みいちゃんといっしょ -48ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

    久々に野川のサイクリング道路を散歩します。本当は歩行者専用にしてほしいのですが....。
とにかく通勤通学の自転車がぶっ飛ばしていて、身の危険を感じることが度々ありますからね。  

サイクリングコースは、自転車専用道路ではなく、自転車歩行者専用道路です。 自転車だけでなく、歩行者の通行も認められており、当然ですが歩行者優先です。

 田舎の家の周りではほとんど見かけないオシロイバナ。花の色が、不思議に混ざり合うところが面白い。

図鑑 マメアサガオ(豆朝顔)

 この花に似た、よく見かける赤い花

図鑑 マルバ ルコウ(丸葉縷紅)縷紅とは縷紅草のことで、糸のような蔓や葉に赤い花が咲く草という意味。
熱帯アメリカ原産で、日本には江戸時代に渡来

図鑑 ルエリア(パープルシャワー)。
地下茎でよく増える。

 

 道に何か植わっている。
 街区の測量をするために設置された仮設標識。
 全国の都市部における地籍整備の推進を図るため、地籍調査(一筆ごとの土地について所有者、地番、地目、境界及び面積を調査)のための基礎的調査 
 つまりこの辺りは土地の所有関係が曖昧だったということですね。

 

 久々に深大寺へ足を延ばします

 何か延命観音の幟が増えたような。そりゃそうだよな。75歳超えてピンピンしていた人がワクチン打って急激に衰えりゃ、仏にすがりたくなるのも当然だ。

 動物霊園では恒例の動物慰霊祭が執り行われるようです。里親探しもあるようで、出かけたらもらってきてしまいそうで参加できません。

それにしても暑い。家に帰ることにはだいぶ体力が削がれました。

 

 






 ムラサキシキブに可愛い実がつき始めました。

図鑑 ムラサキシキブ
北海道北東部を除く日本各地に分布するシソ科の落葉低木

 これを見ると、子どものころ、よくお土産にいただいた、仙台の銘菓「九重」を思い出すのです。

 そのまま食べてもいいのですが、本来はお湯で溶かして、あられを浮かして飲むという変わり種。懐かしい!!

 

 鬼瓦のある家なんて珍しくなりましたね。「鬼瓦のような顔」なんていっても、もう分からないのでしょうね(誉め言葉かとよろこんだりなんかして)。

 

 あれ~? ここに確か調布市の天然記念物の木があったはずなのに。宅地になってしまいました。

『市指定天然記念物  絵堂のカゴノキ 指定 昭和45年11月1日

 カゴノキはクスノキ科で、関東北西、四国、九州の山野に自生する常緑高木である。別名子鹿木(こかき)、鹿子樫(かこかし)などといわれ、樹皮は淡紫黒色で後に丸い薄片となって剥離し、その跡が白色になり子鹿のような白と茶の美しい模様となることからこの名がある。また、この模様を籠目にみたてた名であるとの説もある。
 目通り幹囲2.88メートル、樹齢約300年の巨木で、現在なお樹勢さかんである。当地方ではあまり見ることのできないこの木が、大木としてここに残っているのは珍しい。
                       中略
 江戸初期から当地方の集落の発達、変遷を見守ってきた古木である。

平成元年3月29日  調布市教育委員会』

 

 スギちゃん(調布市長)よ 小池なんか応援してないで、ちゃんと自分の市の行政をやらないと、次はないぞ

 

 気分の悪い顔を思い出したので、最後は可愛い猫

 

 






 相変わらず猛暑が続いています。小池の太陽光パネルの照り返しが原因と思っていたのですが、太陽の異常活動も続いているようで、自然を蔑ろにした人類への天罰なのでしょうか?
 依然として気象庁は日本に来もしないのに、台風〇号が発生したのなんのと、そんなことばかり言っていて、この異常な暑さがいつまで続くのかと言うことについては、少しも気にかからないようです。

 それでも秋の気配は少しずつ深まっているようで、ススキではないけれど、パンパスグラスも豪華に咲きだしました。

 すると、いつも通りかかる「つつじヶ丘公園」に立ち入り禁止の貼り紙が。

 水が溜まってポンプで汲みだそうとしたが、どんどん湧いてきて諦めたようです。

 かつては湧水池で「らんせん池」という名称だったそうです。
「らんせん」とは、公園の土地の元所有者で、明治時代末期に活躍した政治活動家・田中澤二(バリバリの国体主義者)のペンネームにちなむものという曰くつきの公園だったのですね。

 あんまり今の政治家に馬鹿が多いので、憂いた田中澤二が、日本改造の象徴として、もとの池の姿に戻そうとしているのではないでしょうか?

 

 厳島神社に寄って、いつものトラ猫が鳥居の影の涼しいところで休んでいたので写真を撮って見たら、その後ろに心霊猫の姿が!! トラネコ母さんの子どもの霊なんでしょうか?

 拡大して、コントラストを調整してみたら、何にも写っていませんでした。でも、猫の顔のように見える部分がいくつかありますよね。

 

 世の中とにかく理不尽で酷いことが多いので、いろんな超常現象が起きだしているのかもしれませんね。

 

 






  なんですか!! 「子どもはそろそろ夏休みですね」なんて挨拶が出来そうな連日の猛暑は!!

 絶対、小池が屋根に太陽光パネルをつけろとか言って、地上が太陽光を反射するばかりで、地面が熱を吸収しなくなったのが原因だと思っています。

 厳島神社の野良猫も、無事に夏を越せて、一息ついたと思っていたのに可哀想です。


 まあ、トラもクロも元気でしたので、安心しました。

 

 でも、草花は秋を感じているのでしょうか。いろいろな花が咲きだしていました。

図鑑 アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
 葉は3小葉からなり、小葉は長さ5〜8cm、幅2〜4cmで両面に伏毛が密生する。花は帯青紫色で、長さ7〜8mmとヌスビトハギよりやや大きい。

 

 

 






  匝瑳市方面にドライブに行きました。

 まずは、 匝瑳市飯高(いいだか)の 「飯高檀林跡(いいだか だんりん あと)」。
 檀林とは寺院の尊称であるとともに僧が集まって学問をする場所。

 1580年から1874年に廃檀(明治5年の「学制」発布により同7年に廃檀)するまで、飯高寺(はんこうじ)におかれた日蓮宗最古・最大・最高の学問所で、最盛期には600~800人ほどの学僧が集まり、多くの名僧を輩出した。

 駐車場から、坂を登り詰めると「総門」(表門)が見えてきます。晩秋の頃になると紅葉がきれいだろうと想像できます。

 鬱蒼とした杉林を延々と歩いて行きます。67,667平方mの広大な敷地だそうです(東京ドーム1.5個分)。

 重文指定の講堂(お堂をあえてこう呼ぶらしい)

講堂の前方左右に 

鐘楼と

鼓楼(時刻や緊急事態を知らせるための太鼓を置いた建物)が建っています。

講堂の裏に回ると、住職の住居に続く(?)これもりっぱな渡り廊下になっていました。

 

日蓮宗の教育機関=立正大学発祥の地ということになるようです。 

 駐車場にあった観光案内所に声をかければ、ボランティアのガイドツアーがあったのだそうですが、暑くて体力が削がれてパスさせてもらいました(帰りがけにちょっとお話を伺いました)。

 次の目的地は、同じく匝瑳市松山にある「松山庭園美術館」。
 芸術家「此木三紅大(このきみくお)」氏のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした名画コレクションと茶道具を中心に展示されています。猫に会える美術館としても有名ということで行ってみました。

日本庭園風の庭をぐるっと歩きながら展示室に向かいます

庭のあちこちには、ユニークな石の彫刻や鉄の彫刻があります。


 ちょうどこの日(9月6日)から、サトウミキさんの猫の写真展『Was it a cat I saw ?』 が開かれていました。

画像
サトウミキ@写真作家  Xより

 企画展を見終わり、主展示室にお邪魔(そんな感じ)し、展示を見て回ります。
 展示室の一画に銚子の地元に根差した版画家 金子周次(1909年~1977年)の作品が展示されていました。

 当時、周りの人々にはブタ小屋に住む貧しい絵描きと映ったそうですが、その作品は郷土愛に満ちた人柄が感じられるとして、館長さんが作品のすばらしさを啓発されてきたようです。

無題
Copyright © 松山庭園美術館 All Rights Reserved.

展示を見終わった後、館長さんにお茶をごちそうになりました。

そして、お待ちかねの猫たち。館内を出たり入ったり。

兄弟でじゃれあったり。

自由にしていました。

兄弟の親猫の「ミーちゃん」

庭を散策している猫を見ながらお別れです。

 

 さて、お昼になったので、これも近くの八日市場のお蕎麦屋さん「ささもと」さんで 。タクシーの「ササモト」も経営?

 すごい、懐かしいものが入り口に。スズキGAG(ギャグ)(1986年)。しかもピカピカです。ナンバーがない。コレクションですね。

ミニ豚かつそばセット(1,300円?) 常陸秋そばです。うまい!!

いも豚生姜焼き膳(1,100円?)

ボリューム満点でした。

最後は定番の道の駅「みのりの里 東金」で野菜をゲット。なんか、あまり感動が(というか野菜の品質とか値段とかが、わざわざ寄るほどでもないような感じになってきた)。

新米は豊富にありましたが、値段がやっぱり以前の1.5倍でした。

 

 






 散歩に出たら、調整池で夏を越したカルガモがなんだか涼しそうに毛づくろいをしていました。そうです秋風が吹き始めたのです。昨日の夜は寒くて薄い羽毛布団をかけて寝るくらいでした。

 

 木々も秋の支度でしょうか。
図鑑 ミズキの実 これから黒く色づくようです。

 

 街路樹が枯れた跡にキノコが群生していました。

 

図鑑 オオシロカラカサタケ 
 強い毒成分を含むキノコであり、食べると悪寒、頭痛、嘔吐や下痢、時に血便などはげしい胃腸系の中毒を起こす。 

 一般的にカラカサタケは癖のない風味と傘の部分の柔らかさが特徴とされるきのこですが、生食をすると消化器系の中毒を起こす可能性があるため、必ず加熱調理をしてたべろとのことです。「カラカサ」を名前に持つ見た目の似た毒きのこが多いので、きのこの専門家や詳しい人の確証がない場合は、食べないようにとのこと。

カラカサタケ

【きのこアルバム】カラカサタケ

 

 






 やっと台風のバカ騒ぎも鳴りを潜めて来たみたいです。そりゃ形が無いのだからどんなに煽ろうと思っても誰も耳を傾けませんよね(JRだけは聞いてくれているみたいですが)。
 武田邦彦先生も言っていましたが、この頃は針小棒大に脅かさないとテレビも見てくれなくなってきているのだそうです。もう最後の生き残りをかけて、無能なマスコミや官庁は必死なのかもしれません。

 昨日は9月1日ということで、夏の疲れをとって、この先元気に過ごそうということで、晩御飯に鰻を食べました。何か元気が出るんですよね。また、成田にも行きたいです。

 

 ということで、一夜明けて曇りという予報だったのですが、結構日差しが強い中、散歩に出かけました。
 まだ、夏の雲が出ているところもありました。そんな天気ですから、森ではミンミンゼミがまだ頑張っています。ツクツクボウシもまじっているかな。あのただ五月蠅いクマゼミは声が聞こえなくなくなってきました。

 

 一年中咲いているツユクサ。道端の花もゆっくり見られる余裕が出てきました。

 

図鑑 シオヤトンボ
シオカラトンボは腹部先端の黒い部分が大きいので区別できるようです。

 

 家に戻って朝ごはんを食べたら、気にかかっていた庭のネムノキの大木を切り縮めました。
 チェーンソーを使って怪我をしないように慎重に進めました。
 今怪我でもして入院なんかしたら二度と娑婆へは戻ってこれないですからね。
 まず、未だに面会を自由にさせてくれない(孤独感を煽る)、薬漬けにされる、無駄な治療を施される、挙句の果てに寝たきりにさせられて、胃ろう、人工呼吸器、棺桶とお決まりのコースです。

 患者や家族のことなど一切考えず、金儲けのことだけですから。健康の秘訣は医者に近寄らないことのようです。

 無事に作業が終わって片付けをしていたら、チェーンソーにカマキリがとまっていました。すごい音を出して作業していたので、何事かと見に来たのかもしれません。

 

 






    今日から9月。
 気象庁は、まだあきらめきれずに、台風10号とか煽っていますが、もうただの秋雨前線(もしくは気象庁が大好きな線状降水帯)だよね。

 木枯らしだって18m/s ぐらいの風は吹くし、ここ田舎の家なんか年中そんな風、夕方になれば吹きますよ。
 南海トラフ地震をはじめ、まったく役に立たない(というか害悪しか流さない)省庁ということがはっきりしました。

 NHKと一緒に解体した方がいいですね。

 ということで。秋雨前線の影響で雨が断続的に降っていますが、なんとか3日ぶりに散歩に出かけられました。
 外に出てみると、庭の擁壁にかたつむりが。こんな立派なかたつむり、なかなかお目にかかれないです。

 

 田んぼの畦道を歩くと、刈り取られた稲からもう新しい芽がでて来ていて、結構伸びていました。
 農協は南海トラフ騒ぎに合わせて米を出し渋って値段が上がるのを画策していたようです。悪代官みたいなのが本当に横行する世の中になってしまいました。

 スーパーで買い物して、いっぺんに1万円を使うなんて、ちょと前ならお正月の準備の時ぐらいだったのに、今では日常になってしまいました。
 だいたい老後資金2,000万円なんて言っていたのが、いつの間にか、しれっと4,000万円必要と言われるようになっていました。いつ変えたんだよ!! つまり貨幣価値が半分になったってことですよね。
 こんな悪政にだまって我慢しているなんて、みんなどうかしています。ロシアの侵攻の所為なんて戯言言ったってだれも助けてくれないのに本当に能天気な国民です。
 まあ、せいぜい24時間テレビ見て、大谷翔平応援して、現実を見ずにこの世から消滅していく方が本人にとっては幸せなのかもしれませんが。

 

 ここのところ歩けなかった分、遠出をしてみたら、いつもは澱んでいる村田川が、今日は滔々と流れていました。ここ、大雨が降ると氾濫危険地帯なんですよね。
 そうそう、調布の野川・仙川に何度となく氾濫危険情報が出ていたようですが、ライブカメラ見たら大したことないようでした。ちゃんと自分の目で確かめて行動した方が無駄なことをせずに済みますよね。

 

 メタセコイヤの街路樹は、雨に濡れて、ますます緑が増したように見えますが、紅葉の時期はもうすぐです。

 

 帰りごろには青空が見えてきましたが、湿度100%で、すこぶる暑いです。

 

 家に戻ってきたら、庭に住み着いているアマガエルが壁にくっついていました。なんか、この場所が雨の降った後の定位置みたいです。

 可愛いです。
 猫のみっちゃんがカエルに姿を変えて、戻って来てくれているのだと思って、いつも「みっちゃん」と声をかけています。

 

 

 






 きょうは朝から雨が降ったりやんだり、散歩はできませんでした。

 二日前に予言した通り、台風10号は、気象庁の思惑通りにはいかず、九州に上陸したとたんに消滅してしまいました。

 

 マスコミは、予想が外れたのが、恥ずかしいのか、悔しいのか、いまだに「台風の進路に警戒」とか、「遠隔豪雨」とか聞いたこともない言葉まで持ち出して、いまだに煽っています。

 想像するに、昔気質の鉛筆ナメナメ、経験を基に正確に予報できた技術者は、馬鹿々々しくって気象庁から去り、スパコンの予想を鵜呑みにするような役立たずの役人しか残っていないのではないかと思います。

 そして、そのような役人しかいないことを奇貨として、政府とマスコミがショックドクトリンに、どうしようもない役立たずの情報を利用しているのだと思います。
 また、国民が馬鹿で、それにまんまと乗ってしまうから、どんどんエスカレートしてきていますね。

 何度も言いますが、自分で空をみて判断すればいいんですよ。雨も風も強まっていないのに、あらかじめ電車を止めたり、イベントを中止したりして、自分から貧乏になるばかりじゃないですか。

 

 ということで、朝から時間があるので、クローゼットにしまわれがちなギター2本を出してきて弾いてみました。

 どちらもハムバッカーのピックアップなのですが、まったく音が違います。「Gretsch G5232T」の「Filter'Tron」はちょっと強く弾くだけで簡単に歪みます。これに対して「Gibson Les Paul Studio」の「490R/498T」は上品な歪というか、ホワーンとした音がします。

 これがギターのキャラクターというやつで、同じものを何本もそろえて無駄にみえても、それぞれのギターの個性に味わい深いものがあるというのが面白味ですね。

 

 

 






 朝の散歩のついでに、睡蓮がどうなっているのが気にかかり、池まで行ってみました。

 まだまだ、元気に咲いていました。
 睡蓮には蓮のようにレンコンは出来ず、ワサビのような根があるだけで、 当然穴も開いていないそうです。蓮はハス科、睡蓮はスイレン科で別の植物なのだそうです。

 

 百日紅もまだまだ、きれいは花をつけています。

 

 そういえば「台風10号」。列島縦断する史上最強の台風なんて脅かしていますが、予言しておきます、そんな都合のいいこと(ショックドクトリン~国民を何度も脅して緊急事態条項をすんなり通す算段のようです)には絶対なりません。

 

   とにかくみんな責任を取りたくないものだから、事前に針小棒大に脅して、後で外れたら、「準備しておいたから大事にならなかったのです」なんて、インチキ占い師みたいなことを言うのが常套手段になってきました。空模様を自分で確認して、自分の判断で行動しましょう。