みいちゃんといっしょ -49ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 青空がのぞいているのに、雨が降ってきています。

 

 柿の実が着実に大きくなっています。たのしみだ~!!

「和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする。」 と、干し柿を和菓子の甘さの基準にする、という言葉があるそうです。 干し柿にすることによって糖度が増し、砂糖などが貴重だった時代、干し柿は冬のお菓子や保存食として重宝されてきたようです。

 

 稲刈りが終わった田んぼが目立ってきました。「台風が来る台風が来る」と気象庁が脅かすもので、予定を繰り上げている農家もあるそうです。

 

 






 何だか海の方にすごい雲が出ています。

 

 今日も熱中症アラートですか?いい加減にしてほしいな。

 

 でも、猫は確実に秋を感じているようです。

 

 

 






 今日も熱中症アラートが発令されて、外出するなとか政府に脅かされています。

 そこで、100年間、猛暑日が記録されていないという、勝浦に出かけることにしました。脂の乗った戻りガツオが水揚げされ始めたというのも楽しみです。

 市営の無料駐車場に駐車。日差しが暑い。

 

 マスゴミでよく取り上げられるので、どうせ無理だろうと思いながら、一応「市場食堂 勝喰(かっくらう)」へ向かってみました。
 確かに日陰に入ると涼しい風が吹いているのですが、さすがに日差しが厳しくて体力を削がれながら10分程歩いて到着。

 なんと、平日の11時半ごろなのに、40分待ちだそうで即やめました。やっぱりマスゴミに取り上げられる店は近寄らない方がいいですね(変なミーちゃんハーちゃんみたいな風体の怪しい人が続々と集まってきていたし)。

 

 ということで、候補にあげていた「まるろ」さんに入りました。入ったとたんにすぐに満席になりました。よかった~!!

 

 

 「まるろ」さん大正解です。

さんまのひものやき 刺身セット(1,430円 税込み)

刺身定食(1,870円 税込み)

 

 サンマの干物の付け合わせの刺身だけで、ファミレスのぼったくり刺身定食ぐらいのボリュームがありました。
 小型船がひき縄漁で一尾ずつ釣り上げたカツオは、漁獲したその日に水揚げされることから「日戻りカツオ」とも言われ、鮮度のよさで定評があるそうで、確かにうまかったです。アジのなめろうも肉厚で食べごたえがありました。 

 食後は、ここから5分ほど歩いたところにある「遠見岬(とみさき)神社」へ。

 房総半島に技術と文化をもたらした天冨命(あまのとみ‐の‐みこと)をお祀りする古社。天冨命は、中臣氏と宮廷の祭祀を分掌した斎部氏の祖神、天太玉命(あまのふとだま-の-みこと)の孫神。神武天皇に仕えた。祭祀をつかさどり、橿原(かしはら)宮の造営に携わって、種々の神宝を製作したといわれる。

 御祭神ゆかり(阿波忌部(あわいんべ)氏の祖神が天太玉命)の徳島県勝浦町から7000体のひな人形を譲り受けたことから、勝浦の各所でひな人形が飾られ、「遠見岬神社」では、この60段の石段に1200体のひな人形が並ぶのだそうです。

 それにしても階段と坂がきつい。その代わりに途中、勝浦の町が一望できます。

 

 延々と登ったところに本殿が見えてきます。慶長六年(1601年)に津波によりご神体が流されてしまったので、今度こそはと、高台に祀ったのでしょうか。

りっぱな社殿です。

社の奥の高台に更に社がありました。

 

 なんと、ミツバチの巣になっていました。

 

 お参りを終えて、次の目的地「勝浦灯台」へ。

大正6年3月1日初点灯、灯台の高さ 21m、海抜から燈火までの高さ 71m

残念ながら、登ることはもちろん、すぐ側までも寄れませんが立派ないい形の灯台です。

ここからの眺めも絶景です。

 

 なんと、地球が丸いのを体感できます。

 

 ということで、やっぱり勝浦も暑かったのでこの辺で引き揚げます。

 帰路の途中、道の駅 「たけゆらの里おおたき」で、県民手帳を見せると50円引きになるアイスクリームを食べて一息つきました。
 想像していたとおり、新米(どころか去年米も)はすべて売り切れていて、販売台の前で呆然として、家に連絡を取っている人を何人か見ました。

 ダーキシよ、辞める前になんとかしたらどうだ。まったく役に立たないどころか、国民を苦しめることしかしなかった憲政史上最低の総理大臣だったな。

 

 






 この間、8月の満月を、なんとかムーンとかウエザーニュースがほざいていたのに(「スタージェンムーン」だとさ、どうでもいいわ!!)、今朝はもうこんなに欠けていました。


街路樹が実をつけています。

図鑑 「シラカシ」のどんぐり
まだ、青いです。

 

図鑑  「クスノキ(樟、楠)」の実
10~11月に黒く熟します。 去年の実でしょうか、地面には黒い実がいっぱい落ちていました。

 

 まだまだ、日差しが強くて朝から暑いです。

 

 

 






 今年は異常ですね。いったい35度近くの暑い日が何日続けば、秋風が吹くようになるのでしょうか? 

 それでも、東京に比べこちらは(一昨日から田舎の家に来ています)、朝晩はしのぎやすくはなっています。

 でも、体力の消耗が激しいので、さすがに散歩は短時間にしています。


 谷津に降りてみると、相変わらず、池は菱の葉に覆われていますが、だいぶ葉っぱが茶色になったような。

 

 菱の実は地中になっているのでしょうか?見つけたら食べてみたい。

 

 可愛い案山子。

力作ぞろいです。

 

 いくら暑くても、この緑を見ると気分がすっきりします。東京はやっぱり人の住むところではありませんね。

 

 

 

 

 






 スーパーから米が消えてだいぶたちますが、政府は次期総裁選に夢中で、いっさい何の手も打つ気はないようです。いくらなんでも進次郎はやめてほしいのですが.....。
 まあ、低迷していたコメの値段を釣り上げて、農協に次期総選挙の応援をしてもらうのが目的なのでしょうからあたりまえか。

 2,000円ぐらいで買えていたここ地元の「こしひかりが」3,000円していますから、たまごの時と同じで目論見通りということですね。しかし、これでは年金暮らしの高齢者でなくても、給料が1.5倍にならない限り、暮らしていけませんよね。物価高をロシアの所為にしてみたって暮らしは楽にならないのに、日本人は口を開けてぼ~っとしていて、この先どうするつもりなのでしょう。

 こちらは(昨日から田舎の家に来ています)、スーパーに米が無い(といっても全くないわけではないですね)のは変わりませんが、田んぼでは、新米が順調に収穫を待っているようです。
 この一画の田んぼだけ、稲がだいぶ倒れていますが、収穫にはさしつかえないのでしょうか?ちょっと心配です。

 

 吠え声が可愛い子も、相変わらず元気でした。

 

 山の斜面に作られたお墓まで登ってみました。木が生い茂って、前よりだいぶ眺望が狭まっていました。それでも、みんな、里の方を見て建てられていて、ここからご家族を見守っているのでしょう。

 

 帰り道、深窓の令嬢のような猫発見。

 

 

 






 だいぶ前にゲットした、ZOOM MS-70CDR(2018年8月)

 空間系エフェクトに特化したストンプボックスなので、当たり前ですが、ドライブ・ブースター系のエフェクトは入っていません。(コーラス、ディレイ、リバーブ、モジュレーション・エフェクト、コンプレッサー、イコライザー、ノイズ・リダクションのみ)

 現在は、(+)がついた新型になっていますが、方針は同じようです。

 ブースターは、その名の通りギターの音となる電気信号を増幅(ブースト)させる為のエフェクター。 音量を大きくしたり、特定の音域を上げることで、ギターの音を前に押し出す目的で使われます。信号を増幅させるという点では、オーバードライブやイコライザーでも実現可能ですが、エレキギターが得意とする音域をピンポイントにブーストできるので、より自然なサウンドになるのが特徴。ブーストさせると同時に、アタック感やエッジ感を得ることもできるというすぐれもの。

 これを使えないのはちょっと悔しい。
 ZOOM の同じストンプシリーズの MS-50G には、Ver.3で追加された XOTIC RC Booster をシミュレートとしたと思われる「FC-Boost」なるものが搭載されています。

 シミュレートが正確ならば、原音に忠実な+20dbまでのクリーンブースト(音質を変化させずに音量だけ大きくする)に対応していることになります。

 何か YouTube には、MS-70CDR と MS-50G (G1on も)のエフェクトを共通して使う方法があるみたいなことを言っている人がいるようですが、ファームウエアをいじることになるので、いろんな意味で危険でしょう。

 ということで、MS-70CDR に、Ver.2.0 から追加された(見落としていたけど、ブースターも追加されていたんですね)「Bottom B」というエフェクターを活用したいと思います。 

 そのうち、バージョンアップがされるかも(生産中止となったので期待薄か?)

 

 






 お盆休みも終わり、街は普段の生活に戻ってきたようです。

 

 このところ朝は薄曇りなので、今日は少しは暑さも和らぐのかなと思うと、時間がたつにつれて日差しが強くなり、結局猛暑日となってしまうという、嫌がらせのような天気が続きます。

 

 これ絶対、太陽光パネルによって、光が反射され、大気に影響を与えているせいだと思っています。
 だって、近年変わったことと言えば、太陽光パネルの普及と、ワクチンのごり押しぐらいしか無いですもの。異常気象があれば太陽光パネルの所為、超過死亡が増え、癌や帯状疱疹が異常に増えればワクチン接種の所為、安易に地球温暖化や高齢化に結び付けて、原因の探求をお座なりにするのが風潮ですから、騙されてはいけません。

 野川では中サギが朝ごはんの獲得に懸命でした。働き者ですね。

 

 旧野川の遊歩道。名物の人なつこい猫。カメラ目線で写真を撮らせると、おやつが貰えるそうで、わざわざベンチから降りてきてサービスしてくれました。

 

 可愛い車発見。ダイハツハイゼット カーゴ デッキバン 4WD のようです。背の高い物、濡れ物、汚れ物など、室内には積みにくい物も積載できる便利さが特徴。

 

 

 






 久々の仙川方面への散歩です。



 途中、スーパーに寄ってみたら、案の定お米の棚が空っぽでした。
 
 インバウンドで外国人が米を食ったからなんて、小学生でも鼻で笑いそうな説を大真面目に唱えている馬鹿な解説者(元経産省の役人のアイツ)がいるみたいですが、去年は多少収穫量が減ったが、そんな不足になるほどではないそうだし、結局農水省の減反政策がボディブローのように効いてきているのだと思います。あと、物価高騰の影響で、小麦や麺の販売価格が上昇し、値ごろ感がある米にシフトしてきたっていうのもあるとは思う(普段からパンが好きな奴はパン食ってろよ)。

 陰謀論者としては、コウロギパンにまつわる不買運動やグルテンフリーで確実に売り上げが落ちて来たパン業界と、今までなかなか値段が上げられなかった農協がタッグを組んで、卵の時のように、米の価格上げとパン需要増の一挙両得を狙った仕掛けをしてきたというのが真相だと思っています。
 とにかく日本人は馬鹿ですから、すぐに乗せられて赤子の手をひねるように思うとおりにさせることができることが、
コロナ騒ぎで実証済みですからね。


 

 10月になれば、新米が出てきますから、そんな仕掛けに乗せられないでじっくりと構えていればいいんですよ。

 ということで、今日の野良猫。

いつもこの木陰で寝ているクロネコは今日はいませんでした。

 暑くてだるいダルいだろうに、トラはわざわざ出て来てくれました。

 

 






 台風7号はどこに来て、どこへ行ってしまったのでしょうか? 大騒ぎして、まったく進路とは関係のない東海道新幹線を止めたり、商業施設を閉めたりして、結局普通の台風で大したことはなかったじゃないですか。今回、とにかく騒ぎ方が異常でしたよね。

 Xで、「被害が無くて何よりでした」なんて能天気なポストしている輩が結構いたけど、交通機関を止めたり、店舗を閉めて営業できなくて、どれだけ日本国として被害が出たかに思いが至らないなんて、どんだけ頭悪いんでしょうか。政府が煽ったことによって生じた過剰反応という「人災」で被害が出ることぐらいバカバカしいことはないのに。

 このごろ、南海トラフ地震をはじめ、政府は後で責任を取りたくないものだから、針小棒大にに言っておいて、それが当たらないと、謝りもせず、「良かったですね万全の準備をしていたからですよ」なんて、インチキ占い師のようなことを平気でやるようになっています。こんなことに振り回される日本は、やっぱりもうダメなんでしょうね。

 空気が澄んで、富士山がよく見えますが、弾丸登山とか言って馬鹿な外国人が、サンダル履き短パンで登って、地元に迷惑かけているのかと思うと、二度と近づきたくないですね。
 だれがインバウンドなんかで金儲けしようなんて言い出したんですかね。そんなものに乗せられてりゃ、一番大事な日本人の観光客はみんな逃げて行く将来は見えているのにね。

と、朝から気分の悪いことばかり頭に浮かぶので、面白いものを見つけて歩きます。

 公園の切り株にキクラゲが多量に生えていました。ちょっと摘んで帰る気にはなりませんでしたが(毒キノコだった大変だもの)。サルノコシカケみたいなのは良く見るけど、キクラゲは初めてでした。

 

 「安心安全」と「ジャンボかぼちゃ」が何の関係があるのかわかりませんが、立派な出来栄えです。しかし、子どもの安心安全をスローガンにしなけりゃならないなんて、なんて嫌な世の中なんでしょう。

 おっと、また愚痴が出てしまった。

図鑑 ヘチマの花
地を這っていたので、キュウリやカボチャの仲間ということは分かるのですが、想像ができませんでした。さすが小学校の校庭の片隅!! なんだか懐かしいです。

 

 やっぱり猫が一番ですね。純粋な生き方に心が和みます。