タブレットに引き続き、スマホも新機種に替えました Galaxy A25 5G | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 古いスマホ AQUOS sense lite SH-M05 (2018年02月購入) を騙し騙し使っていたのですが、楽天の無料通話アプリ Rakuten Link が2026年7月の「my 楽天モバイル」機能統合(バージョン3.8.0以降)に伴い、Android 9  iOS 15 以下ではアプリ自体が完全に利用不可になるとの通知がきました。

 AQUOS sense lite の Android バージョン は、9「Pie」でもちろんそれ以上のアップデートはありませんから、今後 無料通話や楽メールも使えなくなってしまいます(現在ところ使えていますが、順次アプリのアップデートがなされていくようです)。

 これ、私のように古い機種を使い続けている者への狙い撃ちハラスメントですよね。

 まあ、文句を言っても始まらないので、新機種に乗り換えることにしました。

 

 同じ AQUOS 携帯にしようと思ったら、AQUOS Wish5 は32,000円もするので、20,000円台の日本企業製  高性能な arrows We2 Plus にチャレンジしようとしたら、arrows We2 とともに売り切れ。
 そこで諦めて AQUOS wish5 にしようとしたらこれも売り切れで、結局、韓国製だけれども、他の中国製よりも信頼がおけるとのことだったので、Samsung Galaxy A25 5G に決定しました(22,001円 なんと他キャリアからの乗り換えなら1円で買えるという値段設定になっています)。


 Xiaomi REDMI Pad 2 9.7と違って、ACアダプタは試供品として付属してきませんので、20Wのものを別途購入しました(今までの5Wのものでは、すごく時間がかかるのだそうです)。

 

 

 スペックは以下の通り

  • ディスプレイ: 6.7インチ(HD+)
  • プロセッサ (CPU): MediaTek Dimensity 6100+
  • メモリ / ストレージ: メモリ4GB / ストレージ64GB(microSDで最大1.5TB拡張可能)
  • カメラ: 広角5,000万画素+マクロ200万画素(メイン2眼)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • サイズ / 重量: 約167.7 x 77.7 x 8.5 (mm) / 210g
  • 生体認証: 指紋認証・顔認証

 AQUOS sense lite が、かろうじて Nano-SIM だったので、そのまま SIM を差し替えるだけで使えるようになりました。ただ、Galaxy公式の移行アプリ Smart Switch を使ってのデータ転送が Wi-Fi の通信環境の所為か4時間ぐらいかかりました。


 更に、Google のアカウント移行まで自動でやってくれるのですが、いろいろと分からない質問や設定項目が次々出てくるので、Gemini と首っ引きで質問しながら進めていきました。

 更に難解だったのが、Rakuten Link の設定。Chrome のログインを先にやっていなかったためか、「最初にブラウザの初期設定(ログイン)を完了させてください」と要求する画面(もちろんそんな説明は画面のどこにも表示されていません)で止まってしまっている状態になってしまい、Rakuten Link の設定を進めなくなったり、ブラウザの初期設定が終わった直後に「リダイレクト中」のぐるぐる表示がでて止まってしまう現象になったり(これはその画面を終わらせると Rakuten Link の画面が立ち上がって先に進めます)と、何度も焦らせますが、これもGeminiのアドバイスで何とか完了させました。ジャパネットタカタのサーポートより、やっぱりGeminiですね!! これから高齢者は AI なくして生きていけませんぞ!!

 

 それにしても、なんでこんなにでかい筐体にしたのでしょう?


「小さくて持ちやすい日本専用モデル」を作るコストを削り、その分「大画面でバッテリーが長持ちし、シニアでも見やすく、かつ圧倒的に安いスマホ」に振り切った結果なんだそうです。
 世界規模で大量生産されている大型パーツを流用する方が圧倒的に製造コストを抑えられ、またエントリースマホの主な用途は「YouTubeやTikTokなどの動画視聴」「SNSの閲覧」「Web検索」に集中しているので大画面が向いているし、老眼のシニアのニーズにもこたえられるためだそうです。
 まあ、手からスマホが離れないゾンビガールのように、持ち歩きませんから問題ないです。



 さて、今度は何年持たせられるでしょうか?