュニア、俳優 ジョンファブロー

ジョンファブロー監督

公開から3週間? 4週間?遅めの字幕版で見てきました。
 


普通に見やすいスターウォーズシリーズの面白さを戦闘特化型にしたポップなスターウォーズ出来てんじゃん!と興奮しました。

以下 ひと言メモ
 
グローグー 、完全グレムリンじゃん!とか
(調べたら既に言いあいがあった(笑))


あの狼、 「もののけ姫」のやつ?とか?




あの敵?中野監督の「ゼイラム」?とか。


「ゼイラム」(未見)より、似てるでしょ、頭をはずして飛ばさないとは思うけど、 お面 ついてるし。


根底は 「子連れ狼」?ダイゴロウの可愛さは受け継いでる気がする


お直しクリーチャーの感じは、完全にエンドアのクリーチャーにみえた、かわいいうざいみたいな。こちらはゴリゴリのCG

エンドアのクリーチャー、まあこちら造形物感あるよねー

みながらいくつもの過去作のリスペクトを感じながら、いやあ全編こんなにクリーチャーだらけの映画!楽しいじゃん!ってなりますよねー。日本映画に出来ない芸術(悲しみ)

グローグーが宇宙船目を閉じて浮かびあがらせるのは、 ヨーダを彷彿させるし、。大爆笑したけど、。まあ スターウォーズフォースあるあるね。戦争をすべてフォースで解決できるんじゃね?問題。



そしてリプリー登場に胸は熱くなるわたし、 「エイリアン」ファン!依頼人であり、 ボスの


「エイリアン2」よりリプリーはヒーローなんです、わたしの!

グローグーの戦闘能力は、 冒頭からバッキバキな感じ。その横にはちょこんとのってるグローグー。探すは、なんとジャバズハット の遺児、ロッタザハット。さあどうなる?みたいなお話。

 ムキムキ感とイケメンすら感じるロッタザハット

これがリメイク新作の面白みだ。こんなキャラクター誰が想像するだろう、このムキムキ加減。なんかコロッセウムで戦闘してるし。わたしはびっくりしましたよ、、。ドラクエモンスターズかよ?!

ジャバズハットといえば、ウゲウゲドスーンと 動かない存在感だったんで、あまりの変わり方に驚くわけです。

ウゲウゲと舌が長いジャバ


レイヤ姫をクイクイと鎖で引っ張る イメージ


さて
ジョンファブロー監督、マンダロリアンとグローグーの冒険

 楽しめましたぁー!