きょうの野良猫 どのくらい味のある写真がとれているのか、OLYMPUS ボディキャップレンズ | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 雪の日以来、あんまり、すっきりしない天気が続きます。

 このところ、OLYMPUS ボディキャップレンズ  BCL-1580 を持ち出しているので、どのくらい味のある写真がとれているのか、LEICA DG SUMMILUX 25mm  レンズ と比較してみました。

 

 

 まずは、ボディキャップレンズ。

 可愛く撮れます。全体に暗く、周辺減光もみられます。なんか、暖かい写真です。

 

 では、Leica Summilux。なんだ、このばちっと感は!!これでも、むちゃくちゃ、トリミングして、解像度が落ちている写真です。

 

 

 次は、クロネコさんをボディキャップレンズで、ピンボケですが、やっぱり可愛く撮れています。明るいころでは、良く写りますね。

 

 

 で、次はLeica Summilux。毛の1本1本が質感とともに再現されています。でも、ただ、はっきり写るというだけでなく、全体的に立体感のある、こってりとした感じに写ります。

 

 

 ということで、20倍の値段の違いは、埋めようがありませんが、それぞれ、個性が発揮され、楽しみが違うということが、良く分かるレンズです。