このブログでは、政治ネタはめったに書かないのですが(なんたって、猫のみいちゃんの代弁者ですから)、あまりに、呆れておかしかったので、エンタメネタとして載せておきます。
2月9日に朝日新聞が、「1月23日以降、韓国軍が「海自哨戒機が威嚇飛行を行った」として自衛隊に再度抗議していたことがわかった。韓国の軍事関係筋が明らかにした。」と報道しました。
NHKが捏造した合成画像(いかにも威嚇飛行したかのような印象操作が行われている)
批判を受けて黄色い線をいれて訂正したNHK捏造画像
朝日新聞としては、韓国の肩をもって、ほら、やっぱり自衛隊は威嚇飛行をくりかえしているんだという印象操作をしようとしたのかもしれません。
韓国軍は、1月23日以降「自衛隊哨戒機による威嚇飛行を強く糾弾する」として、すぐばれるような捏造証拠をだしたりしていたのですが、自衛隊の哨戒飛行はアメリカ軍との共同作戦で、中国潜水艦の警戒をおこなっているものなので、韓国軍はアメリカ軍から「邪魔するなと」こっぴどく怒られたようです。
そこで、この朝日新聞の報道に関して、同9日、韓国国防部当局者は、「日本の哨戒機が先月23日に離於島(イオド)周辺海上で韓国海軍の艦艇に向け威嚇飛行をしたと(韓国国防部が)当日発表してから日本の哨戒機の威嚇飛行はなかった。したがって威嚇飛行に対し日本側に抗議したこともない」とまた苦しい嘘を発表しました。
日韓関係の悪化をもくろむ朝日新聞の嘘つき報道は、嘘つき韓国側から否定されるという、恥ずかしい空振りに終わった訳です。
更に、韓国の国会議長が米通信社ブルームバーグのインタビューで、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、天皇陛下による謝罪で問題が解決すると述べたことや、陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と表現したことについて、国会でも問題になっています。
これに対して、朝日新聞は、またも、韓国の肩を持とうとして、韓国国会報道官が朝日新聞に「他の同席者にも確認したが、国会議長は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」とブルームバーグが引用した文氏の発言を一部否定と、韓国の報道官の発言を鵜呑みにして報道しました。
いかにも悪人面の韓国国会議長
これに怒った、ブルームバーグは12日までに公式サイトなどで文議長のインタビューの音声データの一部を公開し、議長が「その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか?」などと述べていることを明らかにしました。これまた、韓国と朝日新聞の共同作戦の嘘がばれた訳です。
まったく、朝日新聞は、韓国や中国のただの嘘つきメッセンジャーなんですね。嘘つきどうしが、嘘を言い合っても、すぐにばれるのに、懲りない面々です。

朝日新聞早くつぶれないかな.....。