きょうから7月 変革の月になるか? | みいちゃんといっしょ

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 今日から7月。とうとう半年過ぎてしまいました。

 7月に「次元上昇(アセンション)」や「世界的な変革」が起こるという話が、Youtube界隈で多く語られています。
 

主な予想内容としては

意識の覚醒(アセンション):人間の精神的な次元が上がり、物事の捉え方や価値観が大きく変わる。
社会システムの急変:既存の金融システム、政治体制、情報インフラなどがリセットされる、または大転換を迎える。
宇宙的なエネルギーの影響:太陽フレアの活発化や、地球の磁場の変化が人間の脳やDNAに影響を与える。
 

 占星術師のマドモアゼル・愛さんはこの変革を冥王星がみずがめ座に定着したことなどを理由に挙げています。「これから50年後の世界では、「2026年以前の世界で暮らしていたのですか、、、それは大変でしたね、、、」と話されることになっているかもしれません。凄い悪環境の中で、悪い支配層に牛耳られて生きて来たのが、2026年以前の地球人である、、、との認識が未来にはおそらくできていることでしょう。」と語られています。

 

 

 占星術において、冥王星が「山羊座」と「水瓶座」の境界線を往復し終えるプロセスは、社会の土台が根本からリセットされる「パラダイムシフト(支配構造の激変)」を意味する。
1. 冥王星が持つ「絶対的なリセット力」
占星術における冥王星は、太陽系の一番外側から、地球全体に「破壊と再生」「死と変容」「強制終了」のエネルギーを注ぐ最強の星とされている。
2. 「山羊座」から「水瓶座」への移行
冥王星は約248年かけて1周するため、一つの星座に約20年滞在する。この2つの星座のバトンタッチは、社会のあり方の真逆への大転換を意味する。

 

星座 [1] これまでの20年(山羊座) これからの20年(水瓶座)
象徴するもの ピラミッド型の組織・権威・物質・伝統 個人の自立・フラットな横のつながり・精神・テクノロジー
社会の縮図 大企業、中央集権、お金や肩書きへの依存 フリーランス、DAO(分散型組織)、個人の感性


 2008年頃から冥王星は山羊座にいたが、これにより「大企業や国家という組織の力」が絶対視される時代が極まった。それが水瓶座へ移ることで、今度は「組織の力」が崩壊し、「個の力」が主役になる時代へ強制的に舵が切られる。
3. なぜ「境界線の行き来」が重要なのか?(2023年〜2024年の動き)
この往復の意味は、社会に対して「もう古いシステム(山羊座)は終わりですよ、新しい準備(水瓶座)はできていますか?」と揺さぶりをかける「お試し期間(デトックス期)」だったという。2024年11月20日、冥王星は完全に水瓶座へと定着し、もう山羊座には戻らなくなった。
4. 歴史が証明する「冥王星水瓶座時代」の激変
前回の「冥王星水瓶座時代」は約240年前(1700年代後半)。
フランス革命・アメリカ独立戦争:王権や絶対的な権力(山羊座)が民衆によって打ち倒され、「人権」や「個人の自由(水瓶座)」が勝ち取られた。
産業革命:これまでの手工業から、テクノロジーによる大激変が起きた。
さらにその前(約500年前)の冥王星水瓶座時代には、コペルニクスが地動説を唱え、当時の宗教的・絶対的な常識(天動説)を180度ひっくり返した。


 2024年末に冥王星が完全移動したことで、新時代(水瓶座)へのエネルギーは完全に充填されが、長年続いた「古い社会の仕組み」の残り香や、人々の「組織にしがみつきたい依存心」はすぐには消えない。そのため、2025年〜2026年にかけて「古いシステムが完全に息の根を止められるような、世界的な引き金(金融の混乱や社会構造の急変など)」が、トリガーとしてどこかのタイミングで現実化するのではないかと予測しているのが7月ということらしい。

 

7月4日はアメリカ合衆国の建国250周年。何か大きな変革があるのでしょうか?