プロジェクトの進行はデザインを含め田中さんに任せてあり、逐一私に報告してもらっています。まず見積もりを出してもらっていたので見積もり金額をチェックしました。

 

これについてはこの会社のホームページに載っていた料金と同じだったのでそのまま進めてもらうように田中さんに伝えました。そしてデータの入稿について田中さんから私にもわかりやすく説明してくれましたのでこの件もオーケーでした。
ちなみにこちらの缶バッジ製作会社に頼むつもりです。

 

この間私に見せてもらった缶バッジのデザイン案のうちから5つのデザインを各50個ずつ製作するということ最終的に田中さんにゴーサインを出しました。

 

あとは田中さんがデザインデータを完璧な状態に仕上げて入稿してもらうだけです。田中さんから支払いは代引きと振込みとクレジットがありますがどうしますかと聞かれましたので私は振込みを指示しました。

 

それから社内メールでデータを入稿しましたと連絡がありました。これで後は納品を待つだけとなりました。納品までが待ち遠しくなりワクワクしてたまらなくなりました。

 

わが社の企画でオリジナルの商品を作ることは初めてのことですのでどんな素晴らしいものが出来上がるのか楽しみです。

 

田中さんも初めて会社の仕事としてデザインをしたので納品が待ち遠しいようです。

先日、田中さんと缶バッジ製作やデザインのことで打ち合わせして加工業者の選定も一緒に行いました。田中さんは打ち合わせの最中にもうイメージがだいたい決まってしまったらしく、今日になって早速私のところへデザイン案を持ってきました。

デザインは10案持ってきていましたがどれも私の思っていたとおりのものでした。「さすが田中さんですね。私の期待どおりのものができあがりました。ありがとうね。」と田中さんに伝えました。田中さんはほっとした様子でした。

缶バッジの加工については加工業者さんにお願いしようと考えていたので、田中さんに「データで入稿するという条件みたいなので見積もりの依頼とデータについて缶バッチ加工業者に聞いておいてね。」と指示しました。彼女にその会社のURLとメールアドレスを教えてあとは彼女に任せようと思いました。今日は会社も定時で終われたので彼女をカフェに誘ってちょっとお酒を飲んでいました。いつも同じ会社にいるのに彼女のことは良くわかっていませんでした。

でも今後もチラシや販売促進のグッズも含めて彼女に色々とお願いしようと思っていますのでコミュニケーションも大事ですね。彼女は中途採用でしたので以前はどんな会社に勤めていたのか、や今後はどんな仕事をしたいのかなどを聞いていました。

彼女はデザインの学校を出ていたにも係わらず就職先にそいういった求人が少なくて、残念ながらデザイン能力を活かせる会社が見つからなかったそうでした。今後私の会社でデザインの能力を十分に発揮してもらうつもりです。そして会社の売り上げに貢献してもらいたいですね。私の会社はまだまだ小さい会社だけれども今よりもっと大きくなったらデザインや企画などをセクション化していくつもりです。

その時には田中さんにはリーダーシップを発揮してもらって部下をまとめてもらう予定です。会社がどんどん大きくなっていく感触がありますし、実際人の数は増えてきていますのでこれからが楽しみです。そんな話を田中さんにもしましたら田中さんは「ぜひやらせてください。」と言っていました。そして早速販売促進に関するチラシのデザイン案や企画案のことについて話をしました。彼女はとても要領が良くて頭の回転が早いので私が望んでいるものを形にしてくれました。

インターネットで調べた缶バッジの加工料金は出力サービス会社のものより半額以下でできるのでこれは利用しない手はないと思い、早速会社で田中さんにそのことを知らせました。

 

田中さんは「どれだけ安いのか気になりますね。」といったので、私は缶バッジの製作会社の料金表をコピーしたものを田中さんに見せました。田中さんは「本当に安いですね。

 

インターネットだとこんなに安く作成できるのですね。」と驚いた様子でした。私は少し勝ち誇った顔で矢継ぎ早にチラシやパンフレットなどの料金表を彼女に見せました。

 

今後は会社内でこうした印刷物を作って内製化していくことを彼女に告げ、彼女に複数のデザイン業務を担当してもらうということを話しました。彼女はデザインの仕事をさせてもらうのなら大歓迎ですと喜んでいました。そして缶バッジの加工会社の選定ですがミラーのものや磁石などの複数のタイプを作っている会社さんにお願いすることにしました。

 

もしかしたら今後ミラータイプのものや栓抜きタイプのものなども作って販売したいと考えたからです。それから田中さんにはデザインを考えてもらうことにしました。

 

先日田中さんの作品集を見せてもらいましたので、彼女なら私の望むデザインを仕上げてもらえると確信しました。

 

だんだんとこのプロジェクトの進行が楽しみになってきましたので毎日がさらに充実してきました。