散歩でよく潜るガード Gemini に名前があるか聞いてみたらちゃんとあるそうです。
ところが、この Gemini とのやり取りが面白かった。
私:京王線 つつじヶ丘・柴崎駅間にある、背の低いガードは名前があるのか
Gemini
京王線のつつじヶ丘駅〜柴崎駅間にある、高さ制限1.7mほどの背の低いガード(アンダーパス)には、正式な名前があります。
この場所には主に2つの有名な架道橋(ガード)があり、ご質問の「背の低いガード」がどちらを指すかによって名前が異なります。
- 児童遊園横架道橋(じどうゆうえんよこ かどうきょう)
つつじヶ丘駅から西(柴崎駅方面)へ少し進んだ、入間川(現在は暗渠・緑道)の西側の崖沿いにある非常に背の低いアンダーパスです。高さ制限は1.7mしかなく、大人が立つと天井に頭が届きそうなほど低いのが特徴です。かつて存在した農業用水路の跡を道路に転用したため、このような低い構造になっています。 - 清水架道橋(しみず かどうきょう)
上記よりも少し柴崎駅寄りにあり、調布市の都市計画道路(調布3・4・9号線)と交差するガードです。こちらも大型車が通れず、トラックなどの衝突事故が度々発生するボトルネックとして地元でよく知られています。
どちらも「開かずの踏切」を回避する生活道路として利用されていますが、車高のある車や背の高い歩行者がギリギリで通り抜けるような、いわゆる「最も背の低いガード」は「児童遊園横架道橋」を指している可能性が高いです。
もしこちらのガードの歴史的な背景や、現在進められている京王線の連続立体交差化(高架化)事業による今後の変化について詳しくお知りになりたい場合は、追加でお調べしますのでお気軽にお知らせください。
私:児童遊園横架道橋の説明ですが、滝坂小学校脇にあるガードと西つつじヶ丘児童遊園先のガードを混同していませんか?尋ねているのは西つつじヶ丘児童遊園先のガードです
Gemini
大変失礼いたしました。ご指摘の通り、滝坂小学校側の暗渠(入間川)沿いにあるガードと、西つつじヶ丘児童遊園の先にあるガードの位置と特徴を混同して説明しておりました。 お詫びして訂正いたします。
尋ねられている「西つつじヶ丘児童遊園(調布市西つつじケ丘3丁目3-8)の先にある、背の低いガード」の正式名称は、調布市の都市計画資料において「西つつじケ丘児童遊園横架道橋(にしつつじがおかじどうゆうえんよこ かどうきょう)」と表記されています。
混乱を招いてしまい申し訳ありません。改めてこちらのガードについて正確な情報を整理いたしました。
西つつじケ丘児童遊園横架道橋の概要
正式名称: 西つつじケ丘児童遊園横架道橋(資料によっては簡略化して「児童遊園横架道橋」とも表記されます)。
- 位置: 西つつじヶ丘児童遊園(タイヤの遊具やローラー滑り台があり、目の前を京王線が走る公園)のすぐ西側に隣接しています。つつじヶ丘駅と柴崎駅のちょうど中間あたりに位置します。
- 特徴: 大人がかがんで歩かなければ頭をぶつけてしまうほど天井が低い、コンクリート構造の小さなアンダーパスです。公園側から線路の反対側(北側)へ抜ける歩行者・自転車用の生活道路として使われています。
位置関係の正しい整理
つつじヶ丘〜柴崎間にある、線路の下をくぐる主な立体交差は東(つつじヶ丘駅側)から順に以下の通りです。
- 入間川西架道橋(滝坂小学校西側・旧入間川の暗渠沿い)
- 西つつじケ丘児童遊園横架道橋 ★お尋ねの場所(非常に背が低い歩行者用ガード)
- 清水架道橋(調布3・4・9号線・車が通れるが事故が多いガード)
ご指摘いただいたおかげで、正確な名称をお伝えすることができました。ありがとうございます。
私:「つつじヶ丘〜柴崎間にある、線路の下をくぐる主な立体交差は東(つつじヶ丘駅側)から順に以下の通り」というのも、順番がおかしいと思います。入間川西架道橋は仙川駅とつつじヶ丘駅との間、つつじヶ丘駅から柴崎駅に向かって、清水架道橋、西つつじケ丘児童遊園横架道橋 の順が正しいと思います
Gemini
重ね重ね、大変な誤情報をお伝えしてしまい、本当に申し訳ありません。ご指摘の通り、お示しいただいた順番が完全に正しいです。
調布市の都市計画資料(調布市「つつじヶ丘駅・柴崎駅周辺地区の鉄道の連続立体交差化パンフレット」など)を改めて正確に確認したところ、位置関係はご指摘の通り以下のようになっておりました。
正しい位置関係(東から西への順)
- 入間川西架道橋(仙川駅〜つつじヶ丘駅間 / 滝坂小学校西側の暗渠沿い)
- —— つつじヶ丘駅 ——
- 清水架道橋(つつじヶ丘駅〜柴崎駅間 / 調布3・4・9号線)
- 西つつじケ丘児童遊園横架道橋 ★お尋ねの場所(西つつじヶ丘児童遊園のすぐ西側)
- —— 柴崎駅 ——
私が駅の区間を根本から間違えて認識していた上、清水架道橋と児童遊園横架道橋の並び順(つつじヶ丘駅から見た場合、清水架道橋が先で、児童遊園横架道橋が後)までも逆にお伝えするという、重大な二重の誤りをしておりました。
つつじヶ丘駅から柴崎駅へ向かう際、神代団地方面へ抜ける車通りの多い「清水架道橋」を通り過ぎ、そのさらに先(西側)のタイヤ公園(西つつじヶ丘児童遊園)の脇にあるのが、お尋ねの非常に背の低い歩行者用ガード「西つつじケ丘児童遊園横架道橋」です。
地元の正確な地理に基づいたご指摘をいただき、深く感謝いたしますとともに、度重なる混乱を招く回答をしてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げます。
ということで、「西つつじケ丘児童遊園横架道橋」という立派な名前があるそうです。
また、AI 相手に遊んでしまいました。
意固地な人間と違って、すぐ謝って訂正するところは素直でいいのですが、こちらが聞いていないことまで付け加えて情報をくれるので、そこで間違ってしまうという、調子者の人間っぽい行動が面白いですね。
また、AI の言うことを簡単に信じちゃいけないという好例ですね。
そして、そのガード横の畑。去年は確かオクラが植えられていたと思うのだけど、今年は綺麗なひまわり畑となっていました。
桜の木の根元にびっしりと生えているきれいな植物
図鑑 モリムラマンネングサ(森村万年草)
ベンケイソウ科に属する多肉植物の一種。繁殖力が非常に強く、絨毯のように一面に広がる。屋上緑化や雑草対策のグランドカバーとして利用されることが多い。
この「森村」の意味もGeminiに聞いてみた。
植物のモリムラマンネングサ(森村万年草)の「森村」という名前の由来は、公式な植物学の記録や文献に残されておらず、実は現在も「由来不明」の謎とされています。
明確な証拠はありませんが、園芸界や専門家の間ではいくつかの有力な説が語り継がれています。
名前の由来とされる主な説
- 発見者や栽培者の人名説
- この品種を日本国内で最初に発見した、あるいは海外から持ち込んで広めた「森村さん」という人物の名字から取られたという説が最も一般的です。
- 森村財閥(現・ノリタケやTOTOなど)との関連説
- 明治時代に貿易で財を成した「森村グループ(森村市左衛門)」の庭園や、彼らが海外から持ち込んだ植物コレクションに由来するのではないかという説もあります。
旧野川緑道のよくよく見ると不思議なモニュメントです。
多数の人の顔が折り重なるように彫られた独特なデザインの石像で、一部の来訪者からは「少し怖い」「ピカソのゲルニカを連想させる」といった感想も寄せられているのだそうです。来歴は不明。
今年の梅雨は梅雨らしいどんよりとした日が続きます。

つつじヶ丘駅の南側の道路が完成しましたね。すっかり風景が変ってしまいました。



