久々に深大寺方面に散歩に出かけました。
向日葵の季節ですね。
畑の野良猫発見。
上の子とは違う子猫ですが、そっくりです。結局サンタクロシロース柄の子猫は三匹いるようです。
暑い日差しに、日向ぼっこの子猫。この子が売りに出されているわけではありません。
神代植物園で、とうとうガビチョウを写真におさめることができました。すごい大きな声でさえずっていました。

動物霊園では、可愛がっていた昆虫まで火葬してくれるようです。

かつて深山茶屋があったところ。完全に森にのみこまれてしまいました。

深大寺の開創1300年を記念し、現在の釈迦堂の耐震性の課題を解決し、国宝の白鳳仏を安全に安置・拝観できるためのお堂が来年の春にはできるらしいです。
でも設計は「隈研吾」だそうです。バカですね。このごろは、腐食に強い「アセチル加工木材」を使用しだしたそうですが、結局更にコスト高になっているとのこと。

やっぱり天然木ですよね。青渭神社のケヤキは樹齢は600年〜700年と推定。幕末(慶応元年 1865年)の深大寺の火災を生き延び、今も旺盛な樹勢を保つ。ハート型の洞が縁結びとして話題になっているそうです。

帰り道に見つけたトンボ
図鑑 コオニヤンマ
コオニヤンマはサナエトンボ科、オニヤンマはオニヤンマ科と全く別のグループだそうです。




