自分は川崎で産まれた

なんと

男と女の二卵性の双子だ!


一つ上に姉が居て

自分と双子の妹の

三人きょうだい

父と母を含めた5人家族で

父親の会社の社宅に住んでいた


5歳迄の自分は

同じ社宅の

お兄ちゃん達に

よく泣かされた

毎日のように…


姉が勇ましく強く

自分を常に かばい

護ってくれていた

今でも

とても勇ましい強い女性だ


小さな頃から

自分のテリトリー内では

のびのびと活発に遊ぶ

元気な子供らしい子供だった


毎日

笑って遊び

怒られて泣き

一日が終わり

寝たらリセット

みたいな日々だった


一旦

テリトリー内を出ると

物凄い怖がりで不安で臆病だった


遠出をして

混雑する電車の移動が

とてもとても嫌だった

大人の足しか見えないのが

堪らなく不安だった


目的地に着き

自分の居場所が決まると安心した

それからは のびのびと

元気いっぱいの自分で居られた


3人の小さな子供を

抱えて移動する

親の気持ちは解らなかった

今は解る

そのような光景を

目の当たりにすると

凄く微笑ましい(*^^*)


何かの帰りの途中

自分のテリトリー内の

電車に乗ると

ホッとして安らいで

安心していた…


そんな事を思い出す…


今でも そんな一面が存在する…


さてさて

話は前後してしまうのだが…


[0006]の「王様との出逢い」は

ご褒美的な意味合いがある


この後

書いてある事柄が先だ!


5歳の自分が高熱を出した時は

野田に引っ越して来ていた

野田にマイホームを買ったのだ


そして

月影幼稚園に通う事に…

運命の場所だ!

今の今に繋がる…


高熱の最中

何かしらを負い

試された事がある

精神試練的なモノだ


朦朧とした意識の中

宇宙戦艦ヤマトの音楽が流れる

物凄い大音量でだ


後々 解るが

幻聴の鼓舞機能だ!


大音量の音楽が

自分だけに鳴り響くのだ

自分を鼓舞する為に


「さらば地球よ 旅立つ船は

宇宙戦艦ヤマト

宇宙の彼方 イスカンダルへ

運命背負い 今 旅立つ

必ずここへ 帰ってくると…」


この歌詞の事柄を

夢の世界で

独りで行ったのだ

壮大な物語を たった独りで…


この曲は

後の自分の人生に

何回か出てくる…

キーになる曲だ


付け足して置かなければ

ならない事がある


宇宙戦艦ヤマトの

アニメは知っていて

音楽も知っているが

内容は まったく知らない

アニメを観ていたのかも分からない…

それほど興味が無かった

今でも内容は解らない


歌詞の物語は

5歳の少年にとって

想像を絶する世界で

そんな中を

とんでもない過酷で孤独な

旅をしたのだ…


先ずは

やるか やらないか を

自分で決めさせてくれたと想う


「やります」と

強く言った

そう思い出される


初めての

虚無との対面だ

初めての孤独

真っ暗闇

凍てつくような冷たさ

全身の感覚の麻痺

心 精神の崩壊

小さな身体に宿る

集中力や精神力は使えない

いつなんどきでも

裸の自分が試される

果てしない…

想像を絶する時間の流れ…


目的地まで辿り着き

地球に戻る時…

「まだ半分か」と

絶望する…


最期

地球が見えて視界に入った時

涙を流し大発狂した

役目を果たし

無事 帰って来れた事に…


この体験 経験を

緩和する為に

「王様との出逢い」が

ご褒美として

在ったんだと想う…


そして

この体験は11歳の自分に繋がる…


この出来事の後

夢の中で

自分は

精神病院の幼稚園クラス?

精神科?みたいなところに

所属する事になる?

うーん🤔


このクラスの

風景 情景が

今 現在も

頭に こびりついている…


クラスの人数は40〜60人

男だけだ

自分だけ5歳

皆 自分より上級生だ

常に

このクラスでは孤独だった…


後に解るが

このクラスは

自分の為のクラス

生涯の親友 戦友となる者達だ…


想像を絶する道を歩み

今に繋がるのだ…


ではでは~

アディオス✨