みいちゃんといっしょ -47ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日の夜は結構な雨で、庭のカエルが嬉しそうに鳴いていると思っていたのですが、朝起きてみたら

玄関の壁にも

コペンのルーフにも

ガレージの壁にもアマガエルがいて、これから朝日を浴びて体温を上げようとしているところでした。

キノコも嬉しそうに傘を開いています。

図鑑 オオシロカラカサタケ
食べると2時間ほどで下痢・嘔吐などの食中毒症状があらわれる。もともとは熱帯が生息地だったそうです。

 田んぼのあぜ道に彼岸花がまっさかり。

ここも
 彼岸花は球根が分裂する「分球」によって増えていく。 大きく育った球根には小さな「子球」ができ、新しく芽吹いていくので、いったん掘り起こして分球して植えておけば数をふやせるそうです。 

 神社にはぴったりですね 極楽の花だそうで別に縁起が悪いわけではないようです。

図鑑 キクイモの花
 菊芋にはイヌリン以外にも、塩分を体内から取り除くカリウムが多く含まれている。 カリウムの働きにより、塩分が体内に多いことで起こる高血圧にも予防・改善効果が期待できるそうです。

キクイモ(菊芋)|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ

 トンボが逃げなくなっています。寿命が幼虫期間約2~6ヶ月、成虫期間約3ヶ月ということで、羽が切れているトンボもよく見かけます。

図鑑 アキアカネ
これから赤くなって 赤とんぼと言われるようになるのでしょうか?

 

 道をのそのそ横切る黒いものを発見と思ったら

図鑑 アズマヒキガエル
ガマガエルと一般に呼ばれるカエル 

 日本の「 ハリハル砦」(勝手に名付けています)の登り口にも彼岸花が群生していました。

確かに極楽浄土みたいです。

 

 

 






   今日から10月。今年もあと3か月か。

朝起きたら、めっちゃ暗い。天気が悪いだけでなく、夜が明けるのが急に遅くなった感じです。

 27日に行われた自民党総裁選挙。まあ、どうせ自民党なのだから、だれが総裁になっても同じなんですが、盛りさがる結果でしたね。

これで自民党はやっていけるつもりなんでしょうか?

 そういうことも関係して家の中も、家の外も暗いのかも

 

 世界に恥ずかしい「新次郎」と、どうしようもないサイコパス「デマ太郎」の政治生命が終わっただけでもよかったのかも。

どちらにしても、日本の今後はこの霧の中を進むようなもんですね。

 

 

 






 秋の長雨が続いていますが、今朝は少しは晴れ間が出そうな感じで散歩も快適にできそうです。

 田舎の家の周りには、彼岸花が群生しているところが結構あり秋を感じさせてくれます。

 田んぼでは、刈り取られた稲からまた新しい芽がでてきて、更に米が実っています。これまた収穫しないともったいないですよね。「ひこばえ」というそうで、肥料をあげて育てたわけではないので売り物にはならず鳥の餌にしたりするところがあるそうです。

 去年は気が付かなかった、豆の花がたくさん咲いています。

図鑑 ササゲ(大角豆)の花
 落花生の花ともそっくりですが、周りにさやのある実がついているのでササゲじゃないかと思います。

 赤飯には何気なく小豆が入っていると思いがちですが、加熱した小豆は皮がやぶれやすく煮崩れもしやすいので、おめでたいときに食べる赤飯につかうには縁起が悪いとされ、ささげを使う地方もあるそうです。そういえば子どもの時、赤飯と言えばわざわざササゲを親が用意していたような気がします。

 尺取り虫

図鑑 ナカグロクチバの幼虫
写真を撮ろうとしたら、一瞬こちらを振り返って見つめられたのでびっくりしました。

独り自然観察 「ナカグロクチバ」: センター通信

家に戻ると庭の酔芙蓉がきれいに咲いていました。日も差してきて天気になりそうです。

ということで、秋の長雨の合間を縫ってドライブに出かけました。

まずは一宮海岸広場に建つ「芥川龍之介愛の碑」に立ち寄ります。

裏面にはこう記されていました。
「芥川龍之介の愛のはじまりは彼が東大在学中23歳の頃であった。当時彼は吉田弥生という女性に初恋し激しい相愛の仲になったものの、養家(彼の母の実家)芥川家が士族、吉田家が平氏(へいし)であるとの理由だけで許されざる恋となった。彼の親友堀内利器はそれを見かね堀内の故郷一宮に誘い、大正3年7月中旬からこの地に滞在した。しかし彼女への恋情はいよいよ深くなり、止宿先で綴った悲恋の歌のひとつに

美しき 人妻あらむ かくてあゝ わが世かなしく なりまさるらむ

もう美しき彼女は自分のものにはなり得ないという一宮時代からはじまる悲恋の苦悩こそは、人間の醜いエゴイズムを古典の世界をかりて表現したユニークな芥川文学を誕生させた。大正5年2月出世作「鼻」が恩師夏目漱石に賞賛を受け、華やかに文壇にデビューし、失恋の痛手も癒えて、再び思い出の地一宮に久米正雄と2人で訪れ、一宮館の離れ家(現在芥川荘として保存)に止宿した(大正5年8月17日から9月2日まで)。その時、第二の恋人塚本文子宛に「文ちゃん」ではじまる有名な求婚の手紙が身を結び、新しい芥川人生が出発した。当時、夏目漱石宛に太陽と海と空と砂丘の大自然を背景とした一宮海岸に青春を投げ出している楽しい様子を、また晩年にも「微笑」「海のほとり」と題してこの一宮の思い出を書いている。今日青春芥川龍之介のロマンスを記念し、郷土の鉄道作家故上田廣氏の発想どおり、「芥川龍之介愛の碑」とした。

 隣にはこの碑文の中に登場する作家「上田 廣」の碑が建っている。達筆でなかなか読めないが「黄塵碑」と読むそうです。上田は日中戦争の戦地で小説を書き『黄塵』は芥川賞候補となったそうです。

 

 これらの碑は、一宮海岸広場に建っていて、遊具が置いてある小公園です。

 この滑り台の丘にあがると一宮海岸がなんとか望めます。この日は風が強く荒波が寄せていました。サーファーがたくさん車で乗り付けていました(この公園の駐車場だけ無料なんです)。

 

 さてここから、今日メインの目的地へは、県道20号を10分程南下、とてもJRとは思えない外房線の小さな踏切(上総一ノ宮⇔東浪見間は単線区間)を渡って、すれ違えないような細い道を5分辿ると到着。

「軍荼利山 東浪見寺(ぐんだりさん とらみでら」難読地名の最たるものですね。

 さっそく、猫が出迎えて(というかたくさんの猫が道の真ん中で香箱座りしていて、なかなかどいてくれず、やっと車を進められる状態)くれました。

 老猫は見当たらず、小さい子とその母猫が中心でした。地域猫風でもなくどうやって暮らしているのでしょうか?

参道の石段にも猫が座っていて、途中まで一緒に登ってくれました。

 猫以外人っ子一人いない閑散としたお寺です。

延々と階段を登る途中、立派な仁王門があり阿吽の仁王像が鎮座しています。

 お寺ですが狛犬が具えてあります。神仏習合(日本古来の神々は、絶対的理想の存在である仏が、衆生を救うために姿を変えてこの世に現れた姿」だからと神と仏とを同一視する思想)ですね。

 寺は聖徳太子が軍茶利夜叉明王の像を彫刻して安置したのが開基といわれ、神仏分離令のため明治二年(一八六九)に東大社と改称されたが、昭和十六年(一九四一)に現在の軍荼利山東浪見寺となる。

鐘撞堂もちょっと朽ち果てかけている感じです。

 

 お寺の森閑とした雰囲気も良かったのですが、どの猫も人を怖がらず、かといってごろにゃんするのではなく一定の距離を置いているところが可愛い寺でした。

 

 

 






本日、当ブログの累積訪問者が200万人を超えました。

 100万人を突破したのが2020年1月4日ですから、あれから約5年弱ですね。ブログを始めたのが2009年4月で、もう15年ですから訪問者の累積数が増えるのも当然と言ったら当然です(一応加速度はついているみたいです)。

 みいちゃんの話題より、旅や楽器の話が多くなって、その話題で見ていただける方々が増えたようです。これからも世の中への皮肉たっぷりに趣味のブログを続けていきたいと思います。

 

 さて、今日は朝から雨模様で、気温もだいぶ下がってきました。

そこかしこで彼岸花が咲きだしています。


図鑑 メランポジューム
 キク科メランポジウム属の一年草。  晩秋になると寒さに耐えられずに枯死してしまうので、半年くらいの比較的短いライフサイクルの花。 原産地はメキシコ〜中央アメリカで、暑さには強く、寒さには弱い性質。ということは今が見どきということですね。

 しかし、なんでこのような花が道端の原っぱに咲いているのでしょうか?田舎は不思議なことが多い。

 

図鑑 ゴンズイの実
 樹皮は灰緑色で、白褐色の皮目が、縦縞状に見える。この模様が、魚のゴンズイに似ている、あるいは役に立たないところが似ていることからが由来だそうです。

 

図鑑 モッコク
 家の庭にも植えてあるのに、何度見ても名前を忘れてしまう。材はたいへん緻密で堅く、白蟻の害や腐りを受けにくいため、第一級の建築材とされている。庭の木がだいぶ大きくなって上の方を切ろうと思っているのですが難儀するかも。

 

 天気が回復したら、明日はどこかにドライブに行きたい。

 

 






  柴崎駅の周りも住宅の更新が進んでいるようです。
 きちんと養生をしたうえでの解体工事をしていますね。クルド人は使っていないのかな?

 国領立体の歩行者用通路を渡ってみます。

 京王線の連続立体交差事業(高架でも地下化でも)の計画との整合性を考えると、莫大なお金をかけて無駄なものを作ったという雰囲気です。

 野川は相変わらず水量が多いです。国分寺の水源近くは水路という感じなのですが、柴崎付近では市中の水を集めて水害を起こすような川になっているんですね。

 厳島神社の猫の親子。クロはいつまでも母親に甘えているので

教育的指導が入っていました

後ろ姿に母親の哀愁が漂っています

 

 

 






 連日の猛暑からすると、だいぶ過ごしやすくなりました。やっぱり暑さ寒さも彼岸までなんですね。

 果実屋珈琲 まだ頑張っているようです

 これで、1,390円(税込1,529円)。+珈琲 390円(税込429円) この不景気な世の中。大丈夫でしょうか?

サラダ&スープと選べるサンドのプレート

大網白里のメーヤー館のモーニング 今はもうちょっと値段が上がったかもしれないけどこれで600円でしたよ!!

 

ここより、通り側からの眺めの方がいいようです。

 

 何か実がついています。パパイヤなんだ!!

 

 

 






  ウインドシンセサイザー YAMAHA WX5 の 音源 YAMAHA VL-70m の バックアップバッテリーが切れていたので、交換しました。

  このシンセモジュールは、秋葉原のソフマップにMIDI館っていうのがあって、そこで中古で購入したものだと思います。購入時期は不明(おそらく1998年ごろだと思う)。
 定価 58,000 円(税抜)に、 新品で買った ウインドシンセ WX5 が 定価 69,000 円(税抜) でしたから、総額 127,000円 の豪華なセット。あの頃は金持っていたんだ。

 まず裏面のネジ4つを外します。前面のネジは皿ネジ。

バック側のネジ3つも外します。MIDI 側のネジ2つは長さが違います。

後ろに向かって鉄板をずらすと簡単に外れます。

中はこんな具合。

YAMAHA が自社で作っていた DSP が見えます。 

 バッテリーはフォルダー式で交換が容易になっているのですが、問題はバッテリーの種類。

FDK(Fuji Denki Kagaku) というメーカーの 「CR 2450 γ(ガンマ?)」なんですよね。

 そこで、事前に調査した結果、完全にはサイズが合わないけれど、スイス製 renata の CR2450N が使えるということで用意しておきました。普通の CR2450 より、ちょっと値が張ります。安い CR2450 にリード線半田付けで行こうかとも思いましたが、ゲルストマン症候群の自分としては危ない橋は渡らないことに。

 確かに入りますが、(+)側の留め金の爪が上面に届かず完全にはまりません。(-)側とショートしてないかちょっと心配でしたが、一応ガチっとはまって外れそうもないのでこれで行こうと思いました。

 電源を入れたところ、Battery Low の 表示は出ませんでしたが、いじっているうちに、ディスプレイの表示が文字化けしてしまい焦りました。そこで、Factory reset をかけたところ正常に戻りました。その後電源を入れ直しを繰り返しても異常は出なかったのでOKのようです。

  ところでこの VL-70m という音源。VA(ヴァーチャルアコースティック)音源 という特殊なものです。 VL1という世界初の<VA音源(Virtual Acoustic Synthesis System)>を搭載したシンセをハーフラックサイズに凝縮したVA音源モジュールです。

 発振音を擬似的に合成したり、メモリー中のウェーブを加工して音づくりをおこなってきた従来方式の音源(FM や PCM)とは次元の異なるニュータイプのデジタル音源
 自然楽器の発音の仕組みをコンピュータ処理によりシミュレートして物理的に再現し、仮想的に作り出した「仮想楽器(物理モデル)」によって音色を合成する「物理モデル音源」を応用した音源システム。
 楽器の発音構造そのものを再現するため、極めて自然な音色変化を再現することができ、生楽器のような表現力を持っている。たとえば「金管楽器のマウスピースをつけたフルートをチェロの弓で擦る」といった現実には存在しない楽器を想定した斬新な音色までも創造することができる。
 また、バイオリンの弦を擦る音、管楽器に息を吹き込む音なども表現できるので、空気の流速を感知できるウインドシンセやホリゾンタルタッチ(指を左右に揺らしてピッチを変える)FSV鍵盤と一緒に使うことで、より豊かな表現をすることができる。

YAMAHA VL70-m DEMO SONG MIDI【Computer Music】DTM 音源モジュール トーンジェネレーター Demonstration

トランペットや尺八の息遣いや唇の動きのニュアンスが凄いですよね。

 

 






  古い DTM 音源などが、軒並みバックアップ電池切れを起こし始めているので(つい最近、YAMAHA MU80 を交換)、いろいろ引っ張り出して確かめてみたところ、

YAMAHA TG-55も

KORG 05R/W も

ROLAND SC-88 Pro も大丈夫でした。

 YAMAHA では、内蔵電池の寿命を5年とアナウンスしていますが、MU50 が25年持ったという人もいるし、自分の MU80 も10年以上は確実に持ったと思われます。使用環境によってだいぶズレがあるのではと思います。

 で、ROLAND の SC-88 Pro を 久々に鳴らしてみたら(今からしたらだいぶチープな音がします)、そういえば昔、インターネットに SC-88 で作った曲をアップするのが凄く流行っていた時期があったなと懐かしい記憶が蘇ってきました。
 しかし、そのインターネット上の仕組みの名前がどうしても思い出せません。確か「フォーラム」とかいうコミュニティーがあったことまでは思い出したので

 「昔のインターネット SC-88Pro フォーラム 」で検索したら、

でました!!

NIFTY-Serve の FMIDI というフォーラムでした。

 ニフティサーブ(NIFTY-Serve)は、1987年から2006年までニフティ株式会社(富士通・日商岩井の合弁会社)が運営していたパソコン通信サービス。

 まだ、「パソコン通信」と言っていた時代で、コンピュータ(PC-98)のシリアルポートにモデムを接続し、電話回線を通じて「ガーピー」という接続音でログインし通信をしていました。
 電話料金がかさむので、夜の11時からの朝の8時まで定額料金になる「テレホーダイ」というサービスに加入していたのですが、パソコン通信をしている間には、他に電話をかけることも受けることもできない不便さ(携帯なんかありませんから)がありました。

 画面もこんなテキストだけです。この画面から「GO FMIDIDAT」と入力してフォーラムに入って行ったものです。
 このフォーラム(FMIDIDAT)では、全国のユーザーが作成したMIDIデータを落とし放題という魅力的なサービスで、自分で打ち込んだデータも何曲かアップし、ダウンロード回数があがると嬉しかった思い出がよみがえりました。

 このころ、SC-88は高価でとても手が出ず、YAMAHA DTM セット 「Hello! Music!」に付属している CBX-T3 (1991年発売)の中古を秋葉原で購入し使用していました(今でも現役で動きます)。1992~1993年ごろの話ではないかと思います。

 残念ながら、CBX-T3 では、SC-88Pro で作られた MIDI曲は完全に再現できないため悔しい思いをした覚えがあります。

 30年ほど前の話ですが、何か時間がゆっくりと流れるいい時代でしたね。
 今は、他人のことを尊重して、何を言っちゃいけないとか、何かを大切にしろとか言いながら、勝手に何かを打てとか、つけろとか、何かを持てとか、本当に政府が個人の生活に土足で上がり込んでくる嫌な世の中になりました。

 

 

 






  仙川駅方面に向かって散歩です。

 外環はいつできるか、もう混沌としてきましたね。サディスト小池に頼んで無理やりやってもらえばいいのに。ああいう厚顔無恥な奴じゃないと早期完成はちょっと無理かな。

 

 仙川駅前広場 朝からまずいスターバックスのコーヒーを高い金出して飲んでいる暇人が大勢いました。なんか「スタバカ」って言うらしいです。

 

 仙川には烏山と同じく、寺町があります。浄土真宗の6つのお寺が軒を並べるように居を構えています。
大正12年の関東大震災で罹災し、中央区築地から当地に移ってきたのだそうです。

 武者小路記念館近く、若葉町緑地の切通しの坂を下ります。「大坂」と呼ばれる坂道で曲がりくねった雑木林の坂道は、江戸時代から昭和にかけての主要道だったそうです。

 

 駅の狭いホームから人が転げ落ちそうです。事故でもなければホームドアは設置しそうにない自己責任の町。

 

 

 






 今日も朝から暑い!! 毎日こんなことばかり呟いていますが、とにかくこの暑さは異常です。

 

 仙川 
 こんなに護岸が高いのに、本当に氾濫危険があったのでしょうか?
 このごろ気象庁の予報は煽るばかりで、まったく当てになりません。自治体としてはその情報に頼るしかないのですからいい迷惑ですね。

 

 丸池 スッポンが住んでいて危険だそうです。誰か捕獲してスッポン鍋にしてしまえばいいのに。近くに岸田の宝は住んでしないのか?

 

これ、可愛い!! 岩合光昭さんの向こうを張って、写真集でもだそうかな。