「富田さとにわ耕園」に出かけることにしました。 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 朝、散歩に出かけたら、意外と天気が良さそうなので、どこかに出かけようということになり、千葉市若葉区にある「富田さとにわ耕園」に出かけることにしました。

 途中(というかだいぶ先にはなるのですが)でお弁当を買おうと寄った、下田農業ふれあい館の農産物直売所は月曜定休で、予定が狂ってしまいました。

 ということで、手ぶらで「さとにわ耕園」に向かいましたが、こちらも中には入れますが、いつも賑わっている売店は閉まっていました。月曜日に出かけるのは事前調査が必要ですね。

 そろそろ芝桜の季節かなと思っていたのですが、まだまだでした。また、植えてある面積も限定されていて、今年は芝桜はお休みなのかな?。

 ネモフィラと菜の花が大きな面積を占めていました。

 さっそくミツバチが忙しいそうに蜜を集めています。

 遠くから見たらチューリップかと思ったら、キンギョソウ でした。
 英名のスナップドラゴン(Snapdragon)は「かみつきドラゴン」という意味で、竜がかみついたような花姿をしているからとされています。きんぎょの方が可愛いですね。

菜の花畑に入ると、蜜の香りに包まれます。

ポピーの植え付け面積もちょっぴりでした。

Grokさんに聞いてみたら。

 「芝桜は多年草ですが、3〜4年程度で株が老化・劣化しやすいため、数年に一度全面撤去して新しく苗を植え替える計画を立てている。同じ場所に毎年同じ花を大量植えするのではなく、芝桜の植え替えサイクルを組み込みつつ、ネモフィラ・ポピー・菜の花などを組み合わせていますが、花壇の面積は限られているため、年によって優先する花や植え付け本数を調整し、四季を通じた花が楽しめるようにしている」ということだそうです(すげ~な。知らないことはないんだ)。
自然のものですものね。

 オタマジャクシには今年は会えました。

 ということで、空振りに終わった農産物直売所のリベンジは、「JA千葉みらい しょいか~ご 」へ。
 前に来たことがあるような気がするのですが、ブログには記録がありませんでした。

 すごい売り場面積だし、野菜の値段も安かったです。


 お弁当を買い損ねたので、お昼はこの辺でのお昼の定番げた家」さんへ。


 なんだか、無茶無茶リーズナブルな価格設定でした。

天重セット(1,280円 税込み)


親子丼(780円 税込み) 味噌汁にタケノコがたくさん入っていた。

 ということで、予定変更はいろいろありましたが、春の1日を楽しめました。