スーパーから消えたもの エゴマ油・亜麻仁油・クルミ | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 わが家では健康にいいということで、ちょっと前から積極的に食卓にのせていた、エゴマ油・亜麻仁油・クルミ が突然スーパーの棚から消えています。

 原因はテレビの健康情報番組にあるようです。特にエゴマ油・亜麻仁油は生産が間に合わないようで、入荷の予定が立たないようです。

 健康ブームで致し方ないとは思うのですが、ちょっとテレビで健康に良いと言われると、ワーッと飛びつく傾向には恐ろしいものがあります。

 思い当るだけでも

 「納豆ダイエット」「森公美子のバナナダイエット」最近では「キャッシ―中島のココナッツオイル」など、本人の体つき見たって効かないこと一目瞭然なのに、なんで乗せられちゃんでしょうか。

 テレビ番組なんて、金やスポンサーのためには何でもする、もともと低俗で俗悪な輩が作っていますから、これを鵜呑みにして乗せられていると、ひどい目に合うと思います。

 一攫千金を狙って、効きもしないもの、それどころか、体に毒なものを、さも健康にいいような番組を制作して流せば(それもニュースの体裁で)、どんな危険なものだって、生産が間に合わなくなるまで売りさばけるのですから。

 家では、気が付いた時には、エゴマ油が既に売っていなくて、代わりに食卓にのせていた亜麻仁油のストックも風前の灯になり、どうしようかと、楽天やAmazonを探し回ったところ、なんとか楽天で亜麻仁油を見つけて注文しました。 
 それでもスーパーで以前売っていた値段より2割増しぐらいの価格です。店によっては3倍くらいの価格になっているものもあります。

 ブームが収まるのを待つべきだったかもしれませんが、せっかく継続的に採ってきて、体の調子も良かったので、なんだかブームに巻き込まれたようで納得はいきませんでしたが、あせって注文してしまいました。

 その商品も、既に売り切れてしまいました(自分もその原因を作ったわけですが)。

 家では相方と「野良猫を可愛がると認知症に効果がある」(本当はもっと辛辣な「例え」でしたが)という番組をつくれば、野良猫の虐待が減るのにね、なんて冗談をいっています。