一回だけお参りしたことのある神社。参道が鬱蒼としていて、それ以来お参りしていません(イノシシに襲われそうな気がして)。
夏になったらもっと鬱蒼としてしまうので、今がチャンスなんですけど。
道端にさいていた、可愛い花。
ハクチョウゲ(白丁花)
小さな筒状の白い花(星形に開く)が枝いっぱいに咲き、蕾がピンク色なのが特徴的

金色したテントウムシのような虫がヒメジョンの蕾にたかっていました。
図鑑 「ハナムグリ」(花潜り)の仲間(コガネムシ科ハナムグリ亜科)

散歩から戻ると、庭のサツキが満開です。場所によって蕾のものもあるので、まだまだ楽しめそうです。

夏には結構。青々とはする芝なんですが、今ひとつ隣の芝生が青く見えるので(だいぶ禿げた感じもします)、エアレーション+根切りを行いたいと思います。
固くなった土に穴を開けて酸素と水を通し、根の成長を促す。水はけや通気性が改善され、古くなった根やサッチ(枯れ草)の分解を助ける。
根切
横に伸びた芝の地下茎や古い根を垂直にカットし、芝生自体の再生能力(防御反応)を引き出して「若返り」を促す
ローンスパイクを使い、芝生に刃をザクザクと差し込んでいく(芝生の面積が大きくなくて1時間ほどで終わりましたが、重労働でした)。
直角や格子状、あるいは約10〜15cm間隔の平行線など、ランダムでも均一でも構いないようです。
アフターケアとしてケア 根切りエアレーションの後は傷口の保護と発根促進のため、発根促進剤などを撒き、目土(芝の目土)をしっかりと入れて切り口を暗くしておくことで新しい根が伸びやすくなるそうです。
目土を入れたおかげで、だいぶ平らになった感じがします。さて、夏には隣の芝生より青く茂るでしょうか。


