自宅近辺の蝉が鳴きはじめたのが、7月17日。それから、3週間。旧野川遊歩道には天国に行った蝉がたくさん落ちています。
蝉は、地中に幼虫で7年間いて、成虫になってから7日間で死ぬといわれ、人生の儚さの象徴とされるようですが、7年7日のごろが良いためか、また、成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説と言われています。
幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、成虫期間は野外では1か月ほどとも言われ、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さだそうです。
ということは、このセミは7月に第1陣で羽化した蝉なんですかね。
今も、どんどん順番で羽化しているみたいで、珍しいところに抜け殻がありました。

きょうは立秋。まだまだ猛暑が続くようです。