インターネットで調べた缶バッジの加工料金は出力サービス会社のものより半額以下でできるのでこれは利用しない手はないと思い、早速会社で田中さんにそのことを知らせました。

 

田中さんは「どれだけ安いのか気になりますね。」といったので、私は缶バッジの製作会社の料金表をコピーしたものを田中さんに見せました。田中さんは「本当に安いですね。

 

インターネットだとこんなに安く作成できるのですね。」と驚いた様子でした。私は少し勝ち誇った顔で矢継ぎ早にチラシやパンフレットなどの料金表を彼女に見せました。

 

今後は会社内でこうした印刷物を作って内製化していくことを彼女に告げ、彼女に複数のデザイン業務を担当してもらうということを話しました。彼女はデザインの仕事をさせてもらうのなら大歓迎ですと喜んでいました。そして缶バッジの加工会社の選定ですがミラーのものや磁石などの複数のタイプを作っている会社さんにお願いすることにしました。

 

もしかしたら今後ミラータイプのものや栓抜きタイプのものなども作って販売したいと考えたからです。それから田中さんにはデザインを考えてもらうことにしました。

 

先日田中さんの作品集を見せてもらいましたので、彼女なら私の望むデザインを仕上げてもらえると確信しました。

 

だんだんとこのプロジェクトの進行が楽しみになってきましたので毎日がさらに充実してきました。