生と死について

[0001] 今を生きる で

書いているが

初めて それについて

言霊にしたのが

今から10年以上前

40歳くらいの時である

当時のノートが在るので

それを そのまま書こうと思う


言霊


「生と死」


命を貰い この世に生を承ける


生きる

生きて行く

生きなきゃいけない

生が有るから

生を まっとう すべき


世の中に溢れる

それは美しいのか?


命有るモノの運命として

確実に絶対的に

死が存在する


誕生した瞬間から

生きて行く

ではなく

死に向かって行く


生が有る内に

死を考え捉えて置く


自分自身が

愛する者が

死に直面した時の為


自分の状態が良い時に

最悪の事を考えて置く


当たり前のように考えたくない

でも

必要なはず


必要な事を行うのが

人間の最低限の努め


生を与えられた時も

死に逝く時も

必ず独りである


死を考え捉えるのも

独りが望ましくて間違いがない


答えが出たなら

その後の人生は

意味が有るモノに必ず生る


fin


解説


生については

世の中に溢れる程

色々 有る


なので

書く必要が無い

と思っていた

今でもだ


死については

当時の自分では

何かで知るすべが無かった


余りにも少ないから

書く側の人間に

伝える側の人間に

不信感が

めちゃくちゃ有った


今でも思う

知っていながら書かない伝えない

都合が悪いから書かない伝えない

有り得ないんだけど(怒)

ふざけるな(怒)

とね!


どう生きるか?

なんて

どうでもいい

書いて伝えなきゃいけないのは

死についてだろ(怒)


こんだけ

今の世の中に

死の問題が有るのに

何をしているんだ?

当時 思ってた(笑)


そんな思いが

ノートの

書き殴るような

字を見ても解る…


当たり前の事を当たり前に!

当然の事を当然に!


発狂していた!


今は

死について

少し…

少しだけ…

メディアにも取り上げられるし

書いて伝える人も居るので

ホッと一安心している…


end


ではでは~

チャオ✨