今年は、もうこれが最後だろうということで、第一回に続いて、白子の新玉ねぎ争奪戦に出かけました。
いつもの 農産物直売所 「げんきの里ひまわり」
おじさんが、じっとこっちを見ているので何かと思ったら、遠く離れたところから、大声で「カッコイイ車ですね」だって。
この土地の人は(特に男性が顕著)本当にフレンドリーで、すぐ話しかけてくるのが特徴です。
確かに、スポーツカーで玉ねぎ買いに来るのも珍しいですよね。
さすがに、もう新玉ねぎを目の色変えて買う人も少なく、争奪戦の雰囲気はありませんでした。

店内の野菜も何か数や種類が少ないような気がしました。
ここでも、見ず知らずのおばあさんとサツマイモのことで会話を交わしました。

なんと、キョンの肉が、もっとびっくりしたのがアライグマの肉が売っていました。

このあと、いつも場所が良く分からないで、通り過ぎていた「ウミガメの丘」に向かいました。

剃金(そりがね)海岸の目の前にある公園の一角にあります。その名の通り、浜辺にはウミガメが産卵に訪れているのだそうです。
丘の頂上まで登ると、広い太平洋を一望できます。元旦の初日の出スポットとしても人気があるそうです。

砂浜まで歩いて行くと、さすがに九十九里はでかいし

ちょっと買い物ついでに出かけるだけで、海が見られるのは、気分爽快で、なんか得した気がします。

