散歩の途中、へんなものを発見。
木から毛のようなものが生えています。
どうも、ムラサキホコリというものらしい。
ムラサキホコリはカビやキノコといった菌類ではなく、アメーバに近い「変形菌(粘菌)」の仲間
胞子から生まれた変形体(アメーバ状の姿)が、朽ち木の表面や内部を這い回りながらバクテリアや微生物を食べて成長。条件が整うと固まって「子実体(毛のような姿)」へと変化し、胞子を飛ばす。
帰り道、テリトリーのすごく広い猫に遭遇。400m四方ぐらいのところでよく見かける。うちの家の庭も通り過ぎる。雄猫は半径500m〜1km程度あるそうで、これが普通なんですかね。

