うちの家族を九星氣学でみると
■土星系列
二黒土星…私
五黄土星…娘
○水星
一白水星…母
息子
○金星系列
七赤金星…家内
家族それぞれキャラがありまして、「私が産んだのになんでこんなキャラになるの?」なんてことを昔、家内も言っておりました。
考え抜いた末、「これは持って生まれた魂(たましい)としか言えないよな〜」と結論にたどり着いたのでした。
10年以上前に九星氣学の師と出会ってから人は誰でも持って生まれた星(魂)があることを教わりました。
気学では単純に九つの星に分けます。(実際には月命、傾斜、同会…など更に細分化します)
単純であるが奥が深く、「人と自分はこれだけ違うものなんだ」と理解と「この人はこれで良し」と許容することを学んだのです。
同じ家族でも各自の持つ命は違います。
東洋では命を[氣]という言葉で表しました。
それぞれの氣は内から生きようという氣が起きます。
それに呼応して周りの活かそうという氣が立ち上がってきます。
【生きる】と【活かす】が交わることで、【生活】という言葉が出来上がっています。
家族の中でお互いの持っている氣を認め、それを伸ばすように助けあっていく。
関係は「足し算」「引き算」から「かけ算」に変わります。
そのために、普段から
「有難う」
「ごめんなさい」
「あなたのおかげだよ」
と言葉を重ねることだよ。
その積み重ねでどんなに複雑でこじれた関係も必ず変わる。
と師から教わったのでした。
言葉で相手を傷つけたり、ガッカリさせたり、腐らせたりすることは簡単に出来ます。
「この言葉を発することで、自分と相手との距離は縮まるだろうか?遠ざけるだろうか?
いつも自問してから発してます。」
大成功した経営者の方から教わったことでした。
