「私、七年前に大病してから健康に

 

いいと言うので、毎朝野菜や果物を

 

ジューサーでジュースにして飲んで

 

います。」

 

と言う方がおられました。

 

結構いい感じでお体が冷えておられ

 

ましたし、腎臓の脈も弱い。

 

生野菜や果物のジュースは酵素や

 

ビタミン、ミネラル等が摂れるのですが

 

同時に体を冷やしてしまいます。

 

 

冷えた体の極致は死体です。

 

反対に赤ちゃんの体はとっても温かい。

 

 

私たちは元気に過ごす為には体を温める

 

ことをまず考えるべきなのです。

 

 

冷えがある人は、タンパク質、次に塩分を

 

摂ることを意識しましょう。

 

冷え性の人が塩分控え目にするのはお勧め

 

できません。

 

よく塩分を摂ると血圧が上がるからと

 

控え目にされる方がおられます。

 

避けるべきは精製塩(食卓塩)です。

 

なぜかと言うと、精製塩は塩化ナトリウムが

 

99%を占める科学物質ですので塩とは

 

言えません。

 

体内に入った塩化ナトリウムを分解する

 

為に、身体の中にあるミネラルを消費して

 

身体のバランスを崩してしまい、血圧が

 

上がるのです。

 

それに対して自然塩、天然塩には

 

塩化ナトリウム以外にもカルシウム

 

ナトリウム、マグネシウム、鉄、カリウム

 

マンガンなどのミネラルが入っている

 

ので体内のバランスを崩さず身体を温め、

 

新陳代謝を高めてくれます。