見てみたいフェルメールベスト5 | みいちゃんといっしょ

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みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

去年に続きフェルメールの絵を実際に見ることができたので、またフェルメールづいてしまいました。そこで、実際に見てみたいフェルメールの絵ベスト5です。どれも円熟期のものです。


第1位「青衣の女」

ラピスラズリの青と壁の柔らかな光最高です。

第2位「真珠の首飾りの女」

映画のなかでも、すごい時間をかけて書いていました(フィクションですが)。そんな感じの傑作です

第3位「天秤を持つ女」

2000年に大阪市立美術館に来ていますが、さすがに大阪までいけませんでした。悔しいです!!


第4位「絵画芸術」

最高傑作といわれるものです。フェルメールが最後まで手元においていた絵としても有名です。去年のフェルメール展にも来る予定だったのですが、急遽キャンセルになってしまいました。悔しいです!!


第5位「窓辺で手紙を読む女」

 初期の作品と言われていますが、室内に佇む女性を描く形式が確立した記念碑的作品。2005年に来日してたようですが、見逃してしまいました。悔しいです!!


 ついでに、もう一度みたい絵No1はこれです。真珠の耳飾の少女は、テレビ等でも頻繁に取り上げられていますので、なんだかいつでも見れる気がしてしまいますが、この「手紙を書く女」は貴重だと思います。机の上の真珠の表現が秀逸で、引き込まれそうでした。


「手紙を書く女」




 この真珠、良く見たらリボンがついていて、「真珠の首飾の女」がつけている真珠のネックレスじゃないですか。再発見!!