朝、買い物に出かけようと、スバル R1 のエンジンをかけようとしたら、ガガガガと変な音がして、エンジンが回りません。
一昨日まで普通に乗っていたので、バッテリーの充電不足や自然放電ということは考えられないので、これは完全にバッテリーの寿命が来たのだと思いました。

ただ、バッテリーを交換するにも、なんとかエンジンをかけなきゃならないので、コペンからブースターケーブルをつないで何とかしようと思ったのですが、なんと、ガレージが縦列駐車のため、ケーブルが届きません。
こりゃ JAF さんを呼ぶしかないと、連絡。
40分ぐらいで来てくれました。その間にJAF の Q&A(Gemini ですけど) を見ていたら、作業車には交換用のバッテリーを積んでいると書いてあったので、この際、交換してもらうことにしました(軽乗用車用のそれもアイドリングストップ用じゃない普通のバッテリーがあってよかった)。
対応していただいた作業の方は、すごく感じの良い方だったのですが、「任意保険会社からバッテリー交換の補助が出る場合があるから確認した方がいい」とアドバイスをしてくださいました。
そこで、保険会社に問い合わせると、なんと、7,000円を補助してくれるとの回答。
バッテリー交換は工賃無料で、実費が10,000円だったので、その場ではお金を払わず、後ほど保険会社から、差額の3,000円の請求が来るという手続きで、無事にバッテリー交換を終えることができました。
昔のブログを検索したら、なんとこの寿命の来たバッテリー、2014年1月に購入したもののようです。12年ですもの。そりゃいままで動いていたのが奇跡でしたね。JAF の方もびっくりしていました(恥ずかしい....)
やっぱり Panasonic caos って、耐久性も高いのでしょうかね。
コペンのバッテリーも5年経っているようだから、早急に交換しよう。
