紅葉の名所という、泉自然公園に行ってみました。
半分ぐらいの色づきとの情報でしたし、平日でもあるので、人出はそれほど多くありません。

泉自然公園は、1969年(昭和44年)に千葉市の風致公園として若葉区に開園し、北総台地(下総台地)がつくりだす起伏に富んだ地形を活かし、標高50メートル内外の関東ローム層の台地が広がる面積42.5ヘクタール(東京ドーム9.2個分)の広大な公園。

紅葉谷と名のついたところがあるので、そこを目指します
いずみ橋という吊り橋を渡ります。眼下に紅葉がみえます。

ところが、歩けど歩けど、草原やフィールドアスレチック施設はあるのですが、紅葉谷らしきところに行き当たりません。とにかく分かれ道に表示が全くないため、いま自分がどこを歩いているのか見当がつかなくなってしまいます。

やっぱりまだ、紅葉には早いのかとあきらめて駐車場に戻ろうと、池のほとりを歩いて行くと、紅葉が見事なところにたどり着きました。


ここへ来る途中の切通しが紅葉谷で、まだカエデが青々としていて気が付かなかったようです。紅葉谷ではないですが池の畔はなかなか見ごたえがあります。



紅葉とともに、いずみ橋を下から眺める絶景ポイントもあります。

まだ、確かに半分ぐらいでしたが、紅葉は十分楽しめました。
この公園では、ヤマザクラを中心とする桜(日本さくら名所100選に選定)、梅林、カタクリ自生地、ヤマツツジ、ハナショウブ(約6000株)、花ハスなど四季折々楽しめるようですので、またその時期になったら来てみたいと思います。
帰りは、前(2023年04月13日)に、「富田さとにわ耕園」へネモフィラと芝桜を見に行ったときに寄った「げた家」さんで手打ちそばを食べました。

2回目ということで、感動も少なかったのですが、値段も少々上がっており、品質にも影響しているのかも? まったく、嫌な世の中になったものです。

