ここ最近、惜しいな〜、とか
もったいないなー!と思う人たちが
おられます。
それは来院される会員さんを診させて
いただいて思うこと。
身体に共通にあらわれているのはお腹。
全体が硬い、もしくは硬くて冷えています。
お腹というのはその人の身体の縮図です。
日本語には、
「腹をくくる」
「腹が立つ」
「腹が座る」
はたまた「腹黒い」笑!
など腹と感情が結びついた言葉がいくつも
あります。
脳以外にも小腸は思考する臓器であると
いうことが最近の研究でも明らかになって
いるように、お腹自体がメンタルとの
つながりが深い場所であるのです。
整体では、みぞおちの部分は
頭脳活動と神経活動が表れる処。
人の数日後の運命までもが表れる場所
でもある処です。
おへその下は丹田と言って、その人の
決断力、行動力が表れる処。
それ以外にも、お腹は様々な感情が
表れる場所です。
ここが硬い人はやはり相当身体に無理が
かかっているので、仕事やプライベートで
もパフォーマンスが下がっています。
では、どうしたら本来の持っている力を
発揮できるようになるのか?
それは、お腹全体を触って、硬いと思う
処を丹念に触って柔らかくなるように
押さえたり、のの字、のの字でゆるめて
上げると良いです。
そうすると、夜は良く眠れますし、
ストレスは軽くなるし、背中がガチガチに
張っている、こっている人も緩んで
きます。
そして、何と言ってもその人の生命力
そのものもアップします。
夜、眠りが浅い、疲れが抜けない
という人にはぜひお勧めです。