台風一過。 今はこんな言葉死語なんですかね。一過性の「一過」ですから、長く居座った台風が通り過ぎたときには使わないということですね。
なんと家の庭の擁壁に開いている水抜きから、ジャージャーと水が出ていました。まあ、これで水が抜けるから崩れないで済むのかもしれません。
朝から人の不幸が大好きなテレビ局のヘリコプターが旋回しています。
稲は収穫の機会を逃したままになっています。大打撃ですね。
村田川のこんな流れは初めて見ました。避難した人たちが帰って来るのに出会いましたが、みんな疲れた顔をしていました。
せっかく咲いた、遊歩道の金木犀がほとんど散ってしまいました。

家に戻ると庭の彼岸花が咲き始めています。なんとか被害には会わないで済んだようです。





