今さら Windows ノート PC ゲット!! | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 確か、もう Windows とは決別すると言っていながら、また、Windows PC をゲットしてしまいました。

  それも、なんと Windows11 搭載PCです。もちろん中古です。

 

 

 

スペックは以下の通り

メモリ    8GB(スロット数2の内1)
容量(SSD)128GB(M.2 NVMe)
USB3.1 Type-C:右側面1個
USB3.1:右側面2個
USB2.0:左側面1個
テンキー
WEBカメラ
OS    Windows11 Pro 64bit
CPU    intel Core i5-7200U 2.5(~最大3.1)GHz
ディスプレイ    15.6型ワイド フルHD(1920×1080)
ネットワーク    有線LAN・無線LAN・Bluetooth

 

 

 

 

 

  intel Core i5-7200U は、デュアルコアプロセッサで、第7世代(第8世代からクアッドコアになり、Windows11 に正式に対応)。

 2.50ギガヘルツの基本クロックレートを備え、両方のコアがターボモードを使用してロードされている場合、クロックレートを最大3.10ギガヘルツまで上げることができる。
 「U」は、CPUがモバイルコンピュータで使用するように設計されていることを示す。
 内部グラフィックスユニットは、IntelHD Graphics 620 を搭載。

 

 さて、届いたPCの外観ですが、めっちゃ綺麗でした。

キーボードのテカリもありません。

 製品番号 4BN50PA#ABJ という、法人向け機種だとおもうのですが、2018年4月発売と8年あまり経過しているのに、どういう使われ方をしていたのか不思議です(まあノートブックと言っても大型だから、持ち出し用じゃなくて、デスクトップのように使っていたんだろうと思います)。

 

 さて、Windows11 (第7世代CPU は非対応なので、Rufus (ルーファス) などを使って無理やりインストールしたものだと思われる。 仕様にもその旨謳ってありました)は、最初、Microsoft のアカウントでのログインを強制されるということで、これを逃れる方法を事前学習してから、スイッチオンしたのですが、中古PC に有りがちな、「User」名義のローカルアカウントでセットアップされており、杞憂に終わりました。

 HP の PC が売りにする「Made in Tokyo」シールが燦然と輝いています。 法人向けや日本市場向けのProBookシリーズの一部モデルを、東京日野市にある自社工場(日本HP 東京ファクトリー)で組み立て生産していて、品質管理が厳しく、組み立て精度や最終チェックの面で海外生産品より評価が高い傾向があるようです。
 

 さっそく、届いたPCが仕様通りか確認します。

問題ないですね。

 

 問題は悪名高き「BitLocker」です。

 BitLockerは、ドライブ全体を暗号化し、データのセキュリティを強化するために使用されますが、PCを外に持ち出すこともない者にとっては、回復キーの紛失によるデータ永久喪失、TPMやOSの不具合による意図しないロック、パフォーマンス低下、管理の手間と運用の複雑さなどのデメリットの方が多いと言われています。

 そして、Windows11 Pro では、起動と同時に暗号化作業が進行する場合がある(暗号化設定が既定でONになっている)というので確かめてみたら、案の定暗号化作業が始まっていました(1/3ぐらい進行していた)。

 そこで あわてて BitLocker を無効化しておきました(これも相当ヤバい作業 らしい。無効化の途中で 、作ってもいない 暗号解除キーを要求される可能性もあるようでひやひやしながら行いました~それでも解除そのものに結構時間がかかりました)。

 無効化しておいても、後から 暗号解除キーを要求されることもあるというので、解除キーの有無を「manage-bdeコマンド」で確認してみました。

 「キーの保護機能は見つかりませんでした。」の表示ですので、BitLocker の無効化は達成できたようです(cドライブのアイコンにも鍵マークが表示されていないので BitLocker は設定されていないことが分かる)。

 まったく、Windows 11 は余計なことしかしませんね(ビルゲイツの性格そのものが反映されているようで気持ち悪いです)。

 ついでに、バッテリーのへたり具合も調べてみたらびっくり。

 まず、へたり率ですが、44,414÷48,017=92.5%

まったくへたってないですね。

 驚異なのは、サイクル回数(通算100%充電した回数)が、23回となっていることです。

 大体予想はつくのですが、Grok に、いったい、このPCは、どのような使われ方をしてきたかを聞いてみました。

 

回答は以下の通り

 

 かなり珍しい「超優良個体」です。普通に考えられる最も可能性の高い使用歴を順位付けすると、だいたい以下のようになります。


 現実的に一番ありそうなシナリオ(まとめ)

「法人契約のオフィスPC」か「自宅の据え置きサブ機」として、
基本的に電源コードを挿したままで使われていた機種
→ 会議室の共有機、経理の補助PC、工場の管理端末、子供の勉強用PC(でも子供があまり使わなかった)などだからこそ2025〜2026年に中古市場に出てきても、バッテリーがまだ95%も残っているわけです。」

 あと、可能性としては、

「バッテリーが後から新品交換されていた(わりと現実的)
→ 数年前にバッテリーが膨張or容量激減で新品に換装
→ その後また挿しっぱなし運用 → だからサイクルが少ない
→ 中古市場では意外とよくある話」

とのことです。
 

 

 まあ、買った本人にしてみれば、ラッキー!!ということですね。

 SSD も新品ですから、まあ、新品購入と大差ない個体(コンデンサやクーリングファンのへたりはしょうがないですが)のようです。さらに、この個体を選んだ理由が、この SSD にもあります。
 規格が「M.2 NVMe(エムドットツー エヌブイエムイー)」で、転送速度が従来のSATA接続SSDの約7倍以上となる最大8,000MB/秒前後の超高速データ転送を実現するようです。また、SATA のスロットもあるのでデータ用のSSDの拡張もできる仕様になっています。

 

 さて、あれだけビル・ゲイツを嫌って(そういえばいよいよエプスタイン文書でビル・ゲイツも終わりが近いようですね。 )Windows からの決別を叫んでいたのに、こんなに面倒な Windows 11 マシンを購入したかというと、これを Chrome OS 機にしようと思ったからです。

 現在のPCを Chrome OS にすることも考えたのですが、Chrome OS FLEX はクリーンインストールが原則なので、いろいろ情報が入ったPCに導入するのはすごく面倒そうだったからです。

 

 但し、今回購入のPC は、30日以内の不具合は、送料無料で修理(その後1年間は送料片道負担)してもらえるので、すぐに Chrome OS にするのではなく、1カ月は様子を見てから取り掛かろうと思います。
 また、その間に USB ブートの Chrome OS で、問題なく動くかテストしておきたいと思います(HP ProBook 450 G5 は「Certified(認定済み)」 扱いになっている)。